
写真に写った自分の顔を見て「左右が違う?」と感じたことはありませんか?
鏡では気づきにくい顔の左右差は、毎日の何気ないクセが引き起こす“顔のゆがみ”かもしれません。
この記事では、無意識にやってしまいがちなNG習慣と、今からできる対策をお届けします。

それ、顔の「ゆがみ」かも?
顔のゆがみは、ある日突然起こるものではありません。
毎日見ている自分の顔だからこそ、変化に気づきにくく、「疲れているだけ」「年齢のせい」と見過ごしてしまいがち。
実際は・・?
・左右で目の開き方が違う
・笑ったときの口角の高さがそろわない
・ほうれい線の深さが左右で違う
こうした小さな違和感は、筋肉の使い方に差が出ているサイン。

無意識のクセに注意!
顔の骨格は、大人になってから急激に変形するものではありません。
それでもゆがみが目立つのは、無意識のクセで筋肉と神経の使われ方に偏りが出るから。
無意識のクセ
• 右利きで、右側ばかり使う
• 会話中、無意識に片側で表情を作る
• 緊張すると、決まった側に力が入る
こうしたクセは、脳と筋肉の“いつもの回路”として定着します。

顔をゆがませるNG習慣
いつも同じ側で噛む
噛む筋肉(咬筋)はとても強く、片側だけ使い続けると、その側の筋肉が硬く・厚くなります。
すると「エラ張り」「フェイスラインの左右差」「口角の高さの違い」につながります。
頬杖・片側スマホ
頬杖や片側だけでスマホを見る姿勢は、顔を横から“押し続けている”状態。
特にデスクワークやスマホ時間が長い人ほど、顔の片側だけが縮こまりやすくなります。
歯の食いしばり・無意識の緊張
ストレスが多い人ほど、「歯を食いしばる」「舌が上あごに強く当たる」「口周りが常に緊張している」状態に。
この状態が続くと、表情筋が「ゆるむ時間」を失い、左右差やたるみが進みやすくなります。

顔のゆがみは姿勢の通知表
顔は“単体”で存在しているわけではありません。「首」・「肩」・「背中」・「骨盤」と、一本のラインでつながっています。
こんな姿勢に注意!
• 猫背 → 首が前に出る
• 首が前に出る → 顎が引ける
• 顎が引ける → 口周りの筋肉が縮む
結果、フェイスラインが崩れやすくなります。
また、顔だけマッサージしても戻りにくいのは、土台である体のバランスがそのままだから。

放置するとどうなる?
顔のゆがみを放っておくと、変化は少しずつ、でも確実に進みます。
✔片側だけたるみが進む
✔ほうれい線が片方だけ深くなる
✔フェイスラインが非対称になる
✔「なんとなく疲れて見える顔」になる
これらはすべて、左右の筋肉バランスが崩れた結果なので、日頃から注意が必要です!!!

さいごに
顔のゆがみは、年齢のせいではありません。
これまでの生活の中で、知らず知らずに積み重なった“クセ”が表れているだけ。
だからこそ、気づいた今から整えていけば大丈夫です。
特別なケアより、日常の動作を少し見直すことがいちばんの近道。
今日からの小さな意識が、数か月後の顔を変えていきます♡
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