
暑さが続く中、8月も終わりが見え、少しずつ秋の気配が感じられるようになってきました。
9月にはシルバーウィークが控え、旅行の計画を立てている方も多いのではないでしょうか。
今回は、岐阜県にある幻想的なスポット「モネの池」をご紹介します。
次のお休みの参考に、ぜひチェックしてみてください。

まるで名画の世界!岐阜「モネの池」の絶景美
岐阜県関市板取にある根道神社の敷地内には、静かにたたずむ「名もなき池」があります。
この池は、フランスの美術の巨匠「クロード・モネ」が描いた名作「睡蓮」の世界にそっくりなことから「モネの池」と呼ばれるようになりました。
澄みきった湧水に浮かぶ睡蓮が、まるで絵画のように美しく、池を優雅に泳ぐ錦鯉の姿は、訪れる人々を魅了します。
この美しい景色がSNSで話題となり、今や観光バスが訪れる人気スポットに。
そして、近年ではパワースポットとしても注目を集めています。

見つけたら幸運!「モネの池」の金色の鯉で金運アップ
「モネの池」には、金色の鯉が泳いでいるという噂があります。
もしその金色の鯉を見つけることができたら、金運がアップすると言われています。
ぜひ、幸運の象徴である金色の鯉を写真に収めて、あなたの運気を高めてみてはいかがでしょうか。

「モネの池」訪問レポート
期待を超える透明感に、思わずうっとりとしてしまいました。
まるで夢のように美しい池が目の前に広がり、心から感動しました。
スマホで撮った写真も、まるでプロが撮影したかのように神秘的に映り、自分の手で撮ったとは思えないほど。
色鮮やかな鯉たちが、透明な水の中を優雅に泳ぐ姿は、まるで絵画のようです。
そして、これからの季節は紅葉が見どころです。
池の透明感と紅葉のコントラストが見事で、水面に映る逆さもみじは、秋ならではの美しさを引き立ててくれます。

インフォメーション
住所
〒501-2901 岐阜県関市板取白谷
アクセス
【車】
美濃IC→国道156号線→県道81号線→国道256号線→関市板取白谷
【交通機関】
JR岐阜駅から岐阜板取線で「ほらどキウイプラザ」へ板取ふれあいバスにのり「モネの池前」で下車徒歩150mで到着