
「昔よりまつげが短い」「少なくなって目元がさみしい」そんな変化を感じていませんか?
40代・50代は肌だけでなく、まつげも年齢の影響を受けやすい年代です。
ただ、原因は加齢だけではありません。
今回は、大人女性が知っておきたい、まつげが弱る原因と、40代からのやさしいまつ育・NG行為についてお届けします。

あなたは大丈夫?
こんなサインが出たら要注意です!
▢ 抜け毛が増えた(洗顔後に目立つ)
▢ 短い毛が多い(伸びきらない)
▢ マスカラがのらない(密度が落ちた)
▢ ハリ・コシがない(細く弱い)
▢ 目元がかゆくてこすりがち

まつげが減るのはなぜ?
まつげの変化は「突然」ではなく、少しずつ積み重なって起こります。
“毛のサイクル”が変わる
まつげにも髪と同じように、生える→伸びる→抜ける→休むサイクルがあります。
40代以降は、成長期が短くなり伸びきる前に抜けたり、休止期が長くなり生えそろいにくいことで、短くなったり、まばらになったりします。
“根元が元気を失う”
まつげは、根元の皮膚(まぶた)が健やかだと育ちやすいです。
ですが40代・50代は、目元の乾燥が進みやすく、血行も落ちやすい時期。結果として「ハリ・コシが出にくかったり、切れ毛が増えたり、抜けやすくなります。
栄養・睡眠不足
まつげは体の一部。「たんぱく質」「鉄・亜鉛」「睡眠」が不足すると、育ちにくくなります。

一番の敵は摩擦
「まつげが育たない人」の多くが、実はここで損をしています。
NG行為
• コットンでゴシゴシ
• まつげを左右にこする
• 落ちにくいマスカラを毎日
• 目がかゆくてこするクセ
これらは、毛そのものだけでなく、毛根の負担になります。
では、どのような対策をしたらよいのでしょうか?

まつげ美容液を正しく使う
まつ育の主役は毛先ではなく、根元です。
基本の塗り方
1. 洗顔後、まつげをしっかり乾かす
2. チップ/筆で生え際にそっと置く(こすらない)
3. 目頭〜目尻まで薄く一往復
4. 乾くまで触らない
※塗りすぎはしみたり、かゆみの原因になりやすいので気をつけましょう。

クレンジングは丁寧に
まつげを守る最大の近道です。
ポイントメイクの落とし方
• リムーバーを含ませたコットンを当てて10〜20秒待つ
• その後、上から下へスッと
• 残った分だけもう一度(摩擦は増やさない)

まぶたの土台ケア
まつげの根元の環境を整えてあげましょう。
土台ケア
• ホットタオルを目元に1分
• 入浴中に目元を温める
• 目の周りを押す(マッサージしすぎない)
強く動かさず、温めてゆるめましょう。

まつ育中のメイク
目元の負担を減らすためにも、盛るより守ってきれいに見せましょう。
注意点
• マスカラは“落としやすいタイプ”を選ぶ
• 重ね塗りは控えめ
• ビューラーは根元を強く挟みすぎない
• アイラインはまつげの隙間を埋める程度に

まつ育中NG行為
こする・引っぱる
ビューラーの力が強かったり、メイク落としでこすったりすると切れ毛・抜け毛の原因に。
毎日のウォータープルーフ
落とす工程が強くなりがち。摩擦が増えて、まつげが減りやすいです。
まつパ・エクステを詰めすぎる
休む間がなく、乾燥やダメージが蓄積します

さいごに
40代・50代のまつ育は、「増やす」より「守って育てる」が大事です。
こすらない、引っぱらない、休ませる。この3つを意識するだけでも、まつげは変わります。
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