
「朝起きると体が重い」「動きたいのにスムーズに動けない」そんな不調、感じていませんか?
40代になると運動不足や体の硬さが影響し、思うように動けなくなることも。
そんな方におすすめなのがストレッチ。
ストレッチを習慣にすることで、体が軽くなり、代謝UPやダイエット効果も!
今回は、そんなストレッチのメリットを解説します。

運動不足度をチェック!
以下の項目に「はい」がいくつ当てはまるかチェックしてみましょう。
✔ 1日30分以上の運動を週3回以上していない
✔ 階段よりエスカレーターやエレベーターを選びがち
✔ 歩くより車や自転車を使うことが多い
✔ 長時間同じ姿勢でいることが多い(デスクワークなど)
✔ 肩こりや腰痛が慢性的にある
✔ 朝起きたとき、体が重く感じる
✔ 最近、体力の低下を感じる(息切れしやすい など)
✔ 運動をしようと思ってもなかなか続かない
✔ 軽い運動すらほとんどしない
✔ 食事のバランスには気をつけているが、運動は意識していない
チェック結果
◆0~2個 → 運動不足の心配なし!
適度に運動できています。このまま続けましょう!
◆3~5個 → 軽度の運動不足
体を動かす機会を意識的に増やしましょう!
◆6~8個 → 運動不足が進行中!
筋力や代謝の低下が始まっている可能性が!
◆9~10個 → 深刻な運動不足!
健康リスクが高まる危険信号!無理なく続けられる運動を見つけましょう。

ストレッチとは?
筋肉や関節をゆっくりと伸ばし、柔軟性を高める運動のこと。
体をほぐしてリラックスさせるだけでなく、血流改善やケガの予防、ダイエット効果まで期待できます。
「体が硬いから無理…」と思う人も大丈夫!
ストレッチは無理なく続けられる簡単な運動なので、運動が苦手な人でも手軽に始められます。
では、ストレッチを習慣にすることで、どのような健康メリットがあるのでしょうか?

筋肉の柔軟性アップ
筋肉や関節を柔らかくし、日常の動作がスムーズになり、40代以降に増える「動きにくさ」や「体の重さ」を改善します。
また、 朝ストレッチをすると、寝起きのだるさが軽減できます。

冷え・むくみの改善
筋肉を伸ばすことで血流が良くなり、冷え性やむくみの改善に◎。特にデスクワークで長時間同じ姿勢が続く人におすすめです。
座りっぱなしが多い人は、1時間に1回軽いストレッチをとりいれましょう。

ケガ予防
筋肉が硬くなると、ちょっとした動きでケガをしやすくなります。
ストレッチで筋肉の緊張をほぐし、怪我を予防しましょう。
運動前後のストレッチは、筋肉痛を和らげるのにも◎
また、肩こり・腰痛予防にも効果的です。

睡眠の質向上
ゆっくり呼吸をしながらストレッチを行うことで、副交感神経が優位になり、ストレス解消&睡眠の質が向上します。
特に、寝る前のストレッチを行うことで、深い眠りが手に入ります。

ダイエット効果
ストレッチ自体の消費カロリーは少ないですが、血流が良くなることで代謝がUPします。
また、 筋肉が柔らかくなると、脂肪が燃えやすい体質に!

ストレッチの種類
ストレッチには、動的ストレッチと静的ストレッチの2種類があります。
動的ストレッチ
体を動かしながら行うストレッチで血流を促進します。運動前、朝のウォーミングアップや、仕事の合間にもおすすめです。(例:腕回し、足の屈伸、軽いジャンプなど)
静的ストレッチ
じっくり筋肉を伸ばすストレッチで、リラックスしながら行うことで、疲労回復や睡眠の質向上に。運動後や寝る前におすすめです。(例:前屈、開脚ストレッチ、首・肩のストレッチなど)
朝は動的ストレッチ、夜は静的ストレッチを組み合わせると効果抜群です!!

効果的に行うポイント
✔ 呼吸を止めずにゆっくり行いましょう(リラックス効果UP)
✔ 反動をつけずにじわーっと伸ばしましょう(無理に伸ばしすぎない)
✔ 毎日続けることが大切です!(1日5分でもOK)

初心者向けストレッチ
「何から始めればいいの?」という人は、まずは簡単な3つのストレッチからスタート!
首・肩ストレッチ(肩こり解消)
ゆっくり首を左右・前後に倒し、10秒キープ
腰・背中ストレッチ(腰痛予防)
両手を組んで背中を丸め、肩甲骨を広げるように伸ばす
太もも・ふくらはぎストレッチ(むくみ解消)
片足を前に出して膝を伸ばし、前傾姿勢で10秒キープ
ポイント
1日5分でもOK!スキマ時間にちょこちょこ続けましょう。

さいごに
このように、ストレッチは、ダイエット効果はもちろん、疲れにくく、動きやすい健康な体を作ってくれます。
毎日たった数分でもOK!
ストレッチ習慣で、スッキリ軽やかな体を手に入れましょう♡
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