
「ダイエット中に、ついおやつを食べてしまう…」こんな悩み、よく聞きますね。
でも、実はダイエット中でもおやつはOK!ただし、選び方がポイントです。
今回は、ダイエット中に控えめにしたいおやつと、おやつ選びのコツをご紹介します。

ダイエット中のおやつは味方?敵?!
「おやつ」はダイエットの敵ではないので安心してください。
反対に、適度な量でバランスの取れたおやつを選ぶことで、ダイエット成功のサポートをしてくれます。
また、おやつを取ることで空腹感を和らげ、食事制限に伴うストレスを軽減することもできます。

危険なおやつ!ダイエット中に避けたいものとは?
ダイエット中に、以下のようなおやつは要注意です。
高カロリーのスナック菓子
ポテトチップスやスナック菓子はカロリーや脂肪、塩分が多く含まれています。過剰な摂取には要注意です。
糖分が多い加工品
クッキーやチョコレートバーなどの加工品は砂糖が多く、カロリーが高いため、過剰摂取は体重増加や血糖値の急上昇を招く可能性があります。
高カロリーなフラペチーノ
果糖シロップやアイスクリームが多く含まれている場合があります。摂取量には注意が必要です。
飽和脂肪が多いお菓子やパン
バターやマーガリンを多く使用したお菓子やパンは、飽和脂肪が多く含まれているので、過剰な摂取は健康に悪影響を与える可能性があります。

おやつの一日の摂取カロリーは?
目安として、総摂取カロリーの10〜15%程度をおすすめいたします。
例えば、1日に摂取する総カロリーが2000kcalであれば、おやつの摂取カロリーは200〜300kcal程度が良いでしょう。
ただし、個々の食事内容や運動量によって異なるので、自分の身体に合ったバランスの良い食事を心がけましょう。

糖質10g以下のおやつでダイエット効果をアップ!
一般的に、1回のおやつにおける糖質量は5〜10g程度が推奨されています。
これは、急激な血糖値の上昇を抑えるために適切な量です。
ただし、個々のダイエット目標や体重、食生活、活動レベルによって適切な量は異なるため、自分に合った量を設定してあげましょう

おやつのタイミング大解剖!正しい時間帯でダイエットをサポート
おやつを食べるタイミングは、お腹が空いているときや食事の間隔が長いときがおすすめです。
また、運動前や運動後、たんぱく質を含むおやつを摂ると効果的です。
ただし、夜遅くや就寝前は、大量のカロリーや刺激物を摂取すると睡眠に影響するので控えましょう。

ダイエット中も楽しいおやつタイム!選び方のコツ5つ
おやつを選ぶ時、どのようなことに気をつけたらよいのでしょうか?
低カロリーで高栄養価の食品を選ぶ
食事で足りない栄養素を補うようなイメージで、果物や野菜、ヨーグルトなど、カロリーが低く、ビタミンやミネラルが豊富な食品を選びましょう。
高たんぱく質のおやつを選ぶ
たんぱく質は満腹感を与えるため、おやつにはプロテインバー、低脂肪チーズ、ナッツなどを選ぶと良いです。
食物繊維たっぷりなおやつを選ぶ
食物繊維は消化を助けて満腹感を与え、便秘を改善します。フルーツや野菜、全粒穀物などを選びましょう。
小分けパックを選ぶ
おやつを食べるときは、食べ過ぎないように、小分けパック・個包装を選びましょう。
食べきりサイズのおやつは、量を把握しやすく、食べ過ぎを予防できます。持ち運びも便利で手軽に楽しめます。
水分を一緒に摂る
おやつを食べるときは、水分を一緒に摂ると満腹感が高まります。水や無糖のお茶を一緒に飲むことをおすすめします。

さいごに
このようなおやつを取り入れてあげることで、ダイエット中でも間食を楽しむことができます。
むしろ、適度な間食は血糖値の急激な上昇を抑え、痩せやすい体質を作る手助けをしてくれますよ。
ストレスをためずに、理想のスタイルに近づけるために、間食を上手に取り入れましょう♡