
年末年始、車で帰省やお出かけをする方も多いですよね?
長時間の車移動のあと「肌がつっぱる」「喉がイガイガする」「目が乾く」そんな不調を感じたことはありませんか?
実は車の中は、想像以上に乾燥しやすい環境。
移動時間も快適に過ごすために、車内でできる乾燥対策をお届けします。

なぜ乾燥するの?
車内が乾燥しやすい理由は以下の3つです。
・暖房による空気の乾燥
・外気を取り込む換気システム
・湿度が上がりにくい
冬の車内は、暖かいけれど、うるおいは奪われ続けている状態。気づかないうちに、肌や喉が乾いてしまいます。

車内の乾燥による不調
車内の乾燥によって、「皮脂量の低下」「粘膜のうるおい不足」「涙や唾液の分泌量低下」が起こりやすくなります。
そのため車内乾燥は、「肌荒れ」「喉の違和感」「目の疲れ」が表れやすいです。
ただの移動時間と油断せず、対策してあげることが大切です。

顔の乾燥対策
車内での乾燥対策は、事前ケアが大切です。
✔ 出発前にしっかり保湿(化粧水+クリーム)
✔ 乾燥しやすい目元・口元は重ね塗り
✔ 保湿ミスト(細かい霧タイプ)は「軽く・ポイント使い」
※ミストのかけすぎは、逆に水分蒸発で乾燥することも。つっぱりを感じる前に、軽く補う程度にしましょう。

喉の乾燥対策
車内では、喉が一気に乾きやすくなります。
✔ こまめに水分をとる(少量ずつ)
✔ のど飴やタブレットを活用
✔ マスクで湿度を保つ
✔ 口呼吸を避け、鼻呼吸をする
「喉が渇いた」と感じた時点で、すでに乾燥は進んでいることも。休憩のたびに一口を意識しましょう。

目の乾燥対策
暖房の風、長時間のスマホ使用で、目は想像以上に酷使されています。
✔ 運転中・同乗中ともに、遠くを見る時間をつくる
✔ スマホを連続で見ない
✔ 目を閉じて休ませる時間を意識
✔ 目薬を持参する
目の疲れが減ると、頭の重さもラクになります。

髪の乾燥対策
車内はシートやマフラーとの摩擦で、髪が乾燥しやすい環境。
✔ 静電気防止スプレーを軽く
✔ まとめ髪で摩擦を減らす
✔ ストールやマフラーの素材にも注意
パサつきが気になる時は、毛先だけヘアオイルをなじませましょう。

手元の乾燥対策
手は、特に乾燥しやすい部位です。
✔ 休憩時にハンドクリーム
✔ 指先・関節までしっかり
✔ ベタつきが気になる場合は、手の甲中心に塗るだけでもOKです。
運転者は、ハンドルが滑ったりと危ないので、到着後にしっかり塗るようにしましょう。

車内うるおいアイテム
“すぐ使える・すぐ補える”アイテムを持参しましょう。
車内にあると心強いもの
・飲み物(ホットか常温がおすすめ)
・ハンドクリーム
・リップクリーム
・のど飴
・保湿ミスト
・マスク
アイテム選びの注意点
✔ 香りが強すぎない
✔ 運転の邪魔にならない
✔ フタが開けやすい

さいごに
年末年始の車移動は、疲れやすく、乾燥しやすい時間。
ですが、少し意識するだけで、移動時間は美と健康を守る時間に変えられます。
車内乾燥対策で、移動後も元気にお過ごしください♡
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