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クッションファンデ、実は難しい?メリット・デメリット

2026年9月26日
チュアプレス
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美容と健康のナチュアプレス


パフでポンポンするだけで、ベースメイクが完成するクッションファンデーション。

手を汚しにくく、コンパクトだから持ち運びもしやすい。

「一度使ったら手放せない」という人もいるのではないでしょうか?

ですが、塗り方ひとつでツヤがテカリに、カバーが厚塗りに見えてしまうことも。

便利だからこそ知っておきたい、クッションファンデーションのメリット・デメリットをお届けします。



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とにかく時短!


クッションファンデーションの大きな魅力が、手軽さです。

朝は、スキンケア・日焼け止め・ベースメイク・眉・アイメイク・ヘアセットと、やることがいっぱい。

そのうえ朝食や家事、出勤準備まで重なれば、メイクだけにゆっくり時間をかけられない日もありますよね?

クッションファンデなら、リキッドファンデーションのように手の甲などへ出してから広げる必要がなく、パフに取って肌へなじませていけます。

「朝のベースメイクを少しでもラクにしたい」という人には、うれしいアイテムです。


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ツヤ感


クッションファンデーションの魅力でもある「ツヤ」

もちろん仕上がりは商品によって異なりますが、みずみずしいツヤを演出するタイプなら、光をまとったような仕上がりをつくりやすくなります。


要注意

顔全体を同じようにツヤツヤにすると、時間が経ったときに「ツヤ」ではなく「テカリ」に見えてしまいます。

特に皮脂が出やすいおでこ・小鼻まわり・鼻の下・あごなどは、必要に応じてフェイスパウダーを少量使いましょう。

反対に、頬の高い位置などは自然なツヤを残します。


頬はツヤ。Tゾーンはサラッと。このメリハリをつけるだけでも、大人の肌はぐっと自然に見えます。


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「お直し」がしやすい


クッションファンデーションはコンパクトにファンデーションとパフが収まっているため、持ち歩きやすいのもメリット。

外出先でも、気になる部分をサッと直しやすいです。


要注意!

ここで注意したいのが、朝と同じ感覚で、顔全体にもう一度重ねないこと。

夕方の肌には、朝とは違って皮脂や汗が出ています。

そこへそのままファンデーションを重ねると、厚ぼったくなったり、ムラになったりする原因になります。



お直し方法

①ティッシュなどで余分な皮脂や汗をやさしく押さえます。

②ファンデーションが取れたところ・赤みなどが気になるところ・崩れたところだけに、少量をなじませます。


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「厚塗り」になりやすい


クッションファンデーションで、特に気をつけてほしいのが重ねすぎです。

シミが気になるから、もう一度ポンポン。

毛穴が気になるから、さらにポンポン。

頬の赤みも隠したいから、もう一度。

特に、目のまわり・ほうれい線・口元・表情でよく動く部分にファンデーションを厚く重ねると、時間が経ったときにヨレたり、線にたまったりして、かえって目立つことも。

シミも毛穴も何もかも完全に消そうとすると、かえって「塗っている感」が強くなってしまいます。


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「パフ」の衛生管理


意外と忘れやすいのが、パフのお手入れです。

パフには、ファンデーションだけでなく、肌に触れたときの皮脂なども付着します。

そのため、同じパフを長期間そのまま使い続けるのは避けましょう。


パフは清潔に

洗い替えをいくつか用意しておけば、乾かしている間にも清潔なパフを使えて便利です。

肌に直接触れるパフまで清潔に保ちましょう。

※お手入れ方法や交換方法は製品によって異なるため、メーカーの説明を確認してください。


交換のサイン

・表面がゴワつく

・破れている

・洗っても汚れが落ちにくい

そんな変化が出てきたら、交換も考えましょう。


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40代50代の正しい塗り方



STEP1|パフに少量取る

最初からたっぷり取らず、少量からスタート。足りなければあとから追加します。


STEP2|顔の中心から始める

頬など、きれいに見せたい部分からポンポンとなじませます。

フェイスラインへ向かうほど薄くしていくと、自然な仕上がりに。


STEP3|目元・口元は薄く

よく動く部分は厚くしすぎないこと。パフに残った少量をなじませる程度で。


STEP4|シミは部分的にカバー

シミひとつを隠すために、頬全体へ何層もファンデーションを重ねないこと。

気になる部分にはコンシーラーなどを使います。


STEP5|最後にツヤを調整

頬のツヤは残しながら、テカリやすい部分だけ必要に応じてパウダーを。

これで、ツヤとテカリにメリハリがつきます。



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さいごに


クッションファンデーションは、手軽さやツヤ感が魅力ですが、塗りすぎれば厚塗りやテカリにつながります。

40代・50代は、気になる部分をすべて隠そうとせず、きれいなところを残すことも大切。

今のあなたの肌に合った選び方と塗り方で、大人のベースメイクをもっと楽しんでみませんか?





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