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こたつ寝のリスクとは?今すぐ試せる防止策6選

2025年1月27日
チュアプレス
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美容と健康のナチュアプレス


こたつの心地よさに身を任せたまま、気づいたら朝まで爆睡……そんな経験、ありませんか?

実はこたつで寝落ちすると、体調を崩すなどの思わぬトラブルを招くことがあるんです。

そこで今回は、こたつで寝るリスクと、安心して冬を過ごすための対策をご紹介します。




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脱水症状を引き起こす



こたつの中に長時間いると、体が温まりすぎて熱がこもる状態になります。

これが原因で発汗が促進され、体内の水分が不足して脱水症状を引き起こす可能性があります。

また、こたつの中は暖かくても、上半身や肩が冷えたままだと体温調節が乱れます。


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血行不良



足のむくみや筋肉のこり

こたつで寝ると、窮屈な姿勢で長時間過ごすことになり、血流が滞り、足のむくみや筋肉のこりを引き起こしやすくなります。


血栓のリスク

特に足を長時間曲げたままの体勢では、血流が極端に悪化することで、血栓ができるリスクが高まります。これが移動中の長時間座りっぱなしで発生する「エコノミークラス症候群」に似た状態を引き起こします。



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乾燥による影響



喉や鼻の乾燥

こたつは暖房器具の一種で、周囲の空気を乾燥させます。その結果、喉や鼻の粘膜が乾燥しやすくなり、ウイルスや細菌への抵抗力が低下します。これが風邪やインフルエンザの原因になることも。


肌の乾燥

こたつの乾燥した空気にさらされると、肌の水分も失われ、かゆみや荒れの原因となります。



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睡眠の質の低下



深い睡眠が得られない

人が深く眠るためには、体温が自然に低下することが必要です。しかし、こたつの中で寝ると体が常に温まり続けるため、深い眠りに入ることができません。その結果、眠りが浅く、疲れが十分に取れない状態になります。


寝返りが打てない

こたつの中では狭いため、寝返りがしにくく、体がこわばってしまうことがあります。これが筋肉の疲労感やこりを引き起こす原因になります。


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火災ややけどのリスク



発火の危険

布団や衣類が触れてしまうことで火災の原因になることがあります。


低温やけど

こたつのヒーター部分に体を長時間当てていると、低温やけどを起こし、気づかないうちに皮膚にダメージを与えます。



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起床時のだるさや頭痛



こたつで寝たあと、体がだるい、頭が痛いと感じた経験はありませんか?

これは、体温が高い状態が続いたことで血液循環が悪くなったり、脱水気味になったりすることが原因です。

また、暑い環境に長時間いると、自律神経が乱れ、起床時に不調を感じることがあります。




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こたつ寝落ち防止策6選



では、こたつで寝落ちしないために、どうしたらよいでしょうか?


アラームを設定

こたつに入るとついリラックスしすぎて寝てしまいがちなので、15~30分後にアラームをセットしておきましょう。


タイマー付きこたつを使用

タイマー機能付きのこたつなら、設定時間が来ると自動的に電源が切れるため、寝続けるのを防げます。


作業や趣味を取り入れる

こたつに入るときは、本を読んだり、軽い作業や趣味(編み物、手紙を書くなど)を取り入れて意識を集中させると、寝落ちしにくくなります。


クッションや座椅子を使う

 横にならないために、座椅子や背もたれのある椅子を使って正しい姿勢を保ちましょう。


声をかけてもらう

家族や同居人がいる場合は、「寝落ちしてたら起こしてね」と声をかけてもらうのも効果的です。


 眠くなったら早めにベッドや布団へ

眠くなったらこたつを出て、ベッドや布団に移動して休むようにしましょう。




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こたつを快適に楽しむ術



また、こたつで時間を過ごすときは、以下のようなことに気をつけましょう。


水分補給をこまめに行う

こたつは体を温めることで発汗を促し、水分が失われやすい状態になります。温かいお茶や白湯を定期的に飲むことで、体の乾燥や喉の渇きを防ぎます。


部屋の湿度を保つ

こたつは部屋全体を乾燥させるため、加湿器を使って湿度を40~60%に保ち、喉や肌の乾燥を防ぎましょう。



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寒い夜は湯たんぽで温活!



どうしても寝具が寒い時は湯たんぽをおすすめします。


優しい温かさ

電気毛布のように過剰に温まりすぎることがなく、心地よい温かさで眠りやすい環境を作り出します。


エコ

お湯を入れるだけで使えるため、電気代がかからずエコ。暖房器具に比べて経済的です。


芯から温める

足元やお腹に当てると、じんわりと身体全体が温まりやすくなります。特に冷え性の方にぴったりです。


乾燥を防げる

電気を使わないため、部屋や寝具の乾燥を防ぐことができ、肌や喉のトラブルを防げます。


安全で使いやすい

火傷のリスクも低く、安全に使えます。また、場所を選ばず手軽に使用できるのもポイントです。




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さいごに



このように、こたつでうっかり寝てしまうのは気持ち良い反面、体温調節の乱れや乾燥、血行不良など、思わぬリスクが潜んでいます。

こたつは「リラックスの場」と割り切り、寝るときは必ず布団やベッドでしっかり体を休めることが大切です。

正しい使い方でこたつを安全に楽しみながら、寒い冬も元気に乗り切りましょう♡












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