美活

髪がパサつく原因?やりがちNG習慣7つ

2025年4月4日
チュアプレス

 

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美容と健康のナチュアプレス


年齢とともに気になる髪のボリュームやツヤの変化。

「仕方ない」とあきらめる前に、見直してほしいのが毎日の習慣。

実は、その小さな積み重ねが、髪の美しさに大きく影響しているのです。

この記事では、40代・50代の髪に寄り添う“見直したい習慣”をご紹介します。


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ぬれた髪は早めに乾かす


お風呂上がり、疲れてつい髪を乾かさずにそのまま寝てしまう…。

そんな経験、ありませんか?

濡れた髪は、キューティクルが開いて非常にデリケートな状態。

そのまま寝ることで、枕との摩擦で傷ついたり、うねりや枝毛の原因にもなります。

また、湿った頭皮は雑菌が繁殖しやすく、においやかゆみ、抜け毛の原因になることも。


改善ポイント

ドライヤーで根元からしっかり乾かすことが大切。少し面倒でも、きちんと乾かすことで、翌朝のスタイリングもラクになりますよ。


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シャンプーはやさしく洗う


「皮脂や汚れをしっかり落とさなきゃ!」と、爪を立てて強くゴシゴシ洗っていませんか?

これは、頭皮と髪にとって大きな負担になります。

強い摩擦は、頭皮に小さな傷をつけ、必要な皮脂まで取り去ってしまい、乾燥やフケ、かゆみの原因に。

さらに、髪のキューティクルも傷つき、パサつきや切れ毛を引き起こします。


改善ポイント

指の腹を使い、頭皮をマッサージするようにやさしく洗うのが基本です。

また、シャンプー前にブラッシング&予洗い(お湯だけで1分洗う)をすると、汚れも落ちやすくなりますよ。


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トリートメントは少し待つ


「忙しいから、さっとつけて流すだけ…」という方も多いのでは?

でもそれでは、トリートメントの栄養や保湿成分が十分に浸透する前に流れてしまうことに。


改善ポイント

トリートメントは毛先を中心に塗布したら、2〜3分置いてから流すのがおすすめ。

時間がないときは、シャワーキャップや蒸しタオルを使うと浸透力が高まりますよ。


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分け目をときどき変える


毎日のスタイリング、つい同じ分け目でセットしていませんか?

いつも同じ分け目にしていると、その部分の頭皮にばかり負担がかかり、薄毛やボリュームダウンの原因になることも。

また、紫外線が当たり続けて頭皮が乾燥・老化しやすくなるリスクも。


改善ポイント

分け目は数日に一度変えるだけでもOK。

ジグザグ分けや斜め分けにすることで、トップに自然な立ち上がりが生まれ、若々しい印象になります。


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ドライヤーは丁寧に!


「とりあえず乾けばいい」と、風をただ当てているだけではNG。

乾かし方ひとつで、髪のボリューム感やまとまりが大きく変わります。


改善ポイント

根元を手で持ち上げながら、下から風を当てるように乾かすと、ふんわり感がアップ。

仕上げに冷風を当てるとツヤ感が出て、まとまりも良くなります。

忙しい朝でも、たった1〜2分の工夫で印象がぐっと変わりますよ。


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髪にも紫外線ケアを忘れずに


お肌には日焼け止めを塗るのに、髪や頭皮の紫外線対策は忘れていませんか?

紫外線や湿気は、40代以降の髪にとって強敵。

紫外線はキューティクルを傷つけ、乾燥・ごわつき・カラーの退色の原因に。

湿気は、うねり・広がり・ペタンコ髪を引き起こしやすくなります。


改善ポイント

UVカットスプレーや日傘・帽子で髪と頭皮も紫外線から守りましょう。

湿気対策には、ヘアオイルやミルクで髪の表面をコーティングしてあげるのがおすすめです。



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オイルのつけすぎに注意!


オイルは、大人髪の「ツヤ・保湿・まとまり」の強い味方。

「髪がパサつくから…」「ツヤを出したい」「まとまりが欲しい」と思って、ついオイルを多くつけすぎていませんか?

実はそれが、髪の重さにつながり、トップがぺたんとしてボリュームがなく見えてしまう原因にも。



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髪が喜ぶオイルの使い方


ちょっとした量やタイミングの見直しで、髪の印象は驚くほど変わります。


基本の量の目安

セミロングで 1〜2滴(しっかりのばしてから)

ロングでも 2〜3滴程度でOK
ポイントは、“少なすぎるかな?”と思うくらいの量です。



なじませ方のコツ

1. 手のひらにオイルをのせ、両手でしっかりのばす

2. 手ぐしをするように、ダメージの出やすい毛先〜中間を中心にやさしくなじませる

3. 最後に残ったオイルで、表面を整える



根元につけると、髪がペタッとしてボリューム感がなくなってしまうので注意。

パサつきが気になる部分だけ、ピンポイントで重ねづけしてもOKです。



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大人髪に!オイル活用術



ドライヤー前が効果的!

オイルを使うタイミングでおすすめなのが、髪を乾かす前。

濡れた髪はキューティクルが開いた状態なので、オイルの栄養や潤いが浸透しやすく、ドライヤーの熱からも守ってくれるんです。

さらに、ツヤ感やまとまり感がアップし、指通りのいい仕上がりに。

「夜にオイル → 朝の髪が扱いやすくなる」という実感も得られやすいですよ。



朝のスタイリングにも◎

朝、髪が広がりやすい日や、パサつきが気になる日は、仕上げにごく少量のオイルを使ってみてください。

手に残ったオイルで、前髪や顔まわりの毛を整えるだけでも、ツヤと落ち着きが出て上品な印象になります。

ただし、朝はつけすぎ注意!あくまで「ほんの少し」がポイントです。



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 髪質に合ったオイルを!


オイルといっても、重ため・軽めなど質感はさまざま。

「ぺたんとしやすい」「細くて柔らかい」髪質の方は、軽めでサラッとした植物性オイルがおすすめです。

反対に、「広がりやすい」「硬くて太い」髪質の方は、しっとりタイプやミルクタイプのオイルも◎。

毎日のケアを心地よく続けるためにも、“使い心地のよさ”も大切に選んでみてくださいね。



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さいごに


このように、ちょっとした習慣の見直しで、髪の印象はぐんと変わります。

気づいた時が変えどきです!

今日からできることから少しずつ、髪と丁寧に向き合っていきましょう♡





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