
冬の冷たい空気が心地よく張りつめるこの季節。
そんな冬だからこそ味わえる、幻想的な風景を見に行きませんか?
今回ご紹介するのは、北海道の冬の絶景「小樽運河」。
歴史ある石造りの倉庫群とガス灯の温かな灯りが運河に映り込み、まるで時間が止まったかのようなロマンチックな光景が広がります。
寒さを忘れるほど心奪われる絶景を、この冬ぜひ体感してみませんか?

小樽運河
北海道を代表する観光スポット「小樽運河」は、全長1,140mの美しいカーブを描く運河。
かつては物流の拠点として栄え、現在も歴史を感じる石造倉庫やレトロな建物が立ち並び、どこを切り取っても絵になる風景が広がります。
1986年に一部が埋め立てられ、散策路や街園が整備されてからは、さらに多くの観光客が訪れるようになりました。
運河沿いにはカフェやレストランが点在し、のんびり散策しながらグルメも楽しめます。

小樽雪あかりの路 27
1999年から続く市民手作りのイベント、北海道の冬の風物詩「小樽雪あかりの路」が今年も開催されます。
雪に包まれた小樽の街を無数のスノーキャンドルが優しく照らし、訪れる人々の心を温めます。
メイン会場となる「小樽運河」では、幻想的な「浮き玉キャンドル」が水面を彩り、歴史ある倉庫群のライトアップとともに、ロマンチックな光景が広がります。
雪のオブジェや滑り台も設置され、家族連れにも人気。
海外からのボランティアも多く、温かい交流が生まれる場にもなっています。

雪に灯す、静夜の揺らめきに想い耽る
市民による手作りで1999年から続けてきた小樽雪あかりの路。
目指すのは、規模の拡大ではなく、「想い」の広がり、そして「心」の繋がり。
雪の中に揺らめくあかりに、癒され、願い、時として祈る。
暖かく、穏やかで、愛に溢れた平和な日々がいつまでも続きますように・・・。
厳寒の2月に、ここから始まった想いをあかりとともに世界中の人々へ届けたい。
※公式HP引用

北海道の郷土料理「石狩鍋」
北海道の郷土料理「石狩鍋」は、その名の通り、石狩地方から生まれた鮭を主役にした味噌仕立ての鍋料理 です。
「鮭」を豪快に使い、大きめに切った 鮭の身やアラ(頭や骨)、野菜(キャベツ、玉ねぎ、じゃがいも、にんじん、長ねぎなど)、豆腐、きのこ類 をたっぷり加えて煮込みます。
味の決め手は 味噌ベースのスープ。鮭の旨みが溶け出し、まろやかでコクのある味わいが特徴です。
もともとは 漁師飯 として誕生し、鮭の漁獲量が多い石狩地方の漁師たちが、大漁を祝う際に、獲れたての鮭を使って味噌仕立ての鍋を作ったのが始まりとされています。
現在では、北海道各地の家庭や飲食店で提供され、観光客にも人気の鍋料理です。

インフォメーション
お問合せ
0134-32-4111(内線7267)
小樽雪あかりの路実行委員会事務局 小樽市産業港湾部観光振興室
開催期間
2025年2月8日(土)~15日(土)
開催時間
17:00~21:00
開催場所
小樽運河、旧国鉄手宮線、小樽芸術村
アクセス
JR小樽駅より徒歩約10分
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