
みずみずしい桃も、9月になると晩生種に切り替わり、季節の終わりが近づいてきます。
もちろん、そのまま食べても美味しいですが、今の時期の桃は料理にもぴったり!
今回は、この季節だからこそ味わえる桃を使ったレシピをご紹介します。

晩生種の桃は料理にぴったり!!
晩生種の桃は、夏に旬を迎える他の品種の桃に比べて果肉がしっかりとしていて、加熱しても形が崩れにくいのが特徴です。
そのため、料理やデザートに使っても美味しく仕上がります。
また、甘みと酸味のバランスも良いので、様々な料理にアクセントを加えることができます。

爽やか&華やか!「桃のカプレーゼ」
材料(2人分)
- 桃:1個
- プチトマト:6~8個
- モッツァレラチーズ:100g(小さなボールタイプであれば6~8個)
- バジルの葉:適量
- オリーブオイル:大さじ1
- バルサミコ酢:小さじ1
- 塩:少々
- 黒こしょう:少々
作り方
1. 桃は皮をむき、食べやすい大きさにスライスします。プチトマトは半分にカットします。モッツァレラチーズは、ボールタイプならそのまま、塊であれば食べやすいサイズに切ります。
2. 大きめのお皿に、スライスした桃、プチトマト、モッツァレラチーズを並べ、バジルの葉を散らします。
3. オリーブオイルを全体に回しかけ、塩と黒こしょうを少々振ります。お好みでバルサミコ酢をかけると、甘さと酸味が際立ちます。

ダイエット中に!!『桃のスムージー』
ビタミン豊富で満足感もしっかり!低カロリーなスムージーは、朝食やおやつにぴったりの一杯です。
材料(1〜2人分)
- 桃:1個
- プレーンヨーグルト(無糖):100g
- アーモンドミルク(または無調整豆乳):100ml
- はちみつ:小さじ1
- シナモン:少々
- チアシード:小さじ1(水でふやかす)
作り方
1. 桃は皮をむいて種を取り、適当な大きさにカットします。
2. ミキサーに、カットした桃、プレーンヨーグルト、アーモンドミルク、はちみつを入れ、滑らかになるまでミキサーで攪拌します。
3. グラスに注ぎ、お好みでシナモンやチアシードをトッピングします。
おすすめ
ヨーグルトの代わりにギリシャヨーグルトを使うと、よりクリーミーでたんぱく質が豊富なスムージーになります。

シンプルなのに満足感抜群『桃のタルト』
桃の自然な甘さが際立ち、満足感たっぷりなので、ダイエット中でも罪悪感なく楽しめるタルトです!
材料(タルト型20cm)
タルト生地
- 全粒粉:100g
- アーモンドパウダー:30g
- ココナッツオイル(またはオリーブオイル):40g
- メープルシロップ:大さじ2
- 水:大さじ2
具材
- 桃:2〜3個
- 無糖ヨーグルト(ギリシャヨーグルトがおすすめ):200g
- はちみつ:大さじ2
- レモン汁:小さじ1
作り方
1. ボウルに全粒粉、アーモンドパウダーを入れて混ぜます。ココナッツオイルとメープルシロップ、水を加え、生地がまとまるまで混ぜます。生地をラップで包み、冷蔵庫で約30分休ませます。
2. オーブンを180℃に予熱します。冷やした生地を取り出し、軽く打ち粉をした台に生地を広げてタルト型に敷きます。フォークで生地に穴をあけ、180℃のオーブンで15分焼きます。焼き上がったら冷ましておきます。
3. 無糖ヨーグルトにはちみつとレモン汁を加えて混ぜます。
4. 焼き上がったタルト生地に3を流し込み、上に薄切りにした桃を並べます。
5. 冷蔵庫で冷やしてから食べると、よりさっぱりした味わいに仕上がります。お好みでミントの葉やアーモンドスライスを飾っても◎。