
花粉の季節、メイク崩れや肌荒れで悩んでいませんか?
くしゃみや鼻水でファンデがヨレる、アイメイクが滲む、鼻の周りがガサガサ… そんなお悩みを解決するには、肌に負担をかけないメイクの工夫が必要!
実は、花粉が飛ぶ時期は肌が敏感になりやすく、間違ったメイクがトラブルを悪化させることも。
今回は、花粉に負けない美肌メイク術をご紹介します!

しっかり保湿してから
花粉の刺激で肌のバリア機能が低下しやすいため、スキンケアでしっかり保湿してからメイクを始めましょう。
メイク前の保湿ポイント
✔ 低刺激・セラミドやヒアルロン酸配合のスキンケアを使いましょう
✔ 乾燥を防ぐために、メイク後にミストスプレーで仕上げましょう

花粉ブロック効果下地を!
花粉が肌に付着しにくいように、コーティング効果のある下地を選ぶとよいです。
花粉対策におすすめの下地
✔ シリコン系やセラミド配合の下地 → 肌に膜を作り、花粉の付着を防ぐ
✔ ノンケミカル&低刺激のUV下地 → 肌を刺激から守る

ベースメイクは「薄付き」
肌に負担をかけないために、厚塗りはNG!できるだけ薄くナチュラルに仕上げましょう。
ベースメイクの注意点
✔ パウダーファンデは粉が舞いやすく、花粉を吸着しやすいので、できるだけリキッドファンデorクッションファンデで肌に密着させましょう
✔ 厚塗りは避け、軽くスポンジでなじませましょう
✔ 花粉を肌に付きにくくするために、仕上げにプレストパウダーで表面をサラサラにしあげましょう

摩擦は絶対にNG!
肌への摩擦は炎症を悪化させる原因に!
絶対にこすらないように、スポンジや指でポンポンとなじませましょう。

目元メイクのヨレに注意!
花粉が目に入ると、涙でメイクが崩れやすくなるため、ウォータープルーフタイプを選びましょう。
アイメイクの注意点
✔ 粉飛び防止のために、アイシャドウはクリームタイプを使いましょう
✔ アイライン・マスカラはウォータープルーフで滲みにくいものを選びましょう
✔ 目をこするクセがある人は、アイメイクを軽めにして負担を減らしましょう

リップはしっかり保湿を!
花粉症の季節は、マスクの摩擦や乾燥で唇も荒れやすくなるため、しっかり保湿することが大切です。
リップメイクの注意点
✔ 保湿成分入りのリップバームを下地に塗りましょう
✔ 乾燥しやすいマットリップより、潤いのあるグロス系を使いましょう
✔ マスクをする日は色付きリップバームやティントでナチュラルにしあげましょう

メイク直し=花粉をオフしてから
花粉が付着したままの肌にメイクを重ねると、さらに肌荒れを悪化させる原因に!
メイク直しの注意点
✔ ティッシュやミスト化粧水で、まずは花粉を優しくオフしましょう
✔ 乾燥した部分には乳液やクリームでうるおいをプラスしましょう
✔ 崩れた部分だけ薄く塗り直し、厚塗りにならないようにしましょう

メイクオフ=低刺激&しっかりオフ
肌に付着した花粉やメイクは、しっかり落とすことが大切。でもゴシゴシ洗うのは絶対NG!
メイク落としのポイント
✔ オイルクレンジングは刺激が強いので、できるだけクレンジングは低刺激のミルク・ジェルタイプを選びましょう
✔ ゴシゴシこすらず、優しくなじませて落としましょう
✔ 乾燥を防ぐために、ぬるま湯(32〜34℃)で流し、熱いお湯は避けましょう
✔ 洗顔もたっぷりの泡でやさしく洗いましょう

保湿を徹底
洗顔後はすぐに保湿し、肌のバリア機能を守りましょう。
✔ バリア機能UPのために、セラミド・ヒアルロン酸・グリセリン配合の保湿剤を選びましょう
✔ 水分の蒸発を防ぐために、化粧水の後は、乳液やクリームでしっかりフタをしましょう
✔ 目の周りや口元など、乾燥しやすい部分は重ね塗りしましょう

低刺激なスキンケアを
肌が敏感になりやすい時期は、刺激の少ないスキンケアをチョイスしましょう。
✔ アルコール・香料・防腐剤が少ない低刺激なアイテムを選びましょう
✔ スクラブやピーリングは、肌のバリア機能が弱くしてしまうので、できるだけ避けましょう
✔ 肌トラブルのリスクを減らすためにも、新しい化粧品を試すのは花粉シーズンを避けましょう。

さいごに
このように、花粉の季節のメイクは、「肌への負担を最小限に抑える」ことが美肌キープの鍵!
間違ったメイクが肌荒れを悪化させることもあるので、正しいケアとテクニックで、春でも快適にメイクを楽しみましょう♡
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