
年末年始は忘年会やクリスマス、お正月、新年会など、美味しい食事とお酒を楽しむ機会が盛りだくさんですね?
でも、つい食べ過ぎたり飲み過ぎたりして、体重増加が気になる時期でもあります。
そこで、楽しいイベントを満喫しながらもダイエットを成功させるための簡単なコツをご紹介します!

年末年始は、太りやすい?
年末年始は、食生活、運動量、生活リズムなどの変化が複合的に影響し、ダイエットが難しくなってしまいます。
食事量の増加
年末年始は、クリスマスディナー、クリスマスケーキ、おせち料理、揚げ物など豪華な食事や高カロリーなメニューを楽しむ機会が多く、普段以上に摂取カロリーが増えます。特別感がある食事では、気が緩み「もう少しだけ」と食べる量が増えることが多いです。
アルコール摂取
お酒を飲む機会が増えることも原因の一つです。アルコールはカロリーが高いうえ、飲みながら食べるおつまみも高カロリーなものが多いです。また、飲酒後は食欲が増し、つい食べ過ぎてしまうこともあります。
運動不足
冬の寒さの影響で外出を控えがちになり、運動量が減少します。
さらに、長い休暇中は家の中で過ごす時間が増え、座りっぱなしで過ごすことが多いため、カロリー消費が減少します。
生活リズムの乱れ
年末年始は特別なテレビ番組やイベントで夜更かしすることが増え、睡眠不足が代謝を低下させます。
睡眠不足は食欲を増進させるホルモン「グレリン」の分泌を促し、食べ過ぎにつながります。
また、朝食を抜いたり、夜遅くに食事をするなど、普段と異なる食生活が代謝や消化に影響を与えます。
高カロリーな食材が多い
お正月のおせち料理には、高カロリーで糖質や脂質が多い食材が含まれることが多いです。また、クリスマスケーキやお餅など、甘いものや炭水化物が豊富な食材が目立ちます。
では、年末年始に太らないためには、どのような対策を取り入れたらよいのでしょうか?

少量ずつ楽しむ
おせち料理や豪華な食事は一度にたくさん食べず、少しずつ取り分け、少量ずつ楽しみましょう。
また、揚げ物やスイーツなど高カロリーな食材を控え、野菜やタンパク質が豊富な料理を優先しましょう。

食事前にサラダやスープを摂る
食事の最初に野菜やスープを摂ることで、満腹感を先に得て、メインの食べ過ぎを防ぐことができます。

低カロリーなメニューを取り入れる
野菜中心のスープやサラダを一緒に摂ることで、満腹感を得ながらカロリーを抑えることができます。
しゃぶしゃぶや寄せ鍋など、ヘルシーな鍋料理もおすすめです。

間食や夜食を控える
スナック菓子や夜遅くの食事を避けることで、無駄なカロリー摂取を防ぐことができます。

アルコールの量を調整
お酒は適量に抑え、飲む際は水やお茶を間に挟むことでカロリーをコントロールしましょう。
また、ビールや甘いカクテルではなく、カロリーが低い飲み物や、焼酎やウイスキーなどを水割りやお湯割りで楽しみましょう。
お酒のおつまみは、揚げ物やチーズなど高カロリーのおつまみではなく、枝豆やきゅうり、豆腐など低カロリーのものをおすすめいたします。

日常生活での活動量を増やす
家事や掃除、初詣などの外出で体を動かす、エレベーターより階段を使うなど、意識的に体を動かす習慣をつけましょう。

軽い運動を取り入れる
自宅でのストレッチやヨガ、エクササイズ、食後にお散歩など軽い運動を取り入れましょう。

規則正しい食事時間
朝食を抜かず、3食バランス良く摂ることで過食を防ぐことができます。
また、夜遅くの食事を避け、夕食は就寝の3時間前までに済ませましょう。

十分な睡眠を取る
睡眠不足は食欲を増進させるため、7~8時間の睡眠を心掛けましょう。

ストレスを溜めない
年末年始の忙しさで過食しないよう、リラックスできる時間を作りましょう。
また、自分へのご褒美は、食事以外の方法(スキンケア、メイク用品、洋服など)で満たしましょう。

さいごに
これらの対策を取り入れれば、年末年始の美味しいごちそうや楽しいイベントを思いきり楽しみながらも、健康的な体重をキープできます。
特別な時期だからこそ、無理をせず、自分らしく楽しむことを大切にしましょう♡