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頭痛を撃退!冬の不調を防ぐ8つの方法

2025年2月11日
チュアプレス
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美容と健康のナチュアプレス


寒い日が続くと、頭痛に悩むことはありませんか?

冷えや気圧の変化が原因で頭痛が悪化すると、気分が沈んだり、日常生活に支障をきたすことも…。

そんなつらい頭痛を放っておくわけにはいきませんよね。

そこで今回は、冬に起こりやすい頭痛の原因や、予防方法をお届けします。


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冬に頭痛が増えるワケは?


冬に頭痛が増えるのは、寒さや気圧の変化、筋肉の緊張、温度差などが体に負担をかけるためです。


気温の低下

寒さで体が冷えると、血管が収縮して血流が悪くなり、頭痛が引き起こされやすくなります。


気圧の変化

冬は天気が変わりやすく、気圧が急に下がることがあります。気圧が下がると、脳の血管が膨張し、周囲の神経を刺激して頭痛が起こります。


肩や首の筋肉がこりやすい

寒いと体が縮こまってしまい、首や肩の筋肉が硬くなります。筋肉が緊張すると、血流が悪くなり、頭痛につながります(緊張型頭痛)


体の水分が不足

冬は空気が乾燥しているので、体の水分が不足しやすくなります。脱水症状に近い状態になると、血流が悪化し、頭痛を誘発しやすくなります。


外気温との温度差

冬は、室内に暖房を使うことが多く、外気温との温度差が激しくなります。この温度差によって自律神経が乱れ、頭痛が起こりやすくなります。


ストレス

冬は日照時間が短く、活動量も減りがちで、睡眠リズムが乱れたり、ストレスがたまりやすく。こうした生活リズムの乱れも、頭痛の原因になります。


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寝すぎも頭痛の原因に?


睡眠不足もよくないけど、寝すぎも頭痛の原因になります。

また、体がだるくなったり、夜に眠れなったりと、睡眠リズムが乱れてしまいます。

理想は、7〜8時間です。

それを超えて長く眠りすぎると、逆に体調を崩しやすくなるため、寝すぎには注意が必要です。



では、冬頭痛を防ぐために、どのような対策をしたらよいのでしょうか?

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頭や体を冷やさない


体が冷えると、血管が収縮して血流が悪るので、できるだけ冷やさないようにしましょう。


外出時

帽子やマフラーを着用し、頭や首元をしっかりと温めましょう。特に風が強い日には、体全体を防寒することが大切です。


室内

室内が寒い場合は、腹巻きやレッグウォーマーを使って体を冷やさない工夫をしましょう。また、電気毛布や湯たんぽを使って、足元や腰を温めると効果的です。


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湯船に浸かる


シャワーだけで済ませるより、湯船に浸かることで全身の血流が促進され、リラックス効果も高まります。

ぬるめ(約38〜40℃)のお湯にゆっくり浸かって、血行を良くしましょう。


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気圧の変化に注意する


冬は天候が変わりやすく、気圧が急に下がることがあります。

特に、頭痛持ちの人は、気圧の変化に敏感になりやすいので要注意です。

気圧が低下する日は無理をせずに、できるだけ体を休める時間を確保しましょう。



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肩や首の筋肉をほぐす


寒さで体が縮こまると、首や肩の筋肉が緊張して血流が悪くなり、緊張型頭痛が起こりやすくなります。


ストレッチや体操を習慣に

首や肩をゆっくり回すストレッチや、肩甲骨周りを動かす体操を取り入れましょう。1〜2時間に1回程度、軽いストレッチを行うと血流が改善されます。


温める

蒸しタオルや温熱シートなどで首・肩を温めると、筋肉がほぐれ、緊張が和らぎます。また、入浴時に首や肩を重点的に温めるのも効果的です。



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姿勢を改善する


長時間のデスクワークやスマホ操作で姿勢が悪くならないよう、定期的に立ち上がって動きましょう。

また、姿勢を正して首や肩への負担を減らすことも大切です。



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水分補給をこまめに行う


冬は空気が乾燥し、体内の水分が不足しやすくなります。水分補給をこまめに行いましょう。

また、朝起きたときに、コップ1杯の水を飲む習慣をつけましょう。


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規則正しい生活リズムを保つ


睡眠不足や生活リズムの乱れが続くと、体内のホルモンバランスや自律神経が乱れ、頭痛が起こりやすくなります。

毎日、同じ時間に寝て同じ時間に起きることを心がけましょう。

夜はリラックスできる環境を整え、就寝前にスマホやパソコンなどのブルーライトを避けることが重要です。


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ストレスをためない


ストレスによって自律神経が乱れると、血管の収縮や拡張が不安定になり、頭痛を引き起こすことがあります。

趣味の時間や、気のおける友人とおしゃべりをしたりと、ストレスを溜めないようにしましょう。

軽い運動(ウォーキングやヨガなど)を取り入れて、気分をリフレッシュさせるのも効果的です。



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無理をしない


疲労や体調不良は頭痛を悪化させる原因になります。体調が優れない日は無理をせず、早めに休息を取りましょう。


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我慢せずに医師に相談を・・


頭痛がひどいときは、無理に我慢せず、迷わず医師に相談しましょう。

放っておくと症状が悪化することもあります。

あなたの体を守るために、早めのケアが大切です!



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さいごに


このように、冬の頭痛を防ぐには、体を冷やさないこと、乾燥や気圧の変化に備えること、首や肩をほぐすことが大切です。

さらに、規則正しい生活リズムを整えることで、頭痛の原因をしっかりブロック!

毎日の小さな積み重ねが、頭痛に悩まない快適な日常をつくります。

春はもうすぐそこです。残りの冬の時間、スッキリと心地よく過ごせますように・・












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