
スーパーなどお店で食品を選ぶとき、ついカロリー、値段などを気にしていませんか?
実は、本当に大切なのは「原材料名」!
なぜなら、そこには食品の「本当の中身」が隠されているからです。
今回は、原材料名をチェックする際のポイントを解説します!
あなたが普段食べている体を作る食品、本当に安全ですか?

生鮮食品とは?
食品は大きく「生鮮食品」と「加工食品」に分けられます。
「生鮮食品」は、そのままの状態で販売されている、新鮮な食品のこと!
特徴
✔ 自然のままの食品で、加工されていない
✔ 栄養価が高く、添加物が含まれない
✔ 時間が経つと鮮度が落ちやすい(賞味期限が短い)
代表的な生鮮食品
✔ 野菜・果物(トマト、りんご、キャベツなど)
✔ 魚介類(生魚、貝類、エビ、カニなど)
✔ 肉類(牛肉、豚肉、鶏肉など)
✔ 卵

加工食品とは?
生鮮食品に手を加え、加工・保存しやすくした食品のこと!
加工の度合いによって「軽度な加工食品」「高度な加工食品」に分けられます
特徴
✔ 保存性を高めたり、味を調えたりするために加工されている
✔ 調理がしやすく、すぐに食べられるものも多い
✔添加物や保存料が含まれていることがある
代表的な加工食品
✔ 冷凍食品(冷凍ピザ、冷凍野菜、冷凍餃子など)
✔ 缶詰・レトルト食品(ツナ缶、カレー、シチューのルウなど)
✔ ハム・ソーセージ・ベーコン(塩分や添加物が含まれることが多い)
✔ インスタント食品(カップラーメン、スープ、パスタソースなど)
✔ パン・お菓子(市販のパン、クッキー、ケーキなど)

どちらを選ぶべき?
生鮮食品を選ぶのがベストです!
✔ 栄養価が高く、余計な添加物が含まれない
✔ 食材本来の味を楽しめる
✔食生活のバランスが整いやすい

栄養成分だけじゃ不十分!
とは言っても、適度に加工食品も楽しみたいところです。
そういう方は、必ず「栄養成分表示」だけでなく、「原材料名」をチェックしましょう。
✔低カロリーだからといって 人工甘味料たっぷりの食品 かもしれない
✔高タンパクだからといって 添加物まみれの加工品 かもしれない
✔ ヘルシーそうな見た目でも 小麦・砂糖・食品添加物が多い ことも
では、原材料名をチェックする際、どのような点に気をつけたらよいでしょうか?
チェックするポイントを解説します。

原材料は「多い順」に記載
原材料名は 含有量が多いものから順番に記載される ルールになっています。
つまり、最初に書かれているものが、その食品の主成分!
例えば…
「原材料:砂糖、小麦粉、植物油脂、マーガリン、乳化剤」
→ この食品は 「砂糖」が主成分 で、さらに 小麦粉&人工油脂たっぷり!
ポイント
✔ 最初の 3つの成分が何かを確認 する
✔「小麦粉・砂糖・植物油脂」がトップ3に入っていたら要注意
✔シンプルな材料ほど安全!(例:「米・塩・水」のみのせんべい など)

「〇〇調味料」に要注意!
「ナチュラル」「〇〇風味」と書かれていても、実は食品添加物や化学調味料がたくさん含まれていることがあります。
要注意な表記
❌ 「〇〇エキス」「〇〇調味料」「〇〇風味」 → 添加物が多い可能性
❌ 「植物油脂」 → 何の油を使っているか分からない
❌ 「マーガリン・ショートニング」 → トランス脂肪酸が含まれる
安全な食品の見極め方
✔ 不自然なカタカナ成分が多いものは避ける
✔「無添加」と書かれていても、砂糖や小麦が多い場合があるので注意!

小麦・砂糖・植物油脂に注意!
加工食品やスナック菓子などには、小麦・砂糖・油脂が大量に含まれていることが多いです。
特に注意すべき成分 をチェックしましょう!
避けたい成分リスト
❌ 小麦粉(グルテンが多い) → 肌荒れや腸内環境の悪化を招く
❌ 砂糖(精製糖) → 血糖値の急上昇&老化を促進
❌ 植物油脂・マーガリン → トランス脂肪酸が含まれることも
❌ カラメル色素・着色料 → 添加物の可能性大
代替えできるもの
✔ 小麦の代わりに→米粉・そば粉
✔ 精製糖の代わりに→はちみつ・メープルシロップ
✔ 植物油脂の代わりに→ココナッツオイル・オリーブオイル

原材料名チェックのコツ!
最初の3つの成分を見る!
ここに 「小麦・砂糖・油」 が入っていたら要注意!
長すぎる原材料リストは避ける!
10個以上の材料が入っているものは 加工度が高く、不必要な添加物が多い可能性が・・
「無添加」「オーガニック」に惑わされない
無添加でも 砂糖たっぷりのもの もあるので、しっかり中身を確認することが大事!
「〇〇エキス」「〇〇調味料」の正体を疑う
「ナチュラル」の響きに騙されず、できるだけシンプルな材料のものを選ぶ
なるべくシンプルな原材料のものを選ぶ
冷凍野菜・無添加のツナ缶など

さいごに
まずは、家にあるお菓子や調味料の原材料名をチェック してみませんか?
意外な成分が入っているかもしれません。
少し意識するだけで、体にやさしく、無理なく食生活を改善できます。
そして、できるだけ生鮮食品を中心に、今よりも健康的な毎日を手に入れましょう♡
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