
梅雨の季節、外出が億劫になることってありますよね・・
そんな時には、ぜひ北海道旅行を検討してみませんか?
北海道は梅雨がなく、6月でも雨が少なくて天気が安定しているので、旅行に最適です。
今回は、そんな北海道の魅力的な観光スポットをご紹介します。

心ときめく冒険!特別なクルーズ体験「青の洞窟」
イタリアのカプリ島の「青の洞窟」は世界的に有名ですが、日本にも「青の洞窟」と呼ばれる美しい場所があります。
その中でも、特に大人気な、ニセコ積丹小樽海岸国定公園にある「青の洞窟は、船でしか行けない、自然の力によって創られた特別な絶景ポイントです。
海水が長い年月をかけて削り取った特異な地形や、太陽の光の角度、そして海水の透明度が絶妙に組み合わさって、この神秘的な青い光が生まれます。
洞窟の入り口から太陽の光が差し込み、海中では光の7色のうち青だけが残るため、海面が青く輝いて見えます。

小樽「青の洞窟」クルーズについて
小樽には様々な観光船乗り場があり、4月から10月にかけてツアーを実施しています。
ただし、悪天候の際にはツアーが中止されることもありますので、旅行の計画を立てる際は注意してください。

「青の洞窟」訪問レポート
青の洞窟に向かう途中には、波や風の侵食でできた「トド岩」や「つるかけ岩」などの見どころがたくさんあります。
また、途中でイルカが現れたり、カモメにエサを手渡しであげる体験も楽しめます。
洞窟に入ると、太陽の光が海面を真っ青に照らし、幻想的な風景に感動します。
驚くほど青い海と雄大な自然に癒されました。
洞窟の中も周りも海の色は本当に綺麗で、小樽を訪れる方にはぜひおすすめです♡