痩活 ダイエット

下腹ぽっこり解消に腹筋が必要な理由

2026年1月27日
チュアプレス
LINE
美容と健康のナチュアプレス


「体重は増えていないのに、なぜか下腹だけが出てきた…」

40代・50代の女性から、とてもよく聞く悩みです。

甘いものを控え、食事量も意識している。それなのに、お腹だけは正直。鏡を見るたびにため息が出てしまいますよね?

この記事では、下腹ぽっこりの原因、そして40代・50代女性が腹筋を鍛える本当のメリットをお届けします。


LINE
美容と健康のナチュアプレス

なぜ下腹だけぽっこり?


 40代・50代の下腹ぽっこりに深く関わるのは、腹横筋というインナーマッスル。

腹横筋は、内臓をコルセットのように包み込み、正しい位置に支える筋肉。

ところが、加齢や運動不足、姿勢の崩れによってこの筋肉が弱くなると、内臓を支えきれず、下腹が前に出やすくなってしまいます。

脂肪が増えたからお腹が出たのではなく、支える力が弱くなった結果なのです。



LINE
美容と健康のナチュアプレス

腹筋を鍛えると何が変わる?


腹筋が目覚めてくると、まず感じやすいのが「お腹に自然と力が入る感覚」

この感覚が戻るだけで、立ち姿や座り姿が変わり、下腹は無理に引っ込めなくてもすっきり見えやすくなります。


メリット 

・姿勢が整う
・背中や腰への負担が減る

・体の軸が安定して疲れにくくなる

見た目だけでなく、日常の動きそのものがラクになるのが腹筋の大きなメリットです。


LINE
美容と健康のナチュアプレス

腹筋は“痩せ体質”の土台


腹筋は、体の中心=体幹を支える筋肉。

ここがしっかり働くと、歩く・立つ・家事をするなど、日常のすべての動きでエネルギー消費が増えます。

つまり、腹筋を鍛えると「特別に運動しなくても、消費しやすい体」に近づくということ。

食事量を極端に減らさなくても太りにくく、リバウンドしにくい体をつくる“土台”になるのが腹筋です。

下腹ぽっこり対策と同時に、「太りやすくなった…」という悩みの根本ケアにもつながります。


LINE
美容と健康のナチュアプレス

更年期の不調もラクに!?


40代・50代は、ホルモンバランスの変化で「血流が滞る」「自律神経の乱れ」「不調」が重なる年代。

腹筋を鍛えることで腹圧が高まり、体の内側から支えが安定すると、血流や内臓の働き・自律神経が整いやすくなります。

その結果、「腰痛」「尿もれ」「便秘」「冷え」といった不調の予防・軽減にもつながります。


LINE
美容と健康のナチュアプレス

腹筋が効かない人NG習慣


以下のような習慣がある人は、腹筋の効果がでにくくなります。


起き上がる腹筋ばかり

いわゆる「上体起こし」は、下腹ではなく 首・太もも・腰 が頑張ってしまう運動。

40代・50代は、腹横筋・インナーが弱くなっているため、狙う筋肉がまったく鍛えられていないことが多いので要注意です。


呼吸を止めて腹筋

これ、かなり多いです。

呼吸を止めると、インナーが眠ったままになるので必ず呼吸を行いましょう。


お腹に力を入れずに腹筋

「お腹に力を入れずに、ぽわっと膨らんだまま」「脚や勢いで動く」これでは腹筋はサボりっぱなし。

床に近づけるイメージで、「お腹が薄い状態」を作ってから行いましょう。



 回数・時間のやりすぎ

頑張ろうと、無理をしすぎると「疲れてフォームが崩れる」「腰に負担がかかる」「効かせたい腹筋が使われなくなる」という悪循環に。


姿勢が崩れたまま

猫背・反り腰・骨盤前傾のままでは、腹筋は日常でほぼ使われません。



LINE
美容と健康のナチュアプレス

Q&A



毎日やらないと意味がない?

毎日やらなくても問題ありません。
40代・50代の腹筋は「回数」より「正しく使えるか」が大切。

週に2〜3回、1回1〜3分程度でも、呼吸を意識して行えば十分効果があります。

むしろやりすぎは腰痛や逆効果につながることもあるため、無理のない頻度がおすすめです。



上体起こしは首を痛める?

起き上がる腹筋は首・腰・太ももに負担がかかりやすいです。

40代・50代には、寝たまま行うドローインや呼吸系の腹筋のほうが安全で効果的です。



腹筋を鍛えると体重も減る?

腹筋を鍛えるだけで体重が大きく減ることは少ないですが、見た目は確実に変わります。

腹筋が働くと姿勢が整い、日常動作での消費エネルギーが増えるため、「太りにくい体質」へと近づきます。

体重よりも、下腹・ウエスト・服のフィット感の変化を目安にしましょう。


どれくらいで変化を感じられる?

個人差はありますが、早い人では2〜3週間ほどで「お腹に力が入りやすくなる」「姿勢がラクになる」といった変化を感じ始めます。


見た目の変化は1〜2か月を目安に、焦らず続けることが大切です。


LINE
美容と健康のナチュアプレス

さいごに


腹筋を鍛えることは、ただお腹をへこませるためだけのものではありません。

姿勢が整い、体が安定し、日常の動きがラクになる・・そんな変化を感じることができます。

今日からできる小さな腹筋習慣で、年齢に負けないお腹と体を育てていきましょう♡





みんなのアンケートロゴ

2026年01月26日のみんなのアンケート結果!

美容アイテム、どこで買う?

回答人数:96575人でした!