痩活 ダイエット

40代・50代女性へ!冬代謝UP食材4選

2026年1月9日
チュアプレス
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美容と健康のナチュアプレス


「寒い朝、動くのがつらい」「夜は体が重く、疲れが抜けない」・・・その冬の不調、代謝が落ちているサインかもしれません。

40代・50代の体は、冷えとともに代謝も下がりがち。

だからこそ、冬の食材選びが大切。

今回は、冬にこそ意識したい代謝アップ食材をお届けします。


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代謝チェック


まずは今の状態を確認してみましょう。

冬になると体重が落ちにくい

手足・お腹が冷えやすい

朝から体が重く、動き出しが遅い

以前より汗をかきにくい

食後に眠くなりやすい

疲れが抜けにくい

2つ以上当てはまったら、代謝が落ちているサインです。


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冬に代謝が落ちやすい理由


40代・50代の冬は、代謝を下げる要因が重なります。

筋肉量の低下

冷えによる血流低下

更年期によるホルモン変化

動く量が減る

だからこそ冬は、「燃やす」より「温めて巡らせる」食材選びが大切です。

では、どのような食材を摂取したらうよいのでしょうか?


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根菜・冬野菜



● 
大根:消化を助ける。鍋・おでんにおすすめ

● にんじん:甘みがあり、色々な料理に使えます

● ごぼう:噛む回数が増え、満足感が出やすい

● かぼちゃ:腹持ちがよく、冷えやすい人の味方

● 白菜・長ねぎ:鍋で最強。体が温まりやすい


ポイント

生で食べると体を冷やすので、できるだけ「煮る」・「蒸す」・「焼く」ようにしましょう。サラダは“温サラダ”に。


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たんぱく質


40代以降は筋肉が落ちやすく、筋肉が落ちると基礎代謝も落ちます。たんぱく質で“代謝の土台”を守りましょう。


● 鮭:たんぱく質+脂もほどよい

● 鯖:脂が多めで、少量でも満足感UP

● 鶏むね・ささみ:低脂質・高たんぱく

● 卵:食欲がない日でも食べやすい(半熟・茶碗蒸し)

● 豆腐・納豆:胃腸にやさしい


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香味野菜


冷えやすい人は血流が滞りがち。

香味野菜を“ちょい足し”すると、巡りを助け、体が温めてくれます。


● 生姜:すりおろし・薄切りをスープや味噌汁に

● ねぎ・玉ねぎ:加熱で甘みUP、鍋・スープにおすすめ

● にら:少量でも存在感たっぷり。炒め物やスープにおすすめ

● にんにく:元気の源


注意

胃が弱い人は、刺激が強いので過剰摂取に気をつけましょう。


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発酵・ミネラル・食物繊維


腸内環境が乱れると、体調がブレやすくなります。代謝のリズムを整えましょう


● 味噌:味噌汁は“温活×腸活”の神アイテム

● ヨーグルト:カルシウムも一緒に摂取できる

● ぬか漬け:塩分多めになりやすいので適量を

● 海藻・きのこ:低カロリーで腸を助ける

● オートミール/もち麦:白米に混ぜて続けやすい


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効率よく代謝UPする食べ方



朝は温かいものを

朝いきなり冷たい飲み物や菓子パンだと、体が“省エネモード”に。

味噌汁(具はねぎ+豆腐+きのこ など)

スープ(鶏+野菜)

白湯+バナナ+卵 など


 「主食だけ」にならない

血糖値の乱れ=太りやすさに直結です。麺だけ・パンだけはNGです。


噛む回数を増やす

食べすぎ防止に効果的。ごぼう、きのこ、海藻、根菜などを入れると自然に噛む回数が増え、満腹感がUP。


 鍋・スープ作戦

冬の代謝アップは、結局ここに行き着きます。

「温まる」「野菜が増える」「たんぱく質も入れやすい」「作り置きもできる」忙しい大人女性ほど、鍋とスープは味方です。


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代謝を下げるNG食習慣



冷たいもの中心

朝:アイスコーヒー+ヨーグルトだけ

昼:サラダ+冷たい飲み物

夜:冷奴+ビールだけ

一見ヘルシーでも、体が冷えると巡りも落ちやすいです。温かい汁物を1品足しましょう。


「糖質だけ」で済ませる

菓子パン+カフェラテ

うどん単品

パスタ単品

おにぎり2個だけ

その場は満足でも、後でお腹がすきやすく、甘い物に走りがち。卵・豆腐・納豆などを足しましょう。


夜遅いドカ食い・つまみ食い

21時以降にラーメン

夕食後にスナック菓子

お酒のあとに締め炭水化物

“代謝が落ちる時間帯”に負担がかかります。夜はスープ・鍋に寄せ、締めは控えめに。


食べない

朝抜きで昼ドカ食い

食事を減らしすぎて、体が冷えて動けない

体は省エネになり、結果的に代謝が落ちやすく。少量でもいいので、温かいもの+たんぱく質を摂取しましょう。



カフェイン・甘い飲み物でごまかす

甘いカフェラテ/ミルクティーが主な水分

エナジードリンク頼み

血糖の乱れでだるさが増しやすいです。「水」・「温かいお茶」・「汁物」で本当の水分補給をしましょう。




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さいごに


冬に代謝が落ちるのは、誰にでも起こる自然な変化。

ですが、体を温める食材を選び、冷やさない食べ方を意識するだけで、体はかわってきます。

冬の食卓を味方につけて、体とやさしく付き合っていきましょう。






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