
お酒の時間は楽しいけれど、翌日のつらさを思うと少し構えてしまう・・
そんな気持ちを抱えている40代・50代の女性も多いのではないでしょうか?
今回は、お酒を飲む前に必須「二日酔い予防対策」をお届けします。
飲み会前に、ぜひチェックしておきましょう。

お酒は飲む前が鍵
二日酔いは、お酒の種類や飲む量だけで決まりません。
飲む前の体の状態も、翌日のつらさを左右します。
40代・50代は回復力が落ちやすい分、“先回りケア”が一番効くんです。

「今日の危険度」チェック
このチェックに1つでも当てはまる日は、二日酔いリスクが上がります。
▢ 寝不足(6時間未満/中途覚醒が多い)
▢ 空腹(朝昼が軽すぎた)
▢ 疲労が強い(肩こり・頭重・だるさ)
▢ 風邪気味、胃が弱っている
▢ 更年期の不調が強い(ほてり・動悸・不眠)
▢ 水分をあまり取れていない
当てはまる日は、飲む量を最初から7割に。翌日に確実に響きます。
では、二日酔いを予防するためにどんなことに気をつけたら良いのでしょうか?

水分を入れておく
アルコールの利尿作用で水分が抜けます。水分が足りないと、頭痛・だるさが出やすいので要注意です。
脱水を先に防ぎましょう
目安
• 家を出る前:水コップ1杯
• 可能なら:もう少しちびちび

空腹を避ける
空腹だとアルコールが一気に吸収され、酔いも二日酔いも加速します。
特に大人世代は、胃粘膜も刺激に弱くなるので“胃を守る”意味でも空腹は絶対に避けましょう。
おすすめ食べ物
• たんぱく質(卵・豆腐・魚・鶏肉)
• 少量の脂(チーズ・ナッツ少量)
• 炭水化物(おにぎりなど)
お腹いっぱい食べるというよりは、“胃にクッションを作る”感覚でOKです。
食欲がないとき
• ヨーグルト
• 豆乳
• おかゆ
• スープ

コンビニ「飲む前セット」
外出前・会社帰りでも簡単に手に入るセットです。
基本セット
• おにぎり(塩・鮭・梅など)
• ゆで卵
• 水(or 無糖のお茶)
胃が弱い日セット
• おかゆ/雑炊系
• 温かいお茶
• 水(常温)
食欲がない日セット
• 飲むヨーグルトor バナナ
• 水
• 小さめおにぎり
「何も食べずに飲む」だけは避けましょう。

その日の「上限」を決める
先に決めておくと、場の流れに飲まれにくいです。
● 杯数で決める(例:今日は2杯まで)
● 時間で決める(例:21時まで)
● 種類で決める(例:今日はこのお酒だけ、混ぜない)

さいごに
二日酔いを防ぐいちばんの近道は、飲む前の対策です。
空腹を避け、水分をとり、その日の体調を見極める。それだけでも、翌日のつらさは大きく変わります。
お酒の時間も、翌日の自分も大切にできる予防習慣を、ぜひ取り入れてみてください。
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