
年が明けて寒さが一段と厳しく感じられるこの時期。
そんな今だからこそ、冬ならではの絶景スポットを訪れてみませんか?
今回は、世界遺産に登録されている岐阜県の「白川郷」をご紹介します。
白銀の風景が広がる静寂の中で、心を奪われるような美しい景色を、ぜひ味わってみてください。

白川郷
白川郷は、日本でも有数の豪雪地帯にありながら、合掌造りの民家が数百年もの長きにわたって暮らしを育んできた場所です。
1995年に世界文化遺産に登録されたこの地域では、集落の中心にある萩町地区をはじめ、自然とともに生きる昔ながらの知恵に触れられる体験施設や歴史資料館が点在しています。
冬になると、豪雪に包まれた合掌造りの家々が、一面の銀世界の中で浮かび上がる光景はまさに幻想的。
「生きている世界遺産」と呼ばれるほど、伝統・自然・現代の暮らしが見事に調和した、かけがえのない風景が広がっています。

白川郷ライトアップ
今年で39回目を迎える、白川郷の冬の風物詩「白川郷ライトアップ」
多くの観光客が訪れる人気スポットですが、冬の限られた4日間だけ行われる夜のライトアップは格別。
昼間とはまったく異なる、幻想的に浮かび上がる合掌造りの集落は、まるで物語の世界に入り込んだような光景です。
開催日
1月13日(月・祝)
1月19日(日)
1月26日(日)
2月2日(日)
※1月13日のみ3連休の為、月曜開催になりますので、ご注意ください。
開催時間
17:30~19:30
ご注意
ライトアップイベントは、完全予約制となります。

インフォメーション
所在地
〒501-5627
岐阜県大野郡白川村荻町
お問合せ
白川郷観光協会
05769-6-1013
アクセス
◆電車
JR高山本線「高山」駅より濃飛バス「白川郷」下車、
JR金沢駅よりバスで75分
◆車
東海北陸自動車道「白川郷」ICよりR156経由