
まだ暑さが残る中、8月も終わりが近づき、秋の訪れを少しずつ感じる季節になってきました。
そこで今回は、秋の象徴ともいえる真っ赤な彼岸花が咲き誇る『巾着田曼珠沙華公園』をご紹介します。
お休みの計画に、ぜひこの美スポットをチェックしてみてください。

必見スポット!「巾着田」の彼岸花が作り出す圧巻の群生美
埼玉県日高市を流れる高麗川の長い年月をかけた蛇行により、独特の形をした平地が生まれました。
その形がきんちゃく袋に似ていることから、「巾着田(きんちゃくだ)」と名付けられたそうです。
直径約500m、面積約22ヘクタールの広大なこの地は、四季折々の花々が咲き誇る場所で、特に秋になると曼珠沙華の群生地が真っ赤に染まり、まるで赤い絨毯が広がったかのような壮観な光景を楽しめます。
毎年、この美しい景色に魅了され、多くの人々が足を運んでいます。

巾着田 曼珠沙華まつり
「巾着田曼珠沙華公園」では、日本最大級の彼岸花を満喫できるフェスティバルが開催され、毎年多くの人々が訪れます。
このフェスティバルでは、見事に咲き誇る彼岸花を楽しみながら、地元の美味しいグルメや特産品が味わえるブースが多数出店します。
また、ステージイベントも行われ、パフォーマンスが会場を盛り上げるなど、見どころ満載のイベントです。
秋のひとときを、彼岸花と共にぜひお楽しみください。
開催日時
2024年9月18日(水)~10月2日(日)
営業時間
午前9時~午後4時30分
※曼珠沙華群生地内への入場は午前7時から午後5時まで
※開花状況により変更する場合があります。
住所
埼玉県日高市高麗本郷125-2
入場料
1人500円(1日)
駐車料金
普通車:1台 500円(1日)
バス:1台 3,000円(1日)
バイク:1台 100円(1日)
午前7時~午後5時(入庫は午後4時30分まで)

アクセス
9月に訪れる曼珠沙華の開花シーズンは、巾着田曼珠沙華公園が最も賑わう時期となり、見事な赤い絨毯を一目見ようと多くの人々が訪れます。
そのため、周辺道路、特に県道川越日高線、国道299号線、国道407号線では、渋滞が発生することが珍しくないそうです。
せっかくの秋の行楽を快適に楽しむためにも、渋滞を避ける手段として、電車などの公共交通機関を利用することをおすすめします。
スムーズなアクセスで、ゆっくりと曼珠沙華の美しさを堪能してください。
電車
・西武池袋線高麗(こま)駅下車徒歩約15分
・JR川越線・八高線高麗川(こまがわ)駅下車徒歩約40分
バス
・JR高麗川駅から国際興業バス、高麗駅経由飯能駅行に乗り「巾着田」下車徒歩約3分
・西武池袋線飯能駅から国際興業バス、高麗川駅行・埼玉医大国際医療センター行に乗り「巾着田」下車徒歩約3分