
身近な電磁波がもたらす健康への影響
自律神経の乱れ
寝る直前にスマートフォンを使うことで、情報過多や興奮状態になり、これがリラックスを妨げ、自律神経を乱します
睡眠の妨げ
スマートフォンの電磁波や画面から放出されるブルーライトが、メラトニンという睡眠ホルモンの分泌を妨げ、これが眠気を抑制し寝付きを悪化させます
活性酸素を増やす
細胞が酸化していき、体の老化を促進します。 体の酸化が進むと、アレルギーやアトピー性皮膚炎、喘息が出やすくなります。
もちろんシミやシワなど美容面でも影響があります。 特に脳が酸化すると、老人性痴ほう症やアルツハイマー型認知症になったりします。
また、原因不明の頭痛や耳鳴り、慢性的な肩こり、免疫力の低下までも引き起こすこともあるそうです。

女性ホルモンにまで影響を及ぼす!?
自律神経のバランスは女性ホルモンと密接な関係があります。
自律神経は身体の自動的な機能を調整し、ストレスへの対処やリラックス、活動と休息のバランスを保つ重要な役割を果たしています。
この自律神経の乱れが、女性ホルモンに下記のような影響を及ぼす可能性があります。
月経不順
自律神経の乱れがストレスを増加させ、これが月経周期の乱れや不規則な月経を引き起こします
生理痛の増加
自律神経のバランスの乱れが、生理痛を悪化させます
更年期障害の症状
自律神経の乱れがホットフラッシュなどの症状を悪化させると言われてます
また、卵胞の成長をとめ、排卵障害を引き起こす原因にもなりかねません

ブルーライトがシミやくすみの原因に?
ブルーライトは、デジタルデバイスから放出される光で、長時間の露出が肌に様々な影響を与える可能性があります。
一部の研究では、長時間のスクリーンタイムが肌の老化を早める可能性があると言われています。
また、ブルーライトは、紫外線など他の光線よりも波長が短いため、肌の表面に到達しやすく、肌の炎症やメラニンの生成を促進することが示唆されています。

デジタルデトックスして快適に眠る方法
電子デバイスを遠ざける
寝る1時間前から、スマートフォンなどの電子デバイスを遠ざけましょう。
ブルーライトも、睡眠時に分泌されるメラトニンの分泌を妨げ眠りを妨げるので就寝1時間前からは、目に入れないようにしましょう
瞑想やリラックスする時間を作る
寝る前に、瞑想や読書、ストレッチ、リラックスするための軽いヨガなどを行うと、心と体をリラックスさせてスムーズに眠りに入ることができます。
アナログの活動を取り入れる
デジタルデバイスを使わずにできる活動を見つけましょう。例えば、ペーパーブックで読書する、手書きの日記を書く、パズルをするなどです。
睡眠環境を整える
寝室の照明を暗くし、快適な温度や静かな環境を整えます。良好な睡眠環境がリラックスし眠りにつくのを助けます。
寝室では完全シャットダウン
スマホを寝室に持ち込まない、枕元に置かない、そして、夜間は機内モードにし、寝室での充電も控えましょう

さいごに
スマートフォンを寝室に持ち込まないことで、質の高い睡眠を手に入れることができます。
デジタルデトックスとして、寝る前のスマホ使用を避け、自律神経を整え、良質な睡眠を手に入れましょう。
これが、体だけでなく心にもポジティブな影響をもたらします。
ぜひ、今夜から試してみてください。
よりリラックスした状態で眠りにつくことができるはずです。