
甘い物を食べるたびに、「また食べちゃった」と自分を責めていませんか?
甘い物は、日々の楽しみであり、ほっとする時間でもあります。
だからこそ、全部やめようとすると苦しくなってしまいます。
この記事では、甘い物を敵にせず、「少し距離を置きたい甘い物」と「体にやさしいデザート」をまとめました。

菓子パン
菓子パンは、「砂糖+小麦+脂質」の組み合わせ。
食べるとすぐ血糖値が急上昇し、その後一気に下がります。
距離をおきたい理由
・食後すぐに眠くなる
・しばらくするとまた甘い物が欲しくなる
・お腹はいっぱいなのに満足感が残らない

清涼飲料水
飲み物は「摂っている感覚」が薄いため、知らないうちに糖を摂りすぎやすいので要注意です!
距離をおきたい理由
・血糖値だけが一気に上がる
・すぐに下がり、だるさや甘い物欲が出る
・噛まない=満足感が残らない

コンビニスイーツ
プリン・シュークリーム・ロールケーキなどは、砂糖+脂質+やわらかさの三重構造。
また、「食後のデザート習慣」が固定化しやすく、甘い物依存のループに入りやすいので要注意です。
距離をおきたい理由
・噛まなくても食べられる
・あっという間に完食
・満足感が短い

低脂肪・ゼロカロリー食品
「脂肪ゼロ」「カロリーオフ」は体によさそうですが、甘味料が多かったり、満足感が続かないものもあります。
距離をおきたい理由
✔ もっと甘い物が欲しくなる
✔ 食べ続けてしまう
量が少なくても“本物の甘さ”の方が結果的に欲求は落ち着きます。

シリアル・グラノーラ
「朝にいい」「体によさそう」と思われがちですが、市販のものは、砂糖たっぷりなものも少なくありません。
選ぶ時は、無糖のものをチョイスしましょう。
距離をおきたい理由
・牛乳やヨーグルトと一緒に取ると、ついつい噛まずに食べてしまう
・血糖値が急上昇しやすく、朝から眠くなる
・午前中に甘い物が欲しくなる

体にやさしいデザート6選
果物
果物の甘さは、血糖値が比較的ゆるやか。
また、食物繊維・ビタミン・ミネラル・抗酸化成分と体にうれしい栄養がたっぷり!
ジュース・スムージーは避け、できるだけ噛む形で摂取しましょう。
プレーンヨーグルト
腸が整うと、血糖値・ホルモン・食欲が安定しやすくなります。
甘みが欲しい時は、果物やはちみつで調整しましょう。
高カカオチョコ(70%以上)
血糖値が急に上がりにくいうえに、少量で満足しやすいです。
和菓子(小ぶり)
和菓子は、脂質が少ないうえに、原材料が比較的シンプルです。ケーキ・菓子パンの代替に、小さめ大福・まんじゅう・羊羹などをおすすめします
焼き芋・かぼちゃ
自然な甘さ+食物繊維で、血糖値が急上昇しにくいです。
また、冷え対策・腸サポート・満足感が長続きといううれしいメリットも
甘酒(無添加)
発酵による自然な甘みで、さらに栄養密度が高いです。
成分表示をチェックして、砂糖不使用のものを選びましょう。

時間帯別の甘い物欲
甘い物欲は、時間帯ごとに原因が違います。
朝
「朝から甘いパンが欲しい」「朝食後すぐにデザートが欲しい」そんな時は、「たんぱく質不足」「血糖値の不安定」が原因です。
朝食に、卵・ヨーグルト・納豆などをプラスしたり、まずは温かい飲み物を一杯飲みましょう。
昼食後
「昼食後に甘い物が欲しくなる」そんな時は、血糖値の急上昇→急降下が原因です。
昼食は、野菜 → たんぱく質 → 炭水化物の順番で食べましょう。
15〜17時
「チョコ・お菓子が止まらない」「集中力が切れる」そんな時は、「エネルギー切れ」が原因です。
「果物+ナッツ」「ヨーグルト」「高カカオチョコ1〜2片」などを常備しておきましょう。
また、この時間は我慢しない方がうまくいきます!!!
夕食後〜寝る前
「一日のごほうびで甘い物が食べたい」そんな時は、「疲れ」・「ストレス」・「習慣」が原因です。
夕食後は、温かい飲み物で締めるか、どうしてもという時は、量を決めて楽しみましょう。

さいごに
甘い物がすべて、敵ではありません。
全部やめなくても、選び方とタイミングを変えるだけで、体はきちんと応えてくれます。
上手に付き合っていきましょう♡
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