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甘い物がやめられない原因と解決法5選

2025年4月5日
チュアプレス
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美容と健康のナチュアプレス


「今日もまたチョコに手が…」「やめたいのに、つい食べちゃう」

そんな甘い物の誘惑、あなたも感じていませんか?

実はそれ、意志の弱さではなく体や心のサインかもしれません。

今回は、甘い物がやめられない理由と、甘い物との上手な付き合い方をお伝えします!


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甘い物がやめられない理由


甘いものがなかなかやめられないのは、「意思の弱さ」ではありません。

がんばる女性の“心のSOS”なのです。


ストレスと疲れ

日々の家事や仕事、人間関係のあれこれ…。40代・50代は、「頑張らなきゃ」が重なる時期。

そんなとき、脳は「手っ取り早く癒されたい」と感じ、“糖”を欲しがるんです。甘い物を食べると、幸せホルモン「セロトニン」や「ドーパミン」が分泌され、気分が一時的にスーッとラクになります。


ホルモンバランスのゆらぎ

特に更年期に差しかかる40代・50代は、エストロゲンの減少によって心が不安定になりやすく、イライラや落ち込み、甘い物への欲求が強くなることも。


このように、甘い物がやめられないのは、心と体からのサイン。

まずは「私、疲れてるんだな」「ちょっと癒されたいのかも」と気づくことが、改善の第一歩です。


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甘い物が習慣化するリスク


「ちょっとだけなら大丈夫」「毎日じゃないし」そう思ってつい甘い物を食べ続けてしまう・・
でも、それが積み重なると…体と心にじわじわと影響が出てきます。



眠気・だるさ・イライラ

甘い物を食べると、血糖値が一気に上がり、それを下げようとインスリンというホルモンが大量に分泌されます。その結果、血糖値が急降下し、眠気・だるさ・イライラといった不調を引き起こすことも。

この血糖値の“ジェットコースター”が何度も起こることで、集中力ややる気も落ち、さらに甘い物を欲してしまう悪循環に。


太りやすく、痩せにくい体に

糖質が多い甘い物を頻繁に食べると、余った糖が脂肪として蓄えられやすくなります。特に40代・50代は代謝が落ちやすいため、体重が増えやすいのに、なかなか落ちにくいという状態に。



肌・腸・メンタルにも影響

糖分を摂りすぎると、肌のハリやツヤを保つコラーゲンの劣化(糖化)が進み、「くすみ」「たるみ」の原因にも。

さらに、腸内環境のバランスも崩れやすくなり、便秘や肌荒れ、さらにはメンタルの不調にもつながる可能性が。



“老け見え”のリスク

実は、糖のとりすぎは見た目年齢にも影響します。甘い物を頻繁にとると、肌・髪・体型の変化が早まり、老け見えに繋がるとも言われています。



甘い物は“癒し”でもあるけれど、摂り方を間違えると、あなたの元気とキレイを奪ってしまう存在になってしまうかも…。


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甘い物との「付き合い方」を見直す


「もう甘い物やめよう!」と決意しても、数日後にはまた食べてしまう…。

そんな経験、ありませんか?

実はこれ、意志が弱いからではなく、やめ方が“厳しすぎる”からなんです。


無理に我慢しすぎない

甘い物を完全に断つと、一時的にストレスが減るどころか、脳は「もっと欲しい!」と反発して逆効果に。

その結果、どか食い・罪悪感・自己嫌悪…という悪循環に陥りがちです。


 “心がホッとする時間”を大切にする

甘い物を食べる時間って、単なる栄養補給ではなく、ホッと一息つく「自分を癒す時間」でもありますよね。

だからこそ、無理に全部やめようとせず、「どんなタイミングで、どう食べるか」を見直すことがポイント。



では、甘い物と上手に付き合っていくには、どうしたらよいのでしょうか?

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たんぱく質をとりいれる


意外と見落としがちなのが、たんぱく質不足と甘い物の欲求の関係です。

たんぱく質が足りないと、血糖値が乱れやすくなり、脳が「糖質ちょうだい!」と指令を出しやすくなります。

また、たんぱく質は満腹感を持続させるので、間食が減り、甘い物への欲求も自然と落ち着きやすくなるんです。


こんな習慣を取り入れて

✔ 朝食に「卵+納豆+ご飯」のシンプル和定食

✔ 間食に「チーズやサラダチキン、ナッツ」など高たんぱくスナック

✔プロテインドリンクやギリシャヨーグルトを取り入れても◎


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“いつ食べるか”がカギ!


甘い物は、「食べる時間」によって脂肪になりやすさが変わります。

特におすすめなのが、午後3時〜4時ごろの間食タイム。

この時間は、血糖値を調整するインスリンが比較的安定しており、脂肪をため込みにくいとされています。


要注意な時間帯

❌️朝イチの空腹時

❌️夜遅くのスイーツタイム

脂肪がつきやすくなるので要注意。


対策

✔ 甘い物を食べたくなったら「15時まで待つ」ルールを作る

✔朝や夜は、糖質の少ないヘルシーおやつ(ナッツ・おからクッキーなど)に切り替える


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優しい甘さを選ぶ


甘い物=悪ではありません。

ただし、血糖値を急上昇させる精製された砂糖や白いお菓子ばかりでは、太りやすく・疲れやすくなってしまいます。

血糖値が緩やかに上がる甘みを選ぶことで、満足感はそのままに、体への負担を軽くできます。



おすすめのおやつは?

✔フルーツ:ベリー類、バナナ、キウイなどはビタミンも豊富

✔ 干し芋やドライフルーツ(無添加):自然な甘み&食物繊維も摂れる

✔ 甘酒(無加糖タイプ):天然の発酵甘味で整腸効果も

✔ オリゴ糖・ラカント:血糖値を上げにくい自然派甘味料

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甘い物以外のご褒美習慣


「イライラした」「寂しい」「疲れた」…そんなときに手が伸びる甘い物は、実は心の栄養を求めているサインかもしれません。

だからこそ、「食べること」以外の癒しの手段を持っておくことが大切。


こんな“ご褒美”はいかが?

✔アロマや好きな香りのハンドクリームでリフレッシュ

✔ カフェラテやハーブティーで“ほっこり時間”

✔ 好きな音楽を流す、短いストレッチや散歩

✔ お気に入りの本や雑誌を読む

✔ ほんの5分の昼寝で頭をリセット


“ホッとできるスイッチ”をいくつか持っておくことで、「甘い物=癒し」から少しずつ離れられます。


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手作りおやつを楽しむ


市販のお菓子を買うと、つい全部食べてしまいがち…。

でも手作りなら、「甘さを控えめにする」「材料にこだわる」など、自分で“ちょうどいい”をコントロールできます。


初心者にもおすすめの簡単レシピ

✔ バナナとオートミールのクッキー:砂糖なしでも甘くて満足感◎

✔ 豆腐チョコケーキ:しっとりヘルシー、たんぱく質も摂れる!

✔ ヨーグルトバーク:ギリシャヨーグルト+フルーツを凍らせるだけ

✔ 甘酒プリン:自然な甘み&整腸効果もあり、罪悪感ゼロ


ちょっと手間をかけた分、味わいも満足感もひときわ大きく感じられます。



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さいごに


甘い物は無理にやめなくても大丈夫です!

「今日は少し控えられた」「ナッツに置き換えた」そんな小さな一歩を、自分に“よくやったね”と声をかけてあげてください。

その積み重ねが、軽やかで自信のある心と体をつくってくれます。

甘い物とうまく付き合いながら、自分を大切にこれからも楽しんでいきましょう♡





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