
日焼け止めのその塗り方、もしかすると紫外線にスキを与えてるかも!?
紫外線が一気に強まる今こそ、日焼け止めの“正しい塗り方”をおさらいするチャンスです!
基本を見直して、肌をしっかり守りましょう。

スキンケアはなじませる
ベタつきが残ってると密着力が落ちます。
化粧水・乳液などで保湿したあとは、しっかりなじませてから日焼け止めを塗りましょう。

使用量をケチらない
日焼け止めは少ないと効果が激減します。目安は、顔全体で 500円玉大です。
「これ多いかも…」と思うくらいがちょうどいいです。

5点置き+やさしくのばす
額・両頬・鼻・あごの5点に置き、中指や薬指を使ってやさしく内から外へ、丁寧に均一にのばします。
軽く押し広げるように、こすらないように気をつけましょう。

手のひら塗りはNG
この方法では、手のひらに日焼け止めが吸収されてしまい、肌に均等に塗れません。
十分な量を肌にのせられない
肌に届く前に手のひらに馴染んでしまい、UVカット効果が低下してしまいます。
ムラができやすい
こすり合わせて塗ると、均一に塗れず、薄くなった部分が紫外線のダメージを受けやすくなります。

“塗り残しゾーン”死守
以下の部分、かなり焼けやすいのに塗り忘れがちです。
✔ まぶた(上下とも!)
✔目の下の三角ゾーン
✔鼻の横のくぼみ
✔ 小鼻の脇
✔口角・あごのライン
✔ 髪の生え際
✔フェイスライン〜首の境目
✔耳(表・裏)
指1本使って、細かい部分にも丁寧に塗り込みましょう!

最強のお守り「2度塗り」
日焼け止めを1回塗っただけでは、どうしてもムラや薄付きになります。
数分おいてからもう一度、重ね塗りすると防御力が格段にUP!

落ちやすい所を追い塗り
マスクやメガネ、サングラスが当たるところは、こすれて落ちやすいです。
仕上げにもう一度、軽く重ねておくと安心です。

仕上げは手のひら密着
ただ塗っただけでは表面に浮いていることも。
手のひらの体温でじんわりなじませることで、ムラが減り、肌にしっかりフィットします。
このひと手間で、日焼け止めの密着度と持続力がぐんとアップします。
ポイント
両手のひらを軽く合わせて温めてから、顔全体をやさしく包み込むように押さえます。
この時に、ぐいぐい押さないように気をつけましょう。
このステップは、日焼け止めだけでなくスキンケアや下地にも共通する大事な習慣です。
たった数秒で仕上がりもモチも変わるので、ぜひ取り入れてくださいね!

こまめに塗り直す(超重要)
汗・皮脂・マスクなどで、2〜3時間ごとに崩れてきます。
メイクの上から塗れるUVミスト・スティック・パウダーなどを使って、こまめに塗り直しましょう。

+UVカットアイテムを
サングラス、つば広帽子、日傘、マスクなどの物理的ブロックも併用すると、さらに安心です。

おでかけ直前UVケアはNG
日焼け止めは塗ってすぐ効果が出るタイプも多いですが、しっかり密着させるには、塗ってから10〜15分ほど置くのが理想的。
お出かけ直前ではなく、スキンケアの流れで行いましょう。
メイクのノリがよくなる
スキンケアの流れで肌が整っている状態で塗ると、肌になじみがよく、ベースメイクのヨレ防止にも!外出直前だと焦ってムラ塗りになりがちです。
塗り忘れ防止になる
習慣としてスキンケアに組み込んでおくと、首・耳・うなじなども忘れにくくなります。
外出までに2時間以上空くなら?
朝塗ったあと、外出までに2〜3時間以上あいてしまうと効果が薄れてくる可能性も。
その場合は、外出前に薄く塗り直す(重ねる)のがベストです!

さいごに
このように、塗り方次第で、日焼け止めの効果は大きく変わります!
今日から正しい塗り方を意識して、美肌をしっかり守りましょう♡
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