
普段は健康的な食事に励んでいる方でも、時にはジャンクフードへの誘惑に負けることがありますよね?
代表的なジャンクフードとして挙げられるのがハンバーガーですが、そのイメージは高カロリーなものが多いです。
今回は、そんな時にぴったりな、大手ハンバーガーチェーン・モスバーガーの「菜摘(なつみ)バーガー」をご紹介します。
モスの「菜摘」バーガーって何?
「菜摘バーガー」は、ハンバーガーのバンズをレタスに変えた、ダイエッターの強い味方のハンバーガーです。
普段のバンズと比べて、「カロリー」や「糖質」がぐっと抑えられ、ベジタリアンやダイエッターにはぴったりのメニューになります。
これなら、ファストフードと言えど、ダイエット中の美味しい食事を楽しむことができます。

「菜摘」シリーズ
パンの代わりにレタスで包んだ「モスの菜摘」シリーズには、沢山の種類のハンバーガーがあります。
◆モス野菜
224kcal
10.4g(炭水化物)
◆テリヤキチキン
186kcal
7.7g(炭水化物)
◆フィッシュ
239kcal
11.5g(炭水化物)
◆ロースカツ
266kcal
23.6g(炭水化物)
◆海老カツ
256kcal
16.0g(炭水化物)
◆チキン
244kcal
14.6g(炭水化物)
◆ソイモス野菜
193kcal
14.0g(炭水化物)
(モスバーガー公式HPから引用)
このように、「菜摘」シリーズは、炭水化物(糖質)の含有量が少なく、カロリーも低いので、ダイエット中でも安心して楽しめます。
かぶりつく喜びと共に、たっぷりの野菜を摂取できるのも嬉しいポイントです。

モスの生野菜が魅力的な理由
モスバーガーの生野菜はすべて国産で、全国の約100の農場から新鮮なものが届けられているそうです。
それぞれの野菜が育った場所や農家の思いが、食べる人にも伝わる「想いが込められた野菜」なんです。
また、農薬や化学肥料を極力使わずに育てられており、安全を確保するため、定期的に残留農薬の検査を行っているそうです。

「菜摘」バーガーを食べた感想
ハンバーガーとしては、物足りないイメージがありましたが、まったくもって満足感100点です!!
思っていた以上にシャキシャキなレタスがたっぷり入っていて、なかなかメインにたどり着かないほどでした(笑)
ダイエット中でも罪悪感なく食べられるので、心置きなく思い切りかぶりつけれます♡

さいごに
ダイエット中でも心置きなく楽しめる、ヘルシーな「菜摘バーガー」
ファストフードを楽しみたいけど、炭水化物やカロリーを気にする方におすすめです。