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秋の肌荒れ原因は◯◯?今すぐできる8つの対策

2024年10月15日
チュアプレス
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美容と健康のナチュアプレス


秋の訪れとともに、暑さも和らぎ、過ごしやすい日が増えてきましたね。

ですが、夏の間に蓄積された紫外線やエアコンによる肌ダメージは、秋になったからといってすぐには回復しません。

今回は、秋ならではの必要な肌対策をお伝えします。


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秋の肌トラブルの原因は?



秋は、以下のような要因が重なって、肌トラブルが起こりやすいです。


気温と湿度の変化

秋は朝晩が冷え込み、日中は暖かいという気温差が大きい季節です。

これに加えて、湿度が下がることで空気が乾燥し、肌の水分が蒸発しやすくなります。

乾燥した環境にさらされることで、肌のバリア機能が弱まり、外的刺激を受けやすくなり、かゆみや赤み、乾燥による肌荒れが発生しやすくなります。


夏の紫外線ダメージの蓄積

夏に浴びた強い紫外線は、肌に蓄積してダメージを与えます。

秋になるとそのダメージが表面化しやすく、シミやくすみ、乾燥といったトラブルが目立つようになります。

また、紫外線によってターンオーバー(肌の新陳代謝)が乱れ、古い角質が残ることで肌が荒れやすくなります。


血行不良と冷え

秋の寒暖差や冷えによって、体内の血行が悪くなることも肌荒れの原因です。

血行が悪くなると、肌に必要な栄養素や酸素が届きにくくなり、肌の代謝が低下し、乾燥やくすみが発生しやすくなり、肌の潤いも保ちにくくなります。



外的刺激による影響

衣類の摩擦や空気中のホコリ、アレルゲン(花粉など)も、肌を刺激する要因となります。

特に肌が乾燥していると、こうした外的刺激に敏感になりやすく、肌荒れが悪化しがちです。



では、どのような対策をしたらよいのでしょうか?




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しっかり泡立てて、やさしく洗う



お肌は外部からの刺激に敏感です。
 

特に乾燥しやすい季節や肌が弱っている時は、過度にゴシゴシ洗うことで、肌に必要な皮脂まで奪い、肌のバリア機能が低下してしまいます。

また、ゴシゴシこすると肌に摩擦が加わり、炎症やシミ、しわなどの原因に。


しっかり泡立てる

洗顔やボディソープはしっかり泡立て、泡で汚れを浮かせるように洗う。

手で洗う

タオルやスポンジを使わず、手でなでるようにやさしく洗うと摩擦を防げます。

ぬるま湯で流す

熱すぎるお湯は皮脂を奪うので、ぬるま湯で優しくすすぎましょう。


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保湿ケアを強化する



気温が下がり、空気が乾燥する秋は、肌がカサカサしやすくなります。

これを防ぐために、保湿ケアを徹底しましょう。


化粧水の重ねづけ

化粧水を数回に分けて肌に押し込むように塗り、潤いを保ちましょう。

  

保湿成分を含む製品を 

乾燥肌や敏感肌の人には、セラミドやヒアルロン酸、シアバターなど保湿成分を含む製品が効果的です。


スキンケアの最後はふたをする

乾燥対策に、スキンケアの最後に、クリーム、軽いオイルやバームを使うことで肌のバリア機能を強化できます。



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お肌にやさしいアイテムを使う



エタノール(アルコール)は、揮発性が高く肌につけるとすぐに蒸発するため、爽快感を与える一方で、肌の水分も一緒に奪い乾燥を引き起こす可能性があります。

特に敏感肌や乾燥肌の人には負担がかかりやすく、肌荒れや赤み、かゆみといったトラブルが出ることもあります。

また、香料は、製品に香りをつけるために使われますが、これも肌に刺激を与える原因の一つです。

合成香料の場合、特に敏感肌の方にはアレルギー反応や刺激が出やすいことがあります。

天然の香料でも、人によっては刺激を感じることがあるため、肌に優しい無香料やエタノールフリーのスキンケア製品を選ぶことが大切です。




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紫外線対策を継続する



秋でも紫外線は肌にダメージを与えます。

特にUV-A波は季節を問わず降り注いでおり、シミやシワの原因となるので、日焼け止めをしっかり塗ることが大切です。


日焼け止めを使う

夏ほど強力なものではなくても、日常用の軽い日焼け止めを使用し、日焼け対策を継続しましょう。


紫外線をブロックする

外出時に、紫外線を防ぐアイテム(帽子・サングラス・日傘など)も活用しましょう。



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バランスの良い食事を心がける



肌のターンオーバー(新陳代謝)を促し、美肌を保つには、栄養バランスの良い食事が大切です。


ビタミンA 

肌のターンオーバーを助け、乾燥肌を防ぎます。(かぼちゃ・人参など)


ビタミンC

コラーゲンの生成をサポートし、肌にハリと弾力を与えます。(柿など)


オメガ3脂肪酸

肌のバリア機能を強化し、乾燥を防ぐ効果があります。(サンマ、鮭など)



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十分な睡眠をとる



睡眠不足は肌荒れやくすみの原因となります。

特に秋は、寒暖差の影響で寝つきが悪くなったり、睡眠が浅くなることがあるので、快適な睡眠環境を整えることが大切です。


寝室の温度調整

寝室の温度や湿度を快適に保ち、加湿器を使って空気の乾燥を防ぎましょう。


寝具を見直す

保湿効果のあるシルク素材の枕カバーやシーツを使用することで、睡眠中も肌の潤いを保てます。



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適度な運動を心がける



適度な運動を日常に取り入れることで、血行が良くなり、肌に必要な栄養素や酸素が行き渡り、肌の代謝も上がり、健康的でツヤのある肌を保つことができます。

激しい運動でなくても、軽いウォーキングやストレッチで血流を促してあげましょう。



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入浴でリラックスする



熱いお湯での長風呂は乾燥を招くことがあるので、38〜40℃のぬるめのお湯にゆっくり浸かるようにしましょう。

また、入浴後はすぐに保湿ケアを行ってあげましょう。



保湿入浴剤の使用 

保湿成分を含む入浴剤を使うことで、全身の保湿効果を高めることができます。


タオルドライ後すぐのケア 

お風呂から上がった後は、タオルで優しく水分を拭き取った後、すぐに保湿クリームを塗りましょう。



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頭皮や髪の保湿ケアも!!



肌と同じく、頭皮も乾燥しやすくなります。頭皮や髪の保湿ケアも秋には大切です。


保湿スプレーやオイルの使用

頭皮用の保湿スプレーやオイルを使用して、乾燥を防ぎ、頭皮の健康を保ちましょう。


頭皮マッサージ

頭皮の血行を促進することで、髪や肌の状態を改善します。


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さいごに



これらのケアを日々の習慣にすることで、秋特有の肌トラブルを防ぎ、季節に合った美肌を保つことができます。

今のうちにしっかりケアをして、乾燥が厳しい冬に備えましょう♡