
「まつげが下がってきた」「目元がぼんやり見える」そんな変化を感じていませんか?
40代・50代になると、まつげの量やハリが減り、若い頃と同じメイクでは物足りなくなることも。
そこで気になるのが、まつげパーマとまつげエクステ。
どちらも目元の印象を変えられますが、向き・不向きは人によって変わります。
今回は、大人女性が後悔しないための選び方をお届けします。

まつげパーマとは?
自分のまつげ(自まつげ)をカールさせて上向きに整える施術です。
「本数を増やす」ではなく、今あるまつげを活かして、目元をぱっちり見せる方法。
最近は「まつげパーマ」と一括りでも、仕上がりが選べます。
目元が明るく見える
まつげが上がると、影が減って白目が見えやすくなるので、疲れ顔・眠そうな印象が和らぎます。
ビューラー不要で時短
ビューラーを使うと、引っ張って切れたり抜けたりしがち。パーマならビューラー不要なので、摩擦ダメージを減らせます。
マスカラが塗りやすい
上向きになることで、マスカラが均一につきやすく、ダマ・にじみが起きにくくなります。
注意点
●自まつげが少ないと物足りない
パーマは「増やす」施術ではないので、まつげが薄い・短い人は、期待していたほどの変化が出ないこともあります。
●かけすぎは不自然&ダメージ感が出やすい
強すぎるカールは、目元がきつく見えたり、毛先がチリついて見えることも。

まつげエクステとは?
まつげエクステは、人工毛を自まつげ1本(または数本)に装着して、長さや濃さを足す施術です。
まつげの“薄さ”をカバー
40代・50代は、まつげの本数や密度が減って“目元がぼんやり”しがち。エクステはそこを視覚的に補いやすいです。
メイク時短
「マスカラがいらない」「アイラインを薄くできる」「すっぴんでも目元ぱっちり」など、忙しい人や、メイクが苦手な人の味方になってくれます。
デザインで“たるみ感”を調整
大人世代は、目尻が下がって見えたり、まぶたが重く見えたりすることも。エクステは、付け方によって目尻を上げて見せる・横幅を出すなどの調整ができます。
注意点
● “盛りすぎ”は老け見えの原因に
長すぎ・濃すぎは、目元だけ浮いてしまいがち。
●まぶたが敏感な人は刺激が出ることも
グルー(接着剤)の刺激で、赤み・かゆみが出る人もいます。
●クレンジング問題
こすり洗いで取れやすく、無意識の摩擦が負担になり、抜けやすくなります。
●自まつげが弱いと負担になりやすい
自まつげが細い・少ない状態で重めエクステを付けると、抜けやすくなります。

要注意!NG行為
若い頃の感覚で“盛る”
20〜30代と同じ「濃さ・長さ」にすると、目元だけが強く出て やつれ見え・きつ見え になることがあります。
まずは 少なめ・短めで試して、必要なら足すようにしましょう。
目元の悩みを言わない
「まぶたが重く見える」「目尻が下がる」「左右差がある」「目の乾燥が強い」など、こういう情報がないと、最適デザインが作りにくいです。
「持ち」優先で無理なデザインに
持ちを良くしたくて濃くしたり長くしたりすると、「不自然」「重い」「まつげが弱る」ことにつながります。
施術後のケアをしない
大人世代は乾燥しやすいので、ケアをしないと「パーマのカールが乱れる」「エクステがばらつく」「まつげが切れやすい」などの原因に。

どっちが向いてる?
まずは直感で、今の自分に近いほうにチェックしてみてください。
まつげパーマが向いている人
▢ できるだけナチュラルに見せたい
▢ 派手さより上品さを大事にしたい
▢ 自まつげはある程度残っている
▢ まぶたが少し重くなってきた
▢ 目元を軽く、明るく見せたい
▢ メイク時間を短くしたい
▢ クレンジングや洗顔をラクにしたい
▢ まつげへの負担をできるだけ減らしたい
▶ 3つ以上当てはまったら、まつげパーマが向いています。
まつげエクステが向いている人
▢ 自まつげが細い・短い・少ない
▢ すっぴんでも目元をはっきりさせたい
▢ マスカラを塗るのが苦手・面倒
▢ アイラインを引かなくなってきた
▢ 目元の印象をしっかり出したい
▢ イベントや人前に出る予定がある
▢ デザインで目の形を調整したい
▶ 3つ以上当てはまったら、まつげエクステが向いています。

さいごに
年齢とともに変化するまつげの悩みは、自分らしさを見直すチャンスでもあります。
40代・50代の目元は、盛るより整えることで、ぐっと若々しく見えます。
まつげパーマもまつげエクステも、正しく選べば目元がぐっと明るく、鏡を見る時間が楽しくなるはずです♡
2026年01月07日のみんなのアンケート結果!
シミやたるみ、ケアするなら?
回答人数:65851人でした!

