
ピリ辛で香り豊かなキムチ。
意外と、忘れたころにでてきたことありませんか?
そんな時は、ちょっとした工夫でいつもの料理がグッとおいしくなるんです!!
そこで今回は、パパッと作れて美味しく楽しめるキムチ活用レシピをご紹介します。
ぜひ試してみてくださいね。

キムチはダイエット効果あり?
キムチには、ダイエットにうれしい要素がたくさんあります。
低カロリー
白菜や大根など、野菜が主体なのでカロリーは控えめです。
食物繊維たっぷり
腹持ちが良く、少量でも「食べた感」が得やすいです。
腸内環境を整える
乳酸菌が含まれており、善玉菌を増やし、腸内環境をサポートします。
代謝をサポート
唐辛子に含まれるカプサイシンが体を温め、エネルギー消費を高め脂肪燃焼を後押してくれます。

ピリ辛うま!キムチ炒飯
材料(2人分)
• ご飯:お茶碗2杯分(約300g)
玄米や雑穀米を混ぜると、さらに食物繊維アップ
• キムチ:100g
• ささみ(または鶏むね肉):100g程度
• 玉ねぎ:1/4個
• にんじん:1/4本
• 卵:1個
• ごま油:小さじ1
• しょうゆ:小さじ1~2
• 塩・こしょう:少々
• 青ねぎや白ごま:適量
作り方
1. ささみは筋や脂を取り除き、小さめの一口大に、キムチは包丁でざく切り、玉ねぎ、にんじんはそれぞれみじん切りします。
2. フライパンにごま油を中火で熱し、玉ねぎとにんじんを炒め、しんなりしてきたら、ささみを加えて、塩・こしょうを少々振り、火が通るまで炒めます。
3. キムチ・ご飯を加え、木べらなどで切るようにほぐしながら炒め合わせます。
4. フライパンの縁からしょうゆを回しかけ、香りを出し、塩・こしょうで調整します。
5. 器に盛り付け、お好みで目玉焼き、青ねぎや白ごまをトッピングして完成。
ポイント
ささみや鶏むね肉は、焼きすぎるとパサつきやすいので火の通しすぎに注意しましょう。

パリッと絶品「キムチ餃子」
材料(約20個分)
• 餃子の皮:20枚
• 鶏むね肉のひき肉:150g
• キムチ:80g
• ピザ用チーズ(低脂肪タイプ):40~50g
• キャベツ:1~2枚
• 長ねぎ:1/4本
• ごま油:小さじ1
• しょうゆ:小さじ1
• 塩・こしょう:少々
• 片栗粉:小さじ1
作り方
1. ボウルにひき肉、塩・こしょう、みじん切りにしたキムチ、チーズ、キャベツ、長ねぎ、片栗粉を加え、粘りが出るまでよく練り混ぜます。
2. 餃子の皮に、小さじ1~1.5程度の餡をのせ、縁に水をつけ、ひだを寄せながらしっかり閉じます。
3. フライパンにごま油を中火で熱し、餃子を並べます。底がきつね色になったら、水を餃子の1/4~1/3の高さまで注ぎ、蓋をして弱~中火で蒸し焼きにし、水分が飛んだら蓋を外して軽く焼き色をつけます。
◆蒸し餃子の場合◆
1. クッキングペーパーを敷いた蒸し器に餃子を並べ、中火~強火で5~7分ほど蒸します。
2. 皮が透き通り、火が通ったら完成。
4. 焼き上がった餃子をお皿に盛り、ポン酢やラー油、酢醤油などを添えていただきます。キムチやチーズの旨味と塩気があるので、そのままでも美味しく食べられます。
ポイント
具材から水分が出すぎると、包むときや焼くときに破れやすくなるので、野菜の余分な水分はしっかり絞るようにしましょう。

ご飯のおともに「旨辛豚キムチ」
材料(2人分)
• 豚肉:200g
• キムチ:100g
• 白ネギ:1/2本
• 玉ねぎ:1/4個
• ニラ:1/2束
• にんにく:小さじ1
• 生姜:小さじ1
• 酒:大さじ1
• みりん:大さじ1
• 醤油:小さじ1~2
• コチュジャン:小さじ1
• 塩・こしょう:少々
作り方
1. 豚肉は一口大に切り、塩・こしょうを軽く振ります。カロリーが気になる場合は、熱湯をサッとかけて表面の脂を落としておくとよりヘルシーに。
2. 白ネギは斜め切り、玉ねぎは薄切り、ニラは5cm幅に、キムチは食べやすい大きさに切り、生姜、にんにくはすりおろします。
3. フライパンを中火で熱し、豚肉、玉ねぎ、白ネギを入れ炒めます。
4. 生姜、にんにくを加え、香りを立たせ、キムチを加えて全体に絡め、酒、みりん、醤油、コチュジャンを入れ、全体になじむように炒め合わせます。
5. 最後にニラを加え、さっと炒めて緑色が鮮やかに残る程度に仕上げます。
6. 器に盛り付けて完成。お好みで白ごまをふりかけたり、刻みネギをトッピングしても◎。
ポイント
豚肉は、脂身の少ない部位にすればカロリーをぐっと抑えられます。

韓国風「キムチチヂミ」
材料(2~3人分)
• キムチ:100g
• ニラ:1/2束
• もやし:1/2袋
• 玉ねぎ:1/4個
• にんじん:1/4本
• 卵:1個
• 全粒粉:50g
• 水:100~120ml
• ごま油:小さじ1
作り方
1. キムチはザク切り、ニラは5cm幅に切り、玉ねぎは薄切り、にんじんは千切り、もやしは洗って水気を切ります。
2. ボウルに卵を割り入れ、水を加え、全粒粉を加えてダマにならないように混ぜます。生地の固さは、ややとろみがつく程度。固い場合は水を足して調整します。
3. 生地に、ザク切りしたキムチ・ニラ・もやし・玉ねぎ・にんじんを加え、ざっくり混ぜます。
4. フライパンにごま油を中火で熱し、生地を流し込み、全体に薄く広げます。蓋をして3~4分ほど焼き、焼き色がついたら裏返し、裏面も同様にこんがり焼きます。
5. 焼き上がったら食べやすい大きさに切り、お皿に盛り付け、お好みで白ごまや刻みねぎをふりかけたり、ポン酢やラー油+醤油などのタレでいただきます。
ポイント
もやしは、短時間でシャキッとした食感を残すと美味しいです。焼きすぎると水分が出てベチャッとなりやすいので火加減に注意しましょう。
アレンジ
辛味を追加したい場合はコチュジャンを少し入れると◎。

満腹!「キムチ焼きうどん」
材料(2人分)
• うどん:2玉
• 肉:150g( 豚もも肉、鶏むね肉、ささみ、牛赤身などお好みで)
• キムチ:100g
• 玉ねぎ:1/2個
• にんじん:1/3本
• キャベツ:2〜3枚
• 卵:2個
• オリーブオイル:小さじ1
• 塩・こしょう:少々
• 醤油:小さじ2〜大さじ1
作り方
1. 肉は一口大に切り、塩・こしょうを軽く振っておきます。玉ねぎは薄切り、にんじんは細切りまたは薄切り、キャベツはざく切り、キムチは食べやすいサイズに刻みます。うどんをサッと茹でておきます。
2. フライパンにオリーブオイルを中火で熱し、肉を入れ、表面が白っぽくなるまで炒め、玉ねぎ・にんじんを加えてさらに炒めます。全体がしんなりしてきたらキャベツ、キムチを加えてサッと炒め合わせます。
3. うどんを入れ、醤油を加えて手早く混ぜ、塩・こしょうで仕上げます。
4. 器に盛り付け、目玉焼きをトッピング。お好みで刻みねぎや白ごまを振ると彩りが良くなります。
ポイント
キムチは塩分が多めなので、醤油や塩の量は控えめにするとヘルシーに仕上がります。

体ポカポカ「スンドゥブチゲ」
材料(2~3人分)
• 絹ごし豆腐:400g
• ささみ(豚肉でもOK):100~150g
• キムチ:100g
• 長ねぎ:1/2本
• 椎茸やしめじなどのキノコ:適量
• 玉ねぎ:1/4個
• にんにく:小さじ1
• 生姜:小さじ1
• コチュジャン:大さじ1
• 一味唐辛子や粉唐辛子:小さじ1~
• 醤油:大さじ1
• みりん:大さじ1
• だし汁:400~500ml
•オリーブオイル:小さじ1
• 塩・こしょう:少々
• 卵:1個
• 青ねぎや白ごま:適量
作り方
1. ささみは一口大に切り、塩・こしょうを軽く振っておきます。キムチはざく切りに、キノコ類は石づきを取り、食べやすい大きさに切ります。
2. 鍋にオリーブオイルを中火で熱し、にんにくや生姜を炒め、香りを立たせます。コチュジャンや一味唐辛子(粉唐辛子)も加えて軽く炒めると、辛味の香りが引き立ちます。
3. ささみ、玉ねぎ、キノコ類、キムチを加え、軽く炒めて全体になじませます。ささみの表面が白くなったら、醤油、みりんを加えてざっと炒め合わせます。
4. だし汁を加え、煮立ったらアクを取り除き、火を弱めて5~10分ほど煮込みます。
5. 豆腐をスプーンなどで大きくすくいながら、崩しすぎないように加えます。中火~弱火で数分ほど煮込み、豆腐に味を染み込ませます。
6. お好みで卵を落とし、白身が少し固まり始めたら火を止めます。青ねぎや白ごまを散らして完成。
アレンジ
ささみのほか、豚もも肉や海鮮類(エビやイカ)にしても美味しいです。
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