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美と健康を守る!老化を予防「お腹温活」の秘訣

2024年12月3日
チュアプレス
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多くの女性が悩む「身体の冷え」。

特に寒い季節には、足先や指先だけでなく、お腹まで冷えてしまうことがあります。

その結果、下痢やお腹の痛みを引き起こすことも…。

今回は、そんなつらいお腹冷えを和らげるための「温活」のコツをご紹介します。



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お腹冷えがもたらす体への悪影響



お腹を冷やすことは、体にさまざまな悪影響を及ぼす可能性があります。



肌トラブル

冷えによる血行不良は、肌のくすみや乾燥、吹き出物の原因になることもあります。


消化不良

胃腸が冷えると消化酵素の働きが弱まり、消化不良や食欲不振を引き起こすことがあります。


便秘や下痢

腸の動きが鈍くなったり、逆に過剰反応することで、便秘や下痢の原因になります。


血行不良

お腹が冷えると血流が悪くなり、内臓への酸素や栄養の供給が低下。これが体全体の代謝の低下や疲労感につながります。


免疫力の低下

腸は免疫機能の約70%を担っています。冷えることで腸の機能が低下し、免疫力が弱まり、風邪や感染症にかかりやすくなります


ホルモンバランスの乱れ

冷えは自律神経やホルモン分泌に影響を与え、月経不順や不妊症、PMS(生理前症候群)の悪化につながることがあります。


代謝の低下

冷えによって基礎代謝が落ち、脂肪が燃焼しにくくなるため、ダイエットの妨げになります。




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お腹冷えの原因とは?



お腹が冷える原因は、日常生活や体質に起因するさまざまな要因が関係しています。



血行不良

長時間の座りっぱなしや運動不足により、血流が滞ると内臓が冷えやすくなります。また、ストレスや疲労で自律神経が乱れると、血流をコントロールする働きが低下します。


食生活の影響

冷たい飲み物や食べ物(アイス、冷えたジュース、生野菜など)を摂りすぎることで内臓が冷えます。また、食事の時間が不規則だと代謝が低下し、体温調節が乱れます。


着衣の薄さ

お腹周りを保温しない服装(薄着や短いトップス)で冷気にさらされると、体温が奪われやすくなります。


女性特有の体質

女性は男性に比べて筋肉量が少なく、基礎代謝が低いため、体全体が冷えやすい傾向があります。また、ホルモンバランスの乱れ(月経周期、妊娠、更年期など)も冷えを引き起こしやすい要因です。


腹筋の弱さ

腹筋が弱いと、体内の熱を生み出す力が低下し、お腹が冷えやすくなります。


ストレスや疲労

ストレスや睡眠不足による自律神経の乱れが、血流や体温調節を妨げます。



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お腹冷えで子宮も冷える?



お腹が冷えると、体内の血流が滞りやすくなり、その影響で子宮を含む骨盤内の臓器にも十分な血液や酸素が届きにくくなります。

これにより、子宮が冷えやすくなり、ホルモンバランスが崩れたり、生理痛が悪化したりすることがあります。

また、子宮の働きが低下することで、女性特有の不調や妊娠に関わる問題が生じる場合もあるため、お腹を冷やさないことがとても大切です。


では、お腹の冷えを和らげ、心地よく過ごすにはどうすればいいのでしょうか?



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温める食事を意識する



冷えたお腹を内側から温めるために、以下のような食材を積極的に取り入れましょう。


根菜類

にんじん、大根、ごぼう、かぼちゃなど。


発酵食品

味噌や甘酒で腸内環境を整えましょう。


温性の香辛料

しょうが、シナモン、唐辛子など。


スープ・煮物

体を温める料理を日常的に取り入れましょう。




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適度な運動で血流促進



ヨガやストレッチで、骨盤周りやお腹を動かして血行を促進したり、ウォーキングなどの軽い有酸素運動を行ってあげましょう。



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お腹周りを外から温める



腹巻きやカイロで、直接温めることで冷えを即効ケアしましょう。

また、就寝前やリラックスタイムに「湯たんぽ」を活用したり、天然素材や吸湿発熱素材の衣類を重ね着するのもおすすめです。




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温かい飲み物をこまめに摂る



白湯は、シンプルながら体の芯から温めてくれます。

また、「しょうが」や「カルダモン」「シナモン」などを使ったスパイスティーを日常に取り入れると、内臓が温まり冷えを改善します。


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入浴で全身を温める



ぬるめのお湯(38~40℃)に15~20分浸かって、体全体の血行を促進しましょう。

さらに、エッセンシャルオイルや入浴剤を利用して、リラックス効果をプラスしましょう。



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冷えを防ぐ生活習慣に注意!!



氷入り飲料や生野菜など冷たい飲食を控えめにしましょう。

また、睡眠不足やストレスも冷えの原因になるので注意しましょう。



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ツボ押しで冷え改善



気海や丹田をやさしく指で押したり、温めながらマッサージしてあげましょう。

気海

おへそから指2本下の位置。冷え性や体力回復に効果的。

丹田

おへそから指4本下の位置。体の中心を温める感覚を得られます。


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姿勢を見直す



猫背や前かがみの姿勢は血流を悪化させ、冷えを招きやすいです。

普段から背筋を伸ばし、血流が滞らないように意識しましょう。


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お腹温めで代謝UP!痩せやすい体へ



お腹を温めると、体内の血流が良くなり、内臓の働きが活発になります。

これによって、消化がスムーズになり、代謝がアップし、エネルギー(カロリー)をより多く消費するようになり、結果的に脂肪が燃焼されやすく、痩せやすくなります。




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さいごに



このようにお腹を温めることは、美と健康に素晴らしい効果がたっぷり!

これらの温活を日常に取り入れ、お腹の冷えを改善し、快適な生活を手に入れましょう♡