
毎日に追われて心が置いてけぼりになっていませんか?
気づかないうちに疲れがたまると、心も体も元気を失いがち。
そんなときは、自分をいたわる時間が何よりの処方箋。
今回は、気分をふわっと軽くする“心リセット法”をご紹介します。

ごきげんは自分で作る!
ごきげんって、実は他人からもらうものじゃなくて、“自分でつくれるもの”なんです。
こんな経験ない?
✔ 誰かに褒められてうれしかったけど、その後ちょっとした一言で落ち込んだ
✔ SNSで「いいね!」が少なくて、なんとなくモヤモヤ
✔ 相手の反応ひとつで、気分が上下する
そんな風に、ごきげんを“外の世界”にゆだねてると、心がぐらぐらしますよね?
“ごきげん”は「自分で育てられる感情」
✔ お気に入りの香りをまとう
✔ おいしいものをゆっくり味わう
✔ 推し活をする
こういう小さな行動で、「私、いまちょっと幸せ」って思える感覚が生まれるんです。
他人に振り回されない、あなたの中にある“ごきげんのスイッチ”をポチッと押してあげましょう。
誰かに「お願い」しなくていい。
自分でつくれるようになったら、世界がちょっと、優しく見えるようになります。
では、どのようにして「ごきげん」をとったらよいのでしょうか?

好きな香りのアロマを焚く
ラベンダーやベルガモット、柑橘系の香りはストレスを和らげる香り。
香りを深く吸い込むと、脳の“癒しスイッチ”がオンになります。
気分の切り替えに「香りのルーティン」もおすすめです。

自分の“好き”に触れる
音楽・花・小物・景色・山登り…なんでもOK!
心が「きゅん」とときめくものに触れると、気分がふわっと明るくなります。
小さな“好き”を、ちゃんと自分にプレゼントしてあげましょう。

ファッションに好きな色をとりいれる
色にはそれぞれ心理的な効果があります。
たとえば「ピンク」はやさしさ・安心感、「赤」は元気・情熱、「青」は落ち着き…など。
“自分の今の気分”や“なりたい自分”に合わせて色を選ぶことで、心がそっと整います。

あえて「ひとり時間」をつくる
誰にも気を使わない、静かな“ひとりの時間”は最高のご褒美。
本を読む、ぼーっとする、ノートに想いを綴る…
心にスペースができると、新しい元気が入ってきます

感情のデトックス
泣ける映画で思いきり涙を流すのもよし、笑える映画で気持ちを軽くするのもよし。
「物語に感情をゆだねる」ことで、心が整理されたり、スッと軽くなります。

自分の体に手をかける
エステ・美容室・ネイル・マッサージなどこういう“自分の体に手をかける行為”は、心にもタッチする行為なんです。
丁寧に触れると、「私、大切にされてる」ってこころが喜びます。

五感でととのえる
✔ ぬるめのお湯でゆっくり足湯
✔ やわらかい音楽を流す(ピアノや自然音など)
✔ 気になるパン屋さんの焼きたてパンを買ってみる
✔ 柔らかいルームウェアに着替える
✔ お気に入りの紅茶やハーブティーでひと息

感情に寄り添う
✔ 思い出のアルバムを見返す
✔ 小さな“できた”を手帳にメモ
✔ 書くことで気持ちを整理(モヤモヤ吐き出しノート)
✔ アニメ・ドラマ・映画・エッセイで心を旅させる

ちょこっと行動で整える
✔ あえてひと駅ぶん歩いてみる
✔ スマホを1時間OFFにして“思考の休憩”
✔ カフェでひとり時間を楽しむ
✔ ベランダで風に吹かれて深呼吸

自分にごほうびをあげる
「私はがんばった!」を実感するためのごほうび習慣って、すごく大事です。
✔ お気に入りのスイーツを“特等席”で食べる
✔ 何も予定を入れない日をつくる
✔ ちょっと高めのコスメを1つご褒美に
✔ 花を1輪買って、玄関や洗面所に飾る

「何もしない時間」をゆるす
なにかしなきゃ…じゃなくて、「今日は何もしない日」でもいい。
ふとした休息が、心のバッテリーを静かに充電してくれます。
立ち止まることは、後ろ向きじゃなくて“前に進むための準備”です。

さいごに
心って、目に見えないけれど、ちゃんと声を出してます。
「つかれてるよ〜」「ちょっと休みたいよ〜」って。
その声に気づいて、そっと手を差し伸べることが、本当の“自分を大切にする”ってこと。
だから、あなたの「心」に、やさしい空気、ふわっと送ってあげてください。
そして、どの時間も、あなたの“心”が主役。
無理してがんばるより、自分をやさしく包む時間を優先してあげてください。
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