
紫外線量が急増する季節。
日焼け止めを塗っているのに「なぜか焼けてしまう…」そんな経験はありませんか?
実は、塗り方が間違っていると、日焼け止めの効果が半減し、シミやシワの原因に!
しっかり紫外線対策をするために、日焼け止めのNG習慣をチェックし、正しい塗り方をマスターしましょう。

塗る量が少ない
適量よりも少ないと、十分なUVカット効果が得られません。日焼け止めは、「しっかりのせる」ことが大切です。
適量の目安
✔ 顔全体 → 500円玉大(クリームタイプ)
✔ ボディ(片腕) → 500円玉大×1回分
ポイント
肌に薄く伸ばすだけではなく、「均等に塗る」を意識しましょう

塗り方にムラがある
急いで塗ると、塗りムラができやすくなり、結果的に「うっかり日焼け」に…。
特に塗りムラができやすい部位をチェック!
塗りムラができやすい部位
✔ 顔 → 小鼻の脇、目元(まぶた、眉間など)、フェイスライン
✔ 体 → 首の後ろ、耳、手の甲、足の甲、ひじ・ひざ、デコルテ
ポイント
日焼けしやすい部位は、手のひら全体を使って、ムラなくなじませる&重ね塗りをしましょう。

ゴシゴシ塗る
ゴシゴシこすりながら塗ると、肌への刺激になり、ムラができる原因に。
特に、クリームやジェルタイプはこすらず「ポンポンと優しく」なじませましょう。
POINT
✔ 手のひらで温めてから塗ると、なじみやすくムラが防げます
✔ 肌の上でやさしくプレスするように塗布し、摩擦レスで仕上げましょう

塗り直しをしない
「朝に塗ったから大丈夫!」と思っていませんか?
実は、汗や皮脂、摩擦によって、時間が経つと日焼け止めの効果は低下してしまいます。こまめに塗り直しましょう。
塗り直しの目安
✔ 日常生活 → 3時間おきに塗り直し
✔ 汗をかいた後・マスク着用時 → すぐに塗り直し
✔ レジャー・アウトドア → 2時間おきに塗り直し必須!
POINT
✔ スプレータイプやUVカットパウダーを活用し、メイクの上からも塗り直しを!
✔ タオルで汗を拭いたら、その都度UVケアを忘れずに!

すぐメイクをする
日焼け止めを塗った直後にすぐメイクをすると、ヨレたり白浮きしたりする原因に。
しっかり効果を発揮するために、日焼け止めが肌になじむまで時間をおくことが大切!
POINT
✔ 日焼け止めを塗ったら、3~5分ほど置いてからメイクをしましょう
✔ テカリが気になる場合は、ティッシュオフしてからベースメイクを!

高SPF・PAを選ぶ
高すぎるSPFの日焼け止めは、肌への負担が大きく、乾燥や肌荒れの原因になることも。
目的に合わせて適切なSPF・PAを選ぶことが大切です!
適切な日焼け止めの選び方
✔ 日常生活(通勤・買い物) → SPF30 / PA+++ でOK
✔ 屋外レジャー・スポーツ → SPF50+ / PA++++ が◎
✔ 海やプール → ウォータープルーフタイプを選ぶ!
POINT
✔ シーンに合わせて日焼け止めを使い分けましょう
✔ 「SPF・PAが高ければいい」ではなく、肌への負担も考えることが大切です!

保湿不足
紫外線は、肌の水分を奪い、乾燥を加速させるため、日焼け止めを塗る前にしっかり保湿しておくことも大切です。
乾燥によるダメージを防ぐ
紫外線は肌のバリア機能を低下させ、乾燥や肌荒れの原因に。しっかり保湿することで、肌の水分をキープ!
日焼け止めの密着度がUP!
保湿不足だと、日焼け止めがうまくなじまずムラになりがち。保湿することで肌のキメが整い、日焼け止めの密着度がUP!
メイクが崩れにくくなる
保湿不足だと粉っぽくなったり、メイクがよれやすくなることも。しっかり保湿することで、化粧ノリ&持ちもUP!

日焼け止め前の保湿ステップ
🔹 化粧水
たっぷりうるおいを補給!肌を整える
↓
🔹 美容液
美白・ハリ対策もプラス
↓
🔹 乳液 or クリーム
水分を閉じ込め、肌のバリア機能を強化
↓
🔹 日焼け止め
保湿がなじんでから、やさしくオン!
POINT
✔ 日焼け止めを塗る前に、保湿がしっかりなじむまで待ちましょう
✔ ベタつくのが苦手な人は、軽めの乳液やジェルタイプの保湿剤をチョイス!

さいごに
このように、日焼け止めの塗り方をちょっと見直すだけで、シミ・シワ・たるみの原因となる紫外線ダメージを大幅に軽減できます!
今日から正しい塗り方を意識して、うっかり日焼けゼロを目指しましょう♡
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