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花粉に負けない!美肌を守るメイク術8選

2025年3月6日
チュアプレス
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美容と健康のナチュアプレス


花粉の季節、メイク崩れや肌荒れで悩んでいませんか? 

くしゃみや鼻水でファンデがヨレる、アイメイクが滲む、鼻の周りがガサガサ… そんなお悩みを解決するには、肌に負担をかけないメイクの工夫が必要!

 実は、花粉が飛ぶ時期は肌が敏感になりやすく、間違ったメイクがトラブルを悪化させることも。

 今回は、花粉に負けない美肌メイク術をご紹介します!


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しっかり保湿してから


花粉の刺激で肌のバリア機能が低下しやすいため、スキンケアでしっかり保湿してからメイクを始めましょう。


メイク前の保湿ポイント

低刺激・セラミドやヒアルロン酸配合のスキンケアを使いましょう

乾燥を防ぐために、メイク後にミストスプレーで仕上げましょう


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花粉ブロック効果下地を!


花粉が肌に付着しにくいように、コーティング効果のある下地を選ぶとよいです。


花粉対策におすすめの下地

シリコン系やセラミド配合の下地 → 肌に膜を作り、花粉の付着を防ぐ

ノンケミカル&低刺激のUV下地 → 肌を刺激から守る



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ベースメイクは「薄付き」


肌に負担をかけないために、厚塗りはNG!できるだけ薄くナチュラルに仕上げましょう。


ベースメイクの注意点

 パウダーファンデは粉が舞いやすく、花粉を吸着しやすいので、できるだけリキッドファンデorクッションファンデで肌に密着させましょう

厚塗りは避け、軽くスポンジでなじませましょう

 花粉を肌に付きにくくするために、仕上げにプレストパウダーで表面をサラサラにしあげましょう



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摩擦は絶対にNG!


肌への摩擦は炎症を悪化させる原因に!

絶対にこすらないように、スポンジや指でポンポンとなじませましょう。


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目元メイクのヨレに注意!


花粉が目に入ると、涙でメイクが崩れやすくなるため、ウォータープルーフタイプを選びましょう。


アイメイクの注意点

 粉飛び防止のために、アイシャドウはクリームタイプを使いましょう

アイライン・マスカラはウォータープルーフで滲みにくいものを選びましょう

目をこするクセがある人は、アイメイクを軽めにして負担を減らしましょう


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 リップはしっかり保湿を!


花粉症の季節は、マスクの摩擦や乾燥で唇も荒れやすくなるため、しっかり保湿することが大切です。


リップメイクの注意点

保湿成分入りのリップバームを下地に塗りましょう

乾燥しやすいマットリップより、潤いのあるグロス系を使いましょう

マスクをする日は色付きリップバームやティントでナチュラルにしあげましょう


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メイク直し=花粉をオフしてから


花粉が付着したままの肌にメイクを重ねると、さらに肌荒れを悪化させる原因に!


メイク直しの注意点

ティッシュやミスト化粧水で、まずは花粉を優しくオフしましょう

乾燥した部分には乳液やクリームでうるおいをプラスしましょう

崩れた部分だけ薄く塗り直し、厚塗りにならないようにしましょう


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メイクオフ=低刺激&しっかりオフ


肌に付着した花粉やメイクは、しっかり落とすことが大切。でもゴシゴシ洗うのは絶対NG!


メイク落としのポイント

 オイルクレンジングは刺激が強いので、できるだけクレンジングは低刺激のミルク・ジェルタイプを選びましょう

ゴシゴシこすらず、優しくなじませて落としましょう

 乾燥を防ぐために、ぬるま湯(32〜34℃)で流し、熱いお湯は避けましょう

洗顔もたっぷりの泡でやさしく洗いましょう


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保湿を徹底


洗顔後はすぐに保湿し、肌のバリア機能を守りましょう。


 バリア機能UPのために、セラミド・ヒアルロン酸・グリセリン配合の保湿剤を選びましょう

 水分の蒸発を防ぐために、化粧水の後は、乳液やクリームでしっかりフタをしましょう

目の周りや口元など、乾燥しやすい部分は重ね塗りしましょう


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低刺激なスキンケアを


肌が敏感になりやすい時期は、刺激の少ないスキンケアをチョイスしましょう。

アルコール・香料・防腐剤が少ない低刺激なアイテムを選びましょう

 スクラブやピーリングは、肌のバリア機能が弱くしてしまうので、できるだけ避けましょう

 肌トラブルのリスクを減らすためにも、新しい化粧品を試すのは花粉シーズンを避けましょう。



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さいごに


このように、花粉の季節のメイクは、「肌への負担を最小限に抑える」ことが美肌キープの鍵!

間違ったメイクが肌荒れを悪化させることもあるので、正しいケアとテクニックで、春でも快適にメイクを楽しみましょう 





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