
ダイエット中、カロリーを抑えるためにサラダを積極的に食べている方も多いと思いますが、気をつけたいのが「ドレッシング」。
実は、サラダのカロリーが思わぬところで増えてしまうことがあります。
今回は、ダイエット中に気をつけたいドレッシングの選び方や注意点、簡単レシピをご紹介します。

ダイエット失敗の元!控えめにしたいドレッシング
クリーミー系ドレッシング
シーザードレッシングなど、マヨネーズやクリームをベースにしたものは、脂質やカロリーが高くなりがちです。
ごまドレッシング
風味が豊かで人気がありますが、脂質やカロリーが比較的高めなので、ダイエット中には注意が必要です。少量にするか、ドレッシングを自作してカロリーコントロールしてあげましょう。
では、ダイエット中に市販ドレッシングを選ぶとき、どのようなことに気をつけたらよいのでしょうか?

カロリーと脂質をチェック
商品のラベルを確認し、カロリーや脂質の低いドレッシングを選びましょう。
ノンオイルやカロリーオフのものが特におすすめです。

糖質の量に注意
ドレッシングによっては糖分が多く含まれていることがあります。
甘みのあるドレッシングは注意が必要です。糖質の少ないものを選びましょう。

シンプルな材料を選ぶ
原材料リストがシンプルなドレッシングを選びましょう。
添加物が少ないものや、自然な成分で作られているものが理想的です。

塩分を控えめに
塩分が高いとむくみの原因になることがあります。
減塩タイプのドレッシングや、塩分控えめのものを選びましょう。

酸味が効いたものを選ぶ
酸味の強いドレッシングは、少量でも満足感が得られるため、摂取量を減らしやすいです。
バルサミコ酢やレモンベースのドレッシングがおすすめです。

おすすめヘルシーオイル4選
ダイエット中にドレッシングで使用するベースの油は、健康に良い脂肪酸を含むものを選ぶと効果的です。
オリーブオイル
特にエクストラバージンオリーブオイルは、抗酸化作用のあるポリフェノールが豊富で、心臓の健康をサポートします。オメガ-9脂肪酸が豊富で、体に良い油です。
アボカドオイル
アボカドオイルはビタミンEが豊富で、抗酸化作用が強いです。また、オレイン酸を多く含み、代謝を助ける効果が期待できます。
亜麻仁油
オメガ-3脂肪酸が豊富で、抗炎症作用があります。ただし、熱に弱いため、ドレッシングとして使用する際は、加熱せずに使うのが理想的です。
ナッツオイル(くるみオイル、アーモンドオイルなど)
ナッツオイルもオメガ-3やオメガ-6脂肪酸を含み、健康効果が期待できます。風味が豊かで、ドレッシングに深みを与えます。

ヘルシー&美味しい!簡単手作りドレッシング4選
レモンオリーブオイルドレッシング
材料
- オリーブオイル: 大さじ2
- レモン汁: 大さじ1
- 塩: 少々
- 胡椒: 少々
作り方
1. ボウルにオリーブオイルとレモン汁を入れて混ぜます。
2. 塩と胡椒を加えてさらに混ぜます。
ヨーグルトハニードレッシング
材料
- 無糖ヨーグルト: 大さじ3
- はちみつ: 小さじ1
- レモン汁: 小さじ1
- 塩: 少々
作り方
1. ヨーグルトとはちみつをボウルに入れて混ぜます。
2. レモン汁と塩を加えてさらに混ぜます。
バルサミコビネガードレッシング
材料
- バルサミコ酢: 大さじ1
- オリーブオイル: 大さじ2
- はちみつ: 小さじ1
- 塩: 少々
- 胡椒: 少々
作り方
1. ボウルにバルサミコ酢、オリーブオイル、はちみつを入れてよく混ぜます。
2. 塩と胡椒を加えてさらに混ぜます。
シンプル和風ドレッシング
材料
- 醤油: 大さじ1
- 米酢: 大さじ1
- ごま油: 小さじ1
- すりごま: 小さじ1
作り方
1. ボウルに醤油、米酢、ごま油を入れてよく混ぜます。
2. すりごまを加えてさらに混ぜます。

さいごに
野菜がもっと美味しくなる「ドレッシング」
シンプルなサラダも、温野菜も、ひとたびドレッシングをかければ、新たな風味が広がります。
だからこそ、体にやさしいドレッシングを選んで、食事を楽しみながらダイエットを成功させましょう。