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顔がたるむNG習慣12選!今すぐやめて若見え肌へ

2025年2月20日
チュアプレス
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美容と健康のナチュアプレス


鏡を見て「なんだか顔がたるんできた…?」と感じたことはありませんか?

目の下、頬、口元のたるみは、シワを目立たせ、老け見えの原因に。

でも、それを「年齢のせい」と諦めるのはもったいない!

実は、たるみを加速させるのは日々の何気ない習慣かもしれません。

今回は、顔のたるみを引き起こすNG習慣を解説します。



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顔のたるみが老け見えの原因に!


顔のたるみは、見た目だけでなくシワやむくみまで引き起こします。


老けた印象に

たるむことでフェイスラインがぼやけたり、顔全体がのっぺりして老けた印象に。実年齢より上に見られることも…。


シワが深くなる

たるみが進行すると、皮膚が下に引っ張られ、ほうれい線や目尻のシワが濃くなることも。


むくみやすくなる

顔がたるむと、リンパや血流の流れが悪くなり、むくみやすくなります。朝の顔のむくみが取れない、夕方になると顔が重く感じる…という人は要注意!


不機嫌そうに見える

たるみが進むと、口角が下がって 「不機嫌そうな顔」 に見えたり、表情が暗く見えます。


 二重あごになる

フェイスラインのたるみが進むと、顎のラインが崩れ、二重あごが目立つ ようになります。




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顔がたるむ原因とは?



コラーゲン&エラスチンの減少

肌のハリを支える成分「コラーゲン」と「エラスチン」が、加齢とともに減少し、頬やフェイスラインが下がったりとたるみの原因になります。


顔の脂肪が下がる

ほっぺたやフェイスラインについている 皮下脂肪 は、重力の影響で 徐々に下へ移動します。その結果、 ほうれい線やマリオネットラインが深くなったり、二重あごになります。


さらに、何気なく続けている習慣が、顔のたるみを加速させているかもしれません。

今すぐ見直したいNG習慣をチェックして、ハリのある若々しい顔をキープしましょう!



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スマホやPCの長時間使用


スマホやPCを長時間使うと、顔が下を向いたままになり、フェイスラインが崩れる原因に!

さらに、猫背やストレートネックになると、顔全体が引っ張られ、たるみが進行しやすくなります。


対策

スマホは目線の高さで持ち、背筋を伸ばして、うつむかないよう意識しましょう。

PC作業は、定期的に首を回したり、肩をストレッチして血流を促しましょう。




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 無表情で過ごすことが多い


表情筋を使わないと、筋肉が衰えて皮膚を支える力が弱くなり、たるみが進行します。

特にデスクワークや在宅勤務で、人と話す機会が減ると要注意!


対策

1日5分、口角を上げるエクササイズをしましょう。

鏡を見ながら 「あ・い・う・え・お体操」で顔全体を動かしましょう。


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片側でばかり噛む


いつも同じ側で食べ物を噛んでいると、顔の筋肉のバランスが崩れ、片側だけたるみやすくなります。

また、柔らかいものばかり食べると、咀嚼筋が衰えてフェイスラインがゆるみやすくなります。


対策

左右バランスよく噛むように意識しましょう。

よく噛む食事(ナッツ類・根菜など)を取り入れましょう。


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頬杖をつく


頬杖をつくと、顔の片側に圧力がかかり、フェイスラインの歪みやたるみの原因に!

頬杖をつくクセをやめましょう。



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横向きやうつぶせ寝


横向きやうつぶせ寝も、顔の片側に負担がかかり、たるみを引き起こしやすくなります。

仰向けで寝るよう意識しましょう。



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急激なダイエット


急激に体重を落とすと、顔の脂肪が急になくなり、皮膚が余ってたるみが目立ちやすくなります。

また、無理な食事制限は、コラーゲンの生成を妨げ、肌のハリも失われがちに・・。


対策

タンパク質・ビタミンC・鉄分 など、肌の弾力をサポートする栄養をしっかり摂りましょう。

無理な食事制限ではなく、適度な運動を取り入れたダイエット を心がけましょう。



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紫外線対策をしていない


紫外線は肌のコラーゲンを破壊し、たるみを進行させます。

晴れの日だけでなく、曇りの日や冬でも紫外線対策が必要です!!

対策

日焼け止めを毎日塗りましょう(SPF30以上推奨)。

帽子や日傘、サングラス で紫外線対策を徹底しましょう。


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肌が乾燥している


乾燥した肌はハリを失い、たるみやシワが目立ちやすくなります。

空気が乾燥する冬や、エアコンを使う時期は特に注意です!!


対策

化粧水・乳液・クリームでしっかり保湿しましょう。

加湿器を使って、室内の湿度を50〜60%に保ちましょう。

水分補給をこまめに行いましょう(1日1.5L目安)


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タバコを吸う


タバコに含まれるニコチンは、血管を収縮させるため、血流が悪くなり、肌に十分な栄養が届かなくなります。

また、コラーゲンやエラスチン(肌のハリを保つ成分)が破壊されるため、肌の弾力が低下し、たるみが進行し、見た目年齢が一気に老けてしまうことも。


対策

タバコはできるだけ控える or 禁煙を目指しましょう。

ビタミンCやEを多く含む食事(レモン、アボカド、ナッツ類など)で肌の酸化ダメージを防ぎましょう。


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過激なフェイスマッサージ 


ゴシゴシ強くこするようなマッサージは、摩擦により肌がダメージを受けハリが失われ、シワやたるみの原因になります。

特に、目元や口元の皮膚は薄いため、強くこするとたるみやすくなります。



対策

マッサージは力を入れず、優しくなでるように行いましょう(オイルやクリームを使って摩擦を減らす)

リフトアップ効果のあるツボ押しや、顔ヨガなどを取り入れましょう。


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肩こりがひどい


肩こりがひどいと、顔の血流やリンパの流れが悪くなり、肌に栄養や酸素が届きにくくなるうえに、老廃物が溜まりやすくなります。


対策

肩を回す・首をほぐすストレッチをこまめに行いましょう。

蒸しタオルやお風呂で温めて血流を改善しましょう。

猫背を予防し、首や肩に負担をかけないようにしましょう。



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 睡眠不足 


寝ている間に分泌される「成長ホルモン」が、肌の修復やハリを保つ役割をしているため、睡眠不足が続くと肌が衰えやすいです。


対策

1日6〜8時間の質の良い睡眠をとりましょう。

寝る前にスマホを見ないようにしましょう(ブルーライトは睡眠の質を下げます)

寝る前のストレッチや深呼吸でリラックスしてから眠りましょう。



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さいごに


顔のたるみは、日々の小さな習慣が積み重なって進行してしまうもの。

「まだ大丈夫」と思っていても、気づいたときがケアの始めどき!

今日からの行動が未来の肌を変えます。

今すぐできるケアを始めて、ハリのある若々しいフェイスラインを手に入れましょう♡







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