
顔のゆがみがコラーゲン減少に!?
実は、ほうれい線やフェイスラインと言ったたるみも、加齢だけでなく、顔の『ゆがみ』が原因の一つなんです。
顔のゆがみによって、肌の弾力が失われ、コラーゲンやエラスチンの減少し肌の張りが失われ、たるみが生じやすくなります。

顔のゆがみに潜む“NG”習慣
以下の通りになります。
では、順にチェックしていきましょう。
頬杖をつく
頬杖をつくと、顔の片側に圧力がかかり、目や口元、頬などと言った顔のゆがみやたるみを引き起こしやすくなります。
姿勢不良
パソコンやスマホの使用の際、猫背になって首を前に突き出した状態が、首や背中の筋肉が緊張し、顔のゆがみや姿勢の悪化につながります。
食事時、片方ばかりで噛む癖がある
食事の際、片方の側でのみ噛むことで、顔の筋肉の発達が偏り、顔のゆがみにつながります。
足を組む癖がある
足を組むと、身体のバランスが左右どちらかに傾いて、骨盤周辺にゆがみが起こり首や肩にも影響を及ぼすことで顔のゆがみを引き起こすことになります。
横向きまたはうつぶせで寝る
このような姿勢で首を支えたり、顔を圧迫したりすることで、ゆがみが生じることがあります。
いつもバッグを同じ肩でもつ
重いバッグを片方の肩に長時間かけることで、身体のバランスが崩れ、肩や首の筋肉に負担がかかり、それが顔のゆがみにつながることがあります。

顔のシンメトリーをキープする4つの方法
以下の通りになります。
では、順にチェックしていきましょう。
姿勢を整える
正しい姿勢を保つことが大切です。
背筋を伸ばして座ったり立ったりすることで、首や顔の筋肉に余計な負担をかけず、ゆがみを予防します。
荷物を運ぶ際に均等に
荷物を持つときは、両手で均等に荷重を分散しましょう。片側に負荷をかけると、身体のバランスが崩れ、ゆがみの原因になります。
適切な枕を選ぶ
睡眠時に首や顔を支える適切な高さの枕を選び、仰向けで寝ることが望ましいです。
横向きで寝る場合は、枕の調整で首への負担を軽減しましょう。
首と頭の動きに注意
デスクワークやスマートフォン使用時に、長時間同じ姿勢を続けるのは避けましょう。
時折、首を動かしたり、ストレッチを取り入れると、筋肉の緊張を緩和できます。