
鏡を見て「なんだか顔がたるんできた…?」と感じたことはありませんか?
目の下、頬、口元のたるみは、シワを目立たせ、老け見えの原因に。
でも、それを「年齢のせい」と諦めるのはもったいない!
実は、たるみを加速させるのは日々の何気ない習慣かもしれません。
今回は、顔のたるみを引き起こすNG習慣を解説します。

顔のたるみが老け見えの原因に!
顔のたるみは、見た目だけでなくシワやむくみまで引き起こします。
老けた印象に
たるむことでフェイスラインがぼやけたり、顔全体がのっぺりして老けた印象に。実年齢より上に見られることも…。
シワが深くなる
たるみが進行すると、皮膚が下に引っ張られ、ほうれい線や目尻のシワが濃くなることも。
むくみやすくなる
顔がたるむと、リンパや血流の流れが悪くなり、むくみやすくなります。朝の顔のむくみが取れない、夕方になると顔が重く感じる…という人は要注意!
不機嫌そうに見える
たるみが進むと、口角が下がって 「不機嫌そうな顔」 に見えたり、表情が暗く見えます。
二重あごになる
フェイスラインのたるみが進むと、顎のラインが崩れ、二重あごが目立つ ようになります。

顔がたるむ原因とは?
コラーゲン&エラスチンの減少
肌のハリを支える成分「コラーゲン」と「エラスチン」が、加齢とともに減少し、頬やフェイスラインが下がったりとたるみの原因になります。
顔の脂肪が下がる
ほっぺたやフェイスラインについている 皮下脂肪 は、重力の影響で 徐々に下へ移動します。その結果、 ほうれい線やマリオネットラインが深くなったり、二重あごになります。
さらに、何気なく続けている習慣が、顔のたるみを加速させているかもしれません。
今すぐ見直したいNG習慣をチェックして、ハリのある若々しい顔をキープしましょう!

スマホやPCの長時間使用
スマホやPCを長時間使うと、顔が下を向いたままになり、フェイスラインが崩れる原因に!
さらに、猫背やストレートネックになると、顔全体が引っ張られ、たるみが進行しやすくなります。
対策
✔ スマホは目線の高さで持ち、背筋を伸ばして、うつむかないよう意識しましょう。
✔ PC作業は、定期的に首を回したり、肩をストレッチして血流を促しましょう。

無表情で過ごすことが多い
表情筋を使わないと、筋肉が衰えて皮膚を支える力が弱くなり、たるみが進行します。
特にデスクワークや在宅勤務で、人と話す機会が減ると要注意!
対策
✔ 1日5分、口角を上げるエクササイズをしましょう。
✔ 鏡を見ながら 「あ・い・う・え・お体操」で顔全体を動かしましょう。

片側でばかり噛む
いつも同じ側で食べ物を噛んでいると、顔の筋肉のバランスが崩れ、片側だけたるみやすくなります。
また、柔らかいものばかり食べると、咀嚼筋が衰えてフェイスラインがゆるみやすくなります。
対策
✔ 左右バランスよく噛むように意識しましょう。
✔ よく噛む食事(ナッツ類・根菜など)を取り入れましょう。

頬杖をつく
頬杖をつくと、顔の片側に圧力がかかり、フェイスラインの歪みやたるみの原因に!
頬杖をつくクセをやめましょう。

横向きやうつぶせ寝
横向きやうつぶせ寝も、顔の片側に負担がかかり、たるみを引き起こしやすくなります。
仰向けで寝るよう意識しましょう。

急激なダイエット
急激に体重を落とすと、顔の脂肪が急になくなり、皮膚が余ってたるみが目立ちやすくなります。
また、無理な食事制限は、コラーゲンの生成を妨げ、肌のハリも失われがちに・・。
対策
✔ タンパク質・ビタミンC・鉄分 など、肌の弾力をサポートする栄養をしっかり摂りましょう。
✔ 無理な食事制限ではなく、適度な運動を取り入れたダイエット を心がけましょう。

紫外線対策をしていない
紫外線は肌のコラーゲンを破壊し、たるみを進行させます。
晴れの日だけでなく、曇りの日や冬でも紫外線対策が必要です!!
対策
✔ 日焼け止めを毎日塗りましょう(SPF30以上推奨)。
✔ 帽子や日傘、サングラス で紫外線対策を徹底しましょう。

肌が乾燥している
乾燥した肌はハリを失い、たるみやシワが目立ちやすくなります。
空気が乾燥する冬や、エアコンを使う時期は特に注意です!!
対策
✔ 化粧水・乳液・クリームでしっかり保湿しましょう。
✔ 加湿器を使って、室内の湿度を50〜60%に保ちましょう。
✔ 水分補給をこまめに行いましょう(1日1.5L目安)

タバコを吸う
タバコに含まれるニコチンは、血管を収縮させるため、血流が悪くなり、肌に十分な栄養が届かなくなります。
また、コラーゲンやエラスチン(肌のハリを保つ成分)が破壊されるため、肌の弾力が低下し、たるみが進行し、見た目年齢が一気に老けてしまうことも。
対策
✔ タバコはできるだけ控える or 禁煙を目指しましょう。
✔ ビタミンCやEを多く含む食事(レモン、アボカド、ナッツ類など)で肌の酸化ダメージを防ぎましょう。

過激なフェイスマッサージ
ゴシゴシ強くこするようなマッサージは、摩擦により肌がダメージを受けハリが失われ、シワやたるみの原因になります。
特に、目元や口元の皮膚は薄いため、強くこするとたるみやすくなります。
対策
✔ マッサージは力を入れず、優しくなでるように行いましょう(オイルやクリームを使って摩擦を減らす)
✔ リフトアップ効果のあるツボ押しや、顔ヨガなどを取り入れましょう。

肩こりがひどい
肩こりがひどいと、顔の血流やリンパの流れが悪くなり、肌に栄養や酸素が届きにくくなるうえに、老廃物が溜まりやすくなります。
対策
✔ 肩を回す・首をほぐすストレッチをこまめに行いましょう。
✔ 蒸しタオルやお風呂で温めて血流を改善しましょう。
✔ 猫背を予防し、首や肩に負担をかけないようにしましょう。

睡眠不足
寝ている間に分泌される「成長ホルモン」が、肌の修復やハリを保つ役割をしているため、睡眠不足が続くと肌が衰えやすいです。
対策
✔ 1日6〜8時間の質の良い睡眠をとりましょう。
✔ 寝る前にスマホを見ないようにしましょう(ブルーライトは睡眠の質を下げます)
✔ 寝る前のストレッチや深呼吸でリラックスしてから眠りましょう。

さいごに
顔のたるみは、日々の小さな習慣が積み重なって進行してしまうもの。
「まだ大丈夫」と思っていても、気づいたときがケアの始めどき!
今日からの行動が未来の肌を変えます。
今すぐできるケアを始めて、ハリのある若々しいフェイスラインを手に入れましょう♡
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