健活

美と健康に効く!亜麻仁油の魅力

2026年2月11日
チュアプレス
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美容と健康のナチュアプレス


最近、なんとなく肌がカサつく、気分が沈みがち、疲れが抜けにくい・・それらの不調、実は“オメガ3脂肪酸”の不足が原因かもしれません。

特に40代・50代の女性は、ホルモンバランスの変化や更年期による影響から、体の炎症反応が高まりやすくなります。

そんなゆらぎの多い時期に注目したいのが、植物性オメガ3を豊富に含む亜麻仁油です。

今回は、亜麻仁油の魅力をお届けします。


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「亜麻仁油」ってどんな油?


亜麻仁油は、亜麻という植物の種からしぼった植物性のオイル。

最大の特長は、体内で作ることができない必須脂肪酸「オメガ3(α-リノレン酸)」が豊富に含まれていることです。

オメガ3は、炎症を抑える・血液をサラサラにする・脳や神経の働きを助けるなど、健康を維持するうえで欠かせない栄養素。

美や健康に敏感な海外セレブや、医療・栄養の専門家の間でも、日々の習慣に取り入れる人が増えています。


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オメガ3不足チェック


下記にあてはまる項目がないか、まずはチェックしてみましょう。

□ 肌が乾燥しやすい

□ 便秘やお腹のハリが気になる

□ 気分が沈みがち・イライラすることが多い

□ 魚をあまり食べない生活をしている

□ 血圧やコレステロールが気になる

□ PMSや更年期の不調がつらい

□ 外食・加工食品をよく食べる

□ 疲れやすく、集中力が続かない


結果

3個以上チェックがついた方は、オメガ3が不足している可能性があります。


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亜麻仁油のうれしい効果


亜麻仁油は、体の内側から調子を整えてくれる“自然のサポーター”です。


ホルモンバランスをサポート

オメガ3は、女性ホルモンバランスをサポートし、更年期に起こりやすい「のぼせ」「イライラ」「冷え」「不眠」などの不快症状をやわらげる手助けに。


 肌のうるおい・ツヤ感アップ

年齢とともに減っていく「皮脂分泌」や「細胞の弾力」。オメガ3の抗炎症作用と保湿効果で、乾燥肌や肌荒れの改善、美肌づくりをサポートしてくれます。


腸活に

腸のぜん動運動を促進し、スムーズな排出を後押し。便秘がちな方や、朝スッキリしにくい人にもおすすめ。肌荒れやニキビ改善にもつながります。


心疾患や高血圧の予防にも

オメガ3は、血液をサラサラに保つ働きがあり、動脈硬化・脳卒中・心筋梗塞などのリスク低下も期待できます。



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 間違った使い方に注意!


せっかくの美容・健康効果も、“扱い方”を間違えると台無しに。亜麻仁油はとても繊細なオイルです。以下のポイントに注意をしましょう。


加熱すると逆効果に!

オメガ3は熱に弱く、加熱調理に使うと酸化し、逆に体に悪影響を与える可能性も。


 酸化したオイルはNG

開封してから時間が経つと、空気や光・温度で酸化が進行。酸化した油は、体にとって「毒」です。


大容量ボトルを買って余らせる

せっかくの良い油も、使いきれなければ酸化のリスクに。小さめサイズ(100ml〜200ml程度)をこまめに買うのがベスト。


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亜麻仁油おすすめ取り入れ方


基本は「1日 小さじ1杯(5g)目安」です。

オメガ3はとりすぎるとお腹がゆるくなることもあるので、最初は少量からスタートがおすすめ。


朝のルーティンに取り入れる

ヨーグルト+はちみつ+亜麻仁油(腸活コンボ!)

青汁+豆乳+亜麻仁油(朝の1杯に)

バナナ+ナッツ+亜麻仁油(栄養バランスおやつ)


 和食に

納豆+亜麻仁油+刻みねぎ(しょうゆ代わりに)

冷ややっこにかけるだけ

ほうれん草のおひたしにかける


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亜麻仁油を選ぶときのコツ


たくさんの種類がある中、どれを選ぶかで“効果の出方”も変わります。


 「コールドプレス」表示をチェック

高温処理ではオメガ3が壊れやすいので、低温でじっくり搾った製法が◎。


「遮光ボトル&小容量」

紫外線で酸化しやすいので、黒や茶色の遮光瓶タイプが安心。また、使い切れる量(100〜200ml)を選ぶことで、いつもフレッシュな油をキープ。


 国産 or 信頼できる製造元を選ぶ

輸入品は時間が経過していることも。できれば国内製造で鮮度が高いものを選ぶとベター。


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こんな人は要注意!!


亜麻仁油は、オメガ3脂肪酸を手軽に摂れる頼もしい存在ですが、すべての人に無条件でおすすめできるわけではありません。


抗血液凝固薬を服用中の方

血液をサラサラにする作用があるため、血液が止まりにくくなる薬(抗凝固薬や抗血小板薬など)を服用している方は、事前に医師に相談を。過剰摂取によって出血傾向が強まるおそれがあります。


妊娠中・授乳中の方

ホルモンへの影響を考慮して、かかりつけ医に確認を。




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さいごに


体に入れる「油」を見直すことは、自分を大切にすることです。

年齢を重ねる今だからこそ、“体に本当に必要なもの”を見極めていくタイミング。

1日スプーン1杯のアマニ油を暮らしに取り入れて、「整える習慣」をはじめてみませんか?






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