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美と健康が台無しに!朝に避けるべきNG習慣9選

2024年12月20日
チュアプレス
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美容と健康のナチュアプレス


朝の時間を有効に使う「朝活」

美と健康を手に入れるための習慣として人気ですよね?

でも、朝の過ごし方によっては、逆にその効果を台無しにしてしまうことも。

今回は、美と健康を損なわないために知っておきたい、朝に避けるべき行動をお伝えします!



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起きた直後のスマホチェック



起きてすぐスマホを見ると、目が疲れやすく、ブルーライトが体内時計を乱してしまいます。

また、ストレスの原因となる情報を目にしてしまうこともあります。

起きたらまず窓を開けて自然光を浴びる、軽いストレッチをするなどリフレッシュできる行動を優先しましょう。


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朝食を抜く



朝食を抜くと、代謝が低下し、集中力やエネルギーが不足します。

また、空腹によるイライラや間食の増加につながりやすくなります。

忙しい場合でも、ヨーグルトやフルーツ、バナナなど手軽に食べられるものを取り入れ、体にエネルギーを補給しましょう。


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水分を摂らない



寝ている間に失われた水分を補わないと、体内の血液がドロドロになりやすく、新陳代謝が低下します。肌の乾燥やむくみの原因にもなります。

起きたらすぐにコップ1杯の常温の水や白湯を飲む習慣をつけましょう。


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急に激しい運動をする



朝起きてすぐは体温が低く、筋肉や関節が硬くなっています。

この状態で激しい運動をすると、ケガの原因や体に負担をかける可能性があります。

軽いストレッチやウォーキングなど、体をほぐす運動から始めて、徐々に体を温めるようにしましょう。


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慌てて準備をする



バタバタ慌てることでストレスが増え、自律神経が乱れやすくなります。

その結果、気分の落ち込みや体調不良につながることがあります。

前日の夜に準備をしておく習慣をつけ、朝は余裕を持って行動できるようにしましょう。


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カフェインの摂取量が多すぎる



朝に大量のコーヒーを飲むと胃に負担をかけるほか、カフェインが過剰になることで心拍数が上がりすぎたり、不安感を引き起こすことがあります。

ノンカフェインのコーヒー、またはハーブティーや白湯で代用することをおすすめします。


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紫外線対策を怠る



朝の光を浴びることは大切ですが、紫外線対策を怠るとシミや肌老化の原因になります。

外出前には必ず日焼け止めを塗り、帽子やサングラスを活用するなど紫外線対策を心がけましょう。


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朝風呂



朝風呂は、目覚めを良くしリフレッシュ効果がある一方、朝の血圧や体温が低い状態で、いきなり高温のお湯に入ると心臓に負担がかかります。

また、血圧が急激に変化するため、めまいや立ちくらみを引き起こすことがあります。

さらに冬の寒い朝は、湯冷めをすることで、逆に体が冷えてしまい、代謝が下がったり、風邪をひく原因になることも。

体調やライフスタイルに合わせて取り入れることが大切です。


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寝だめをする



寝だめをすると、普段と異なる睡眠パターンが体内時計を乱し、体の回復が不十分になる可能性があります。

また、長時間寝ることで目覚めた際に頭がぼんやりする「睡眠慣性」が生じやすいです。

さらに生活リズムが崩れることで夜の眠りが浅くなるなど、かえって疲労感が増し体調を悪化させる原因になるため、基本的には避けましょう。



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さいごに



朝の時間は一日の基盤を作る大切な時間です。

これらの行動を避けて、健康的で充実した朝を過ごしましょう♡