
年が明け、一層冷え込みを感じるこの季節。
そんな今だからこそ、冬ならではの絶景スポットを見に行きませんか?
今回は山形県の「蔵王・樹氷」をご紹介します。
白銀の世界にそびえ立つ樹氷は、まるで別次元の光景。
静寂の中に広がる凍てついた木々の神秘的な姿を、ぜひ肌で感じてみてください。

蔵王・樹氷
蔵王連峰に現れる「樹氷」は、世界でも稀な気象条件と木々が織りなす自然の芸術。
氷点下の水滴を含んだ季節風が木々に吹きつけ、瞬時に凍ることで巨大化し、その姿が「スノーモンスター」と呼ばれるほど迫力満点です。
形や大きさが異なる樹氷が刻々と変化する光景は、力強さと繊細さを併せ持ち、見る者を圧倒します。
さらに、山形県側の「蔵王ロープウェイ」から眺める一面の白銀世界は、まさに息をのむ絶景です。

樹氷ライトアップ
今シーズンも「樹氷ライトアップ」が実施され、夜の樹氷を間近で堪能できるチャンスが到来。
多彩な光を浴びた樹氷群は、まるで別世界のような幻想的な風景を作り出します。
期間
2025年1月
10.11.12.17.18.19.24.25.26.27.31
2025年2月
1.2.3.7.8.9.10.14.15.16.17
21.22.23
時間
17:00~21:00 (ロープウェイ上り最終19:50)

樹氷を見に行くときの服装
樹氷のある場所は気温がかなり低く、風も強いことが多いので、普段以上にしっかりとした防寒対策が必要です。
重ね着をする
ヒートテックなどの吸湿発熱素材やフリースなどを重ねて、体温を逃さないようにしましょう。
風を通しにくいアウター
ダウンジャケットや防水・防風機能付きのコートを選びましょう。雪や風を防ぐためにフード付きだとさらに安心です。
足元の防寒と滑り止め
雪道や凍結した路面を歩く場合、滑りにくい靴を用意しましょう。防水性があると、足元が冷えにくく、濡れる心配も減ります。さらに、厚手の靴下やレッグウォーマーを重ねて、下半身の冷えを予防しましょう。
手袋・帽子・マフラーなどの小物
頭や首、指先が冷えると、体全体が冷えやすくなります。防風性や保温性の高い手袋、帽子、マフラー、耳あてなどをしっかりと着用しましょう。
ホッカイロの活用
ポケットや腰まわり、背中などに使い捨てカイロを仕込んでおくと、寒さ対策になります。
万が一に備える
山間部は天候が急変することもあります。予備の手袋や靴下を持参したり、非常用の防寒対策グッズや飲み物を携行すると安心です。
電子機器のバッテリーに注意
気温が低いとスマートフォンやカメラのバッテリーが急激に消耗することがあります。予備バッテリーやモバイルバッテリーを持参すると安心です。

インフォメーション
蔵王ロープウェイ
〒990-2301
山形県山形市蔵王温泉229-3
お問合せ
023-694-9518