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今日からできる!顔のコケ対策5選

2026年2月21日
チュアプレス
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美容と健康のナチュアプレス


体重は変わっていないのに、「最近、疲れて見える」「ほうれい線が急に目立つ」「写真に写る自分がしぼんで見える」そんな違和感を覚えたことはありませんか?

それは“たるみ”ではなく、顔のボリュームが減っているサインかもしれません。

頬がこけると、実年齢より老けて見えてしまいます。

この記事では、今日からできる顔のコケ対策を5つお届けします。


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「顔のコケ」とは何?


「最近、頬がこけた気がする」そう感じたとき、多くの人は“たるみ”だと思いがちです。

実は、顔のコケとたるみはまったく別の現象です。


たるみ=下に落ちる変化

重力や筋力低下によって、皮膚や脂肪が下垂する状態。


コケ=ボリュームが減る変化

皮下脂肪・筋肉・骨のボリュームが減ることで、“空洞化”して見える状態。


顔は皮膚・脂肪・筋肉・骨という層構造でできています。40代以降は、この内側の土台(脂肪・筋肉・骨)がゆるやかに減少します。

特に女性ホルモン(エストロゲン)は、コラーゲン生成や骨代謝に関わる重要なホルモン。

その分泌が減ることで、皮膚のハリ低下・脂肪の減少・骨密度の低下が重なり、頬の丸みが薄くなっていきます。

つまり顔のコケは、表面の問題ではなく“構造の変化”なのです。




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40代・50代で目立つ理由


「若い頃は気にならなかったのに…」そう感じるのは、いくつかの変化が“同時に起こる時期”だからです。


女性ホルモンの急激な低下

更年期前後は、エストロゲンが大きく減少します。これにより、コラーゲン量は数年で大きく低下することも。

ハリが弱まると、それまで目立たなかったボリューム減少が一気に表面化します。


筋肉量の減少

40代以降は、意識しないと筋肉が減りやすくなります。顔の筋肉も例外ではありません。

特に頬の上部を支える筋肉が弱ると、立体感がなくなり、平面的な印象に。


脂肪の減少と質の変化

若い頃の脂肪は、水分を含みやわらかく、弾力があります。しかし加齢とともに脂肪は減り、ボリュームクッションが薄くなります。

これが“影”を作り、コケた印象を強めます。


噛む力の低下・咀嚼回数の減少

柔らかい食事が増えると、咬筋や頬の筋肉が刺激されにくくなります。

筋肉は使わなければ萎縮します。


ストレスと慢性炎症

慢性的なストレスは、活性酸素を増やし、細胞の老化を進めます。これが筋肉や皮膚の質に影響し、コケが目立ちやすくなります。


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顔のコケが進むと?


顔のコケは、“シワ”よりも印象年齢を上げることがあります。なぜなら、影が増えるからです。


特に影が出やすい場所

・こめかみ

・頬の上部

・目の下

・頬中央


顔のコケが進むと?

疲れて見える

元気がなさそうに見える

不機嫌そうに見える

実年齢より老けて見える

という印象につながります。


頬の丸みは、若さの象徴。光を反射する面積が減ると、顔全体が暗く見えてしまうのです。

特にこめかみ・頬の上部・目の下は、若々しさを左右する“立体ゾーン”。ここが痩せると、光が当たらず、影が増えます。

老けて見える原因は「シワ」よりも影の増加であることが多いのです。


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顔のコケ対策5選


美容医療に頼る前に、できることがあります。


タンパク質を“毎食ちょい足し”

目安は、1食に「手のひら1枚分」。 タンパク質が入ると、筋肉だけでなく肌の材料(コラーゲンの材料)も確保しやすくなります。

▶例

朝:ヨーグルト+きな粉/ゆで卵

昼:豆腐・納豆・サラダチキンを追加

夜:魚・肉を少しでも入れる



よく噛む

一口30回を目標に。
咀嚼は天然のフェイストレーニング。

・野菜を少し大きめに切る

・きのこ・海藻を足す

・雑穀やもち麦を少量混ぜる

・具だくさん味噌汁にする

これだけで自然に咀嚼回数が増え、顔の血流と筋肉が刺激されます。



1日1分「口角&頬スイッチ」

表情筋は、筋トレと同じで“少しでも毎日”が勝ちます。

・口角をふわっと上げる

・「いー」「うー」をゆっくり10回

・頬を軽く上げる意識で笑う



姿勢を整える

姿勢をずっとキープするのは難しいですよね?気付いたときにリセットしましょう。

▶30秒リセット

・肩を後ろにくるくる回す

・あごを軽く引く

・胸を少し開く

・深呼吸を1回

姿勢が戻ると、顔の血流と影が変わり、「コケた印象」がやわらぎます。



眠りの質を上げる

睡眠は、肌と筋肉の回復タイム。更年期世代は特に“質”が大事です。

・夜のスマホを早めに切り上げる(光が睡眠を浅くしやすい)

・入浴で体温を一度上げる(眠りに入りやすくなる)

・寝る前に深呼吸(自律神経のスイッチ)


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痩せすぎは危険?


いちばん誤解されがちなのが、これ。「痩せれば若く見える」…実は、反対です!!!

顔は、脂肪があることで光を受け止めて“立体感”を作っています。

これが減ると、影が増え、疲れて見えやすくなります。

適度な脂肪は、顔の若々しさを守る“クッション”。

無理に削るより、栄養を入れて育てるほうが、結果的に若く見えます。


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さいごに


顔のコケは、体からのメッセージ。

筋肉を守り、栄養を入れ、血流を整える。その基本が、老け顔予防の近道です。

今日からの一歩が、未来の肌年齢を変えていきます。




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