物活

花火大会で本当に役立つ!シーン別持ち物完全ガイド

2026年7月27日
チュアプレス
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美容と健康のナチュアプレス


花火大会と聞くと、夜空を彩る花火を思い浮かべますよね?

ですが、実際には場所取りや待ち時間、トイレの行列、帰りの大混雑など、花火以外の時間のほうが長いことも少なくありません。

だからこそ大切なのは、「花火を見るため」の準備だけでなく、「一日を快適に過ごすため」の準備です。

今回は、シーンごとに役立つ持ち物をお届けします。


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花火の前後の時間が大切


実際、花火を見ている時間は約1時間ほどです。

その一方で、場所取りや屋台巡り、開演までの待ち時間、トイレの行列、そして帰りの大混雑など、花火以外の時間のほうが圧倒的に長いのが花火大会です。

特に人気の花火大会では、お昼過ぎから場所取りをする方も多く、炎天下で何時間も過ごすことも珍しくありません。

さらに、花火終了後は多くの人が一斉に移動するため、駅まで歩いたり、車が渋滞したりと、帰宅するまでにも時間がかかります。

だからこそ、花火大会を楽しむコツは、「花火を見る準備」ではなく、長い待ち時間や帰り道まで快適に過ごせる準備をしておくことです。



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基本の持ち物


どれも特別なものではありませんが、忘れてしまうと困るものばかりです。


飲み物

熱中症対策のためにも飲み物は欠かせません。

会場でも購入できますが、長い行列ができることもあります。

自宅から水や麦茶、スポーツドリンクなどを持参しておくと安心です。


モバイルバッテリー

写真や動画を撮ったり、地図アプリを使ったりすると、スマートフォンの充電は思っている以上に減っていきます。

帰り道に充電がなくなると困るため、モバイルバッテリーを持参しましょう。


ハンカチ・タオル

汗を拭くだけでなく、手を洗ったあとや急な雨のときにも役立ちます。

吸水性の高いタオルなら、首に当てて暑さ対策にも使えます。


ウェットティッシュ

屋台で食べ歩きをするときや、手を拭きたいときに便利です。

テーブルがない場所でも、気持ちよく食事を楽しめます。


ゴミ袋

食べ終わった容器や飲み終わったペットボトルをまとめたり、急な雨で濡れたものを入れたりと、一枚あるだけでさまざまな場面で役立ちます。

会場をきれいに保つためにも、一枚持っておくと安心です。

レジャーシート代わりに使えます。



現金と交通系ICカード

屋台では現金のみのお店も少なくありません。

また、帰りは駅が混雑するため、交通系ICカードは事前にチャージしておくとスムーズです。

財布は必要最低限の現金を入れたコンパクトなものがおすすめです。


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昼から場所取りする人は必須


人気の花火大会では、良い場所を確保するためにお昼過ぎから場所取りをする方も少なくありません。

花火が始まる頃には疲れ切ってしまわないよう、まずは昼間を快適に過ごす準備をしておきましょう。


日傘・帽子

直射日光を避けるだけでも、体への負担が軽減されます。

帽子は風で飛ばされにくいもの、日傘は遮光・遮熱タイプを選ぶと暑さ対策にも効果的です。


サングラス

紫外線は肌だけでなく、目にもダメージを与えます。

長時間屋外にいる日は、サングラスで目を守ることも大切です。目の疲れを軽減することで、体全体の疲れも感じにくくなります。


日焼け止め

朝塗っただけでは、お昼から夕方まで効果をキープするのは難しくなります。

汗をかいたり、タオルで拭いたりすると落ちやすいため、塗り直し用をバッグに常備しましょう。


UVカットの羽織り

薄手のカーディガンやUVカットパーカーは、紫外線対策だけでなく、冷房対策にも役立ちます。



冷感タオル・保冷剤

首元を冷やすだけでも、暑さによる負担をやわらげることができます。



飲み物・塩分タブレット

炎天下では、想像以上に汗をかきます。

飲み物は少し多めに用意し、こまめに水分補給をしましょう。

汗とともに失われる塩分も補給できるよう、塩分タブレットなどを持っておくと安心です。


レジャーシート

場所取りをしている方はもちろん、座って花火を見る予定なら必須アイテムです。

地面からの熱や湿気を防ぎ、ゆったりと花火を楽しめます。


折りたたみクッション

長時間座っていると、お尻や腰に負担がかかります。

レジャーシートの上に敷くだけで座り心地が良くなり、最後まで快適に過ごせます。



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長い待ち時間を快適に過ごす


場所取りが終わっても、花火が始まるまでには数時間待つこともあります。

屋台を楽しんだり、おしゃべりをしたりする時間も花火大会の醍醐味ですが、何も準備がないと意外と退屈に感じます。


モバイルバッテリー

写真を撮ったり、連絡を取り合ったり、地図を見たりと、スマートフォンは大活躍します。

待ち時間が長いほど充電は減りやすいため、モバイルバッテリーは必需品です。


本や電子書籍

木陰やレジャーシートでゆっくり過ごせるなら、お気に入りの本があるだけで待ち時間も充実します。

「読む時間がない」と思っていた本を楽しめる、贅沢なひとときになります。


おやつ・軽食

花火が始まる前に小腹が空くことも。

ナッツやエネルギーバーなど、手軽に食べられるものを用意しておくと安心です。


折りたたみうちわ・ハンディファン

風がない日は、待っているだけでも汗が流れてきます。

ハンディファンやうちわがあると、暑さをやわらげることができます。



虫よけスプレー

河川敷や公園では、夕方になると蚊が増えてきます。

虫刺されを防ぐためにも、バッグに一本入れておきましょう。


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女性の悩みNo.1!トイレ問題


花火大会で最も多くの女性が困るのが、トイレ問題です。

特に女性用トイレは長蛇の列になることが多く、30分以上待つことも珍しくありません。

「まだ大丈夫」と我慢してしまうと、せっかくの花火に集中できなくなってしまいます。


流せるポケットティッシュ

仮設トイレでは、トイレットペーパーがなくなっていることがあります。

流せるタイプのポケットティッシュをバッグに入れておくと安心です。


除菌シート・アルコールジェル

手洗い場が混雑していたり、設備が十分でなかったりすることもあります。

食事の前や手を清潔にしたいときにも使えるので、バッグに一つ入れておくと便利です。


消臭スプレー・消臭ミスト

携帯サイズの消臭スプレーやミストがあると、気になるニオイ対策にも役立ちます。

自分だけでなく、次に使う人への気配りにもつながります。


生理用品・サニタリーポーチ

予定日ではなくても、長時間の外出では念のため持っておくと安心です。

コンパクトなポーチにまとめておけば、必要なときにすぐ取り出せます。


携帯用簡易トイレ

最近は女性でも使いやすい携帯用簡易トイレが販売されています。

使う機会がないのが一番ですが、大渋滞や災害など、どうしてもトイレに行けない非常時の備えとしてバッグに入れておくと安心です。



トイレは「空いているうち」に

花火が始まる直前や終了直後は、一気に混雑します。

早めに済ませておくことで、長時間並ぶ負担を減らせます。


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帰りの大渋滞をラクにする


花火大会で最も疲れを感じるのは、実は帰り道かもしれません。

花火が終わると、多くの人が一斉に移動するため、駅まで長い距離を歩いたり、電車に乗るまで時間がかかったり、車では渋滞が続いたり思っている以上に体力を使います。


飲み物は少し残しておく

花火が終わる頃には飲み切ってしまいがちですが、帰り道こそ水分補給が大切です。

最後の一本を残しておくだけでも、疲れ方が変わります。


軽食

渋滞や電車待ちで帰宅が遅くなることもあります。

小さなパンや栄養バーなど、手軽に食べられるものがあると空腹を我慢せずに済みます。


小型ライト

暗い道や駐車場では、足元が見えにくいことがあります。

スマートフォンのライトでも代用できますが、小型ライトがあると電池の節約にもなります。


交通系ICカードは事前にチャージ

帰りの駅は大混雑します。

チャージ不足で改札前に並ぶことがないよう、出発前に残高を確認しておくと安心です。


車で行く方は…

車で花火大会へ行く場合は、渋滞対策も考えておきましょう。

飲み物や軽食に加えて、

・車用充電器

・ウェットティッシュ

・ネッククッション

・ひざ掛け・ストール

などがあると、長時間の車内でも快適に過ごせます。


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40代50代のマストアイテム


花火大会を最後まで快適に楽しむために、40代・50代の女性におすすめしたいアイテムをご紹介します。


薄手のカーディガン・シャツ

昼間は真夏の暑さでも、夜になると風が吹いて肌寒く感じたり、帰りの電車や商業施設の冷房が強く感じたりすることがあります。

一枚羽織れるものがあると体温調節がしやすく、冷え対策にも役立ちます。


常備薬

頭痛薬や胃腸薬、酔い止めなど、普段飲み慣れている薬があると安心です。

「もしも」の備えがあるだけで、心にも余裕が生まれます。


双眼鏡

遠くから観覧する場合は、花火だけでなく演出や会場の雰囲気も楽しめます。

小型の双眼鏡なら荷物になりにくく、お子さんやお孫さんと一緒に楽しむときにもおすすめです。



老眼鏡

パンフレットや時刻表、スマートフォンの小さな文字、屋台のメニューなど、見えにくくて困る場面は意外とあります。

必要な方は、小さなケースに入れてバッグに忍ばせておくと安心です。


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いらなかった!NG持ち物


「あれも必要かも」と荷物を増やしてしまうと、バッグはどんどん重くなります。

必要なものを厳選することも、快適に花火大会を楽しむコツです。


大きすぎるバッグ

人混みでは周りの人に当たりやすく、自分も動きにくくなります。

必要最低限の荷物が入る、軽くてコンパクトなバッグがおすすめです。


重すぎる水筒

たくさん飲み物を持ちたくなりますが、大きな水筒は持ち歩くだけで疲れてしまいます。

必要な量を持参し、足りなくなったら会場で購入しましょう。


ガラス瓶の飲み物

会場によっては持ち込みが禁止されていることもあります。

割れる危険もあるため、ペットボトルや水筒を選びましょう。


溶けやすいお菓子

チョコレートなどは暑さで溶けやすく、バッグの中が汚れてしまうことがあります。

ナッツやおせんべいなど、暑さに強いものがおすすめです。



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さいごに


花火を見る時間は約1時間。

その前後の数時間を快適に過ごせるかどうかで、満足度は大きく変わります。

シーンに合わせて少し準備をするだけで、『持ってきてよかった』と思える場面がきっと増えるはず。

今年の花火大会は、最後まで笑顔で楽しめる持ち物をそろえて、素敵な夏の思い出をつくりましょう。

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