健活

梅雨時期の食中毒を防ぐ!お弁当作りのコツ

2026年6月1日
チュアプレス
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美容と健康のナチュアプレス


じめじめした梅雨の季節。

毎日のお弁当作りも、「傷まないかな?」と気をつかう時期ですよね?

特に気温と湿度が高い日は、いつものお弁当でも傷みやすくなります。

今回は、“梅雨時期のお弁当作りの注意点”をお届けします。


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なぜ梅雨は傷みやすいの?


じめじめした梅雨の季節。この時期は、気温と湿度が高くなることで、菌が一気に増えやすくなります。


痛みやすい理由

・常温で持ち歩く

・フタを閉めて湿気がこもる

・水分が残りやすい


見た目ではわからない

におい・色・見た目に変化がなくても、菌が増えている場合があります。

「見た感じ平気そう」でも安心できないのが、梅雨時期の怖いところです。


“いつもの感覚”が危険

春や冬には問題なかった作り方でも、梅雨時期は傷みやすくなります。

そのため、「今まで大丈夫だったから」ではなく、“梅雨仕様”のお弁当対策が大切になります。


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温かいまま詰めるはNG


お弁当作りで特に注意したいのが、“温かいまま詰めること”。


水滴が発生

温かいご飯やおかずをそのままフタすると、容器の中に水滴がつきやすくなります。

この水分が、菌の増殖につながってしまいます。


ご飯もおかずも冷ます

特に注意したいのが、炊きたてご飯・炒め物・煮物など。

「少し温かいくらいなら大丈夫」と思ってしまいがちですが、梅雨時期は特に注意が必要です。


フタを急がない

忙しい朝は、すぐフタを閉めたくなりますよね?

“冷ましてから閉める”を習慣にしましょう。


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梅雨時期に避けたいおかず


梅雨時期は、“いつものおかず”でも傷みやすくなります。


ポテトサラダ

じゃがいも+マヨネーズの組み合わせは、水分が多く傷みやすくなります。

常温時間が長い日は特に注意が必要です。


半熟卵・だし巻き卵

半熟卵や、とろっとした卵料理は菌が増えやすくなります。

お弁当に入れるなら、“しっかり火を通す”ことが大切です。


生野菜・ミニトマト

レタスやきゅうりなどの生野菜は、水分が出やすく傷みやすくなります。

ミニトマトは、ヘタ部分に菌がつきやすいため、取ってから入れましょう。


炊き込みご飯・混ぜご飯

具材や水分が多く、白ご飯より傷みやすくなります。

梅雨時期は特に早めに食べ切ることが大切です。


マヨネーズ系おかず

マカロニサラダ・たまごサラダ・ツナマヨ系なども、傷みやすくなります。


煮物

汁気が多い煮物は、梅雨時期は特に注意。

お弁当に入れる時は、水分を飛ばしてから詰めることが大切です。


チャーハン・焼きそば

油分や具材が多く、傷みやすくなります。

特に長時間持ち歩く日は注意が必要です。


カットフルーツ

フルーツは水分や糖分が多く、傷みやすくなります。

特に、スイカ・メロン・いちごなどは注意が必要です。


海鮮系おかず

明太子・刺身系・生に近い魚介などは、梅雨時期のお弁当には不向きです。


チーズ系おかず

チーズ入りオムレツやチーズトーストなども、気温が高い日は傷みやすくなります。


自然解凍NG食品

冷凍食品の中には、“自然解凍OK”ではないものもあります。

表示を確認せず入れてしまうと、傷みにつながります。



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おかず選びのコツ


ポイントは、「水分を減らす」「しっかり加熱する」ことです。



しっかり火を通す

肉や魚、卵などは、中までしっかり加熱することが大切です。

“半熟”や“レア”は、梅雨時期のお弁当には不向きです。




汁気を減らす

水分は、菌が増えやすくなります。

・煮物は汁を切る

・水気を飛ばす

・キッチンペーパーで軽く押さえる


炒め物は梅雨向き

炒め物は、水分が飛びやすく、比較的お弁当に向いています。

きんぴら・生姜焼き・甘辛炒めなどは、梅雨時期にも人気のおかずです。


酢や生姜を活用

酢や生姜、大葉などは、昔からお弁当にもよく使われてきました。

風味アップにもなるので、酢の物・生姜炒め・梅入りご飯などもおすすめです。


“冷めてもおいしい”を選ぶ

梅雨時期は、温め直せないことも多いため、“冷めてもおいしいおかず”を選ぶことも大切。

無理に豪華にするより、“安全に食べられること”を優先していきましょう。



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詰める時の注意点


梅雨時期のお弁当は、“詰め方”もとても大切です。


清潔なお箸を使う

・素手で触らない

・清潔なお箸や手袋を使う

ご飯とおかずを離す

温かいおかずを直接ご飯にのせると、湿気がこもります。仕切りを使って、水分移りを防ぎましょう。




詰め込みすぎない

ぎゅうぎゅうに詰めすぎると、熱がこもりやすくなります。少し空気が通るくらいにしましょう。




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保冷対策は必須!!!


梅雨時期から夏にかけては、“保冷対策”もとても大切です。


保冷剤

お弁当と一緒に保冷剤を入れるだけでも、温度上昇を防げます。

特に、通勤時間が長い方や、車移動、部活や外出など、持ち歩き時間が長い日は重要です。


保冷バッグ

最近は、おしゃれな保冷バッグも増えているので、大人女性でも取り入れやすくなっています。


車内放置はNG

短時間でも、車内はかなり高温になります。

「少しだけだから」と思って置いておくと、一気に傷みます。


凍らせる

凍らせたゼリー・冷凍フルーツ・保冷できる飲み物などを一緒に入れるのもおすすめです。


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意外と危険なNG習慣


梅雨時期は“ちょっとした習慣”が傷みにつながります。


前日の残りをそのまま入れる

前日の夕飯を、そのままお弁当に入れる人も多いですよね?

入れる時は、再加熱してしっかり冷ますことが大切です。




何度も開け閉め

お弁当を何度も開け閉めすると、温度が上がりやすくなります。特に暑い場所では注意が必要です。


冷蔵庫パンパン

冷蔵庫に物を詰め込みすぎると、冷気がうまく回らず、十分に冷えず、傷みにつながります。



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さいごに


毎日のお弁当作りは、家族を思う大切な時間。

だからこそ梅雨時期は、“丁寧に扱うこと”がとても大切になります。

じめじめ季節も、安心して食べられるお弁当作りを心がけていきましょう。



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