
今日、1月7日は七草粥の日。
伝統の行事食として親しまれていますが、実はおかゆは、消化力が落ちやすい大人の体にこそ合う「自然なケアごはん」なんです。
今日はそんなお粥の魅力を、あらためて見つめ直してみませんか?

40代50代は消化力ダウン
年齢とともに変わってくるのが、消化力。
・若い頃より胃もたれしやすい
・食後に眠くなる
・油ものがつらくなった
• 便秘やお腹の張りが気になる
これらは、消化にエネルギーを取られすぎているサインです。

大人女性にぴったり
おかゆは、水分が多く、柔らかく、胃腸への負担が少ないです。
つまり、消化・吸収に余計なエネルギーを使わなくていい食事。
その分、体を回復させたり、代謝を整えることができます。

お粥で期待できる効果
胃腸を休ませる
消化がスムーズになると、体は「回復・修復・巡り」にエネルギーを回しやすくなります。
体を内側から温める
冷えは、だるさ・むくみ・眠りの浅さにもつながりがち。温かいおかゆは、胃腸を温め、血流が良くしてくれます。
食べすぎリセット
年末年始や外食・食べ放題などのあとは、胃腸が疲れてます。おかゆは、それをリセットしてくれます。翌日の罪悪感ケアにも!!
腸内環境が整う
消化に負担がかからないことで、腸も落ち着き、便通改善につながることも。
心まで落ち着く
やさしい味と温かさは、自律神経を整える助けにもなります。

おかゆは美容にも!?
肌が荒れているときって、化粧品だけじゃどうにもならない日がありますよね?
実はその背景に「胃腸疲れ」が隠れていることも。
✔ 食べすぎが続いている
✔ 甘いものが増えた
✔ 夜更かし+遅い食事
✔ 便秘・むくみが気になる
こんな時に「お粥」で胃腸を休ませることで、お肌の土台が整います。

ダイエット中の味方!?
おかゆは「炭水化物だから太りそう」と思われがちですが、実は食べ方次第でダイエット向き。
大事なのは“何と一緒に食べるか”。
ダイエット中ルール
• おかゆ+たんぱく質(卵・鶏ささみ・豆腐・鮭など)
• おかゆ+食物繊維(わかめ・きのこ・小松菜など)
• 味付けは“濃くしすぎない”(食欲が暴走しにくい)

おかゆNG食べ方
体にやさしいおかゆも、食べ方次第では逆効果に・・
白がゆだけを続ける
体力が落ちやすく、筋肉も減りやすい。→ 卵・豆腐・魚・鶏肉などを足しましょう。
冷まして食べる
できるだけ温かいうちに食べましょう。冷めたら温め直しましょう。
よく噛まずに流し込む
ついつい、早食い・飲み込み食べになってしまいがちなので、しっかり噛んで食べましょう。満足感も上がります。
“塩分多め”のトッピング
梅干し・塩昆布・漬物…はおいしいけど、塩分が増えがち。使うときは少量にして、具で満足感を作りましょう。

おかゆアレンジ
おかゆはどうしても味が単調になってしまいがち。
そんな時は、香り(しょうが/ねぎ)やたんぱく質でアレンジしてみましょう。
● 疲れリセット・・卵+しょうが+ねぎ
● 胃腸を休めたい・・豆腐+白身魚+大根
● 冷え対策・・鶏ささみ+しょうが+きのこ
● 美肌効果・・鮭+わかめ+ごま
● 満足ダイエット・・鶏むね+きのこ+青菜(小松菜など)

さいごに
おかゆは、がんばった体を立て直すための大人のごはん。
疲れた日、食べすぎた翌日、肌や腸が揺らぐときは、おかゆを味方にしてみてください。
体が整うと、心も整っていきます。
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