健活

要注意!冷え・だるさ・むくみ…原因は冷房かも?

2026年6月3日
チュアプレス
LINE
美容と健康のナチュアプレス


夏になると毎日のように使うエアコン。

快適な反面、「だるい」「むくむ」「体が冷える」そんな不調を感じることはありませんか?

その原因、“エアコンの使い方”が影響しているかも・・

今回は、“夏のエアコンとの上手な付き合い方”をお届けします。


LINE
美容と健康のナチュアプレス

夏のエアコン我慢は危険


昔は、「エアコンは体に悪い」「なるべく我慢したほうがいい」と言われることもありました。

今の夏は、昔とは暑さのレベルが違います。



室内でも熱中症になる

熱中症というと、外で起こるイメージがありますよね?

リビング・寝室・キッチンなど、家の中でも起こります。


我慢するほど危険

「電気代がもったいない」「まだ耐えられる」と思っているうちに、めまい・頭痛・疲労感などにつながります。


40代・50代女性は要注意

更年期世代は、のぼせ・発汗・自律神経の乱れなどが起こりやすい世代。

暑さによる負担も感じやすくなります。


LINE
美容と健康のナチュアプレス

やりがちNG習慣


多くの人が知らずにやっているNG習慣、あなたは大丈夫ですか?


頻繁なオンオフ

「節電のため」と思って何度も電源を切る人もいますよね?

エアコンは起動時に最も電力を使います。短時間の外出なら、つけっぱなしのほうが電力消費を抑えやすいです。


冷やしすぎる

設定温度を必要以上に下げると、冷え・むくみ・だるさにつながります。



窓やドアを開けっぱなし

せっかく冷やした空気が逃げてしまい、エアコンが余計に働くことに。

冷房中は、窓やドアの開閉を最小限にしましょう。


LINE
美容と健康のナチュアプレス

理想の温度設定


エアコンを使う時に悩むのが温度設定。

暑いからといって冷やしすぎると、不調につながります。


目安は26〜28℃

一般的には、26〜28℃くらいがひとつの目安です。

ただし、日当たり・湿度・体質によって快適な温度は変わります。


寒いと感じたら要注意

エアコンをつけていて、足先が冷たい・肩がこる・だるいと感じる場合は、冷えすぎているサインです。


冷やしすぎは夏バテに

冷えた部屋と暑い屋外を何度も行き来すると、自律神経に負担がかかり、だるさ・疲れ・食欲低下につながってしまいます。


LINE
美容と健康のナチュアプレス

風向きが重要


冷たい空気は、自然と下へ下がります。

そのため風を下向きにすると、床ばかり冷えてしまい、部屋全体が冷えにくくなります。


風は上向き

冷房を使う時は、風向きを上向きにしましょう。

空気が循環し、部屋全体が均一に冷えます。


体に直接当てない

エアコンの風が直接当たり続けると、冷え・頭痛・肩こり・だるさにつながります。

夏の間だけでも、ソファやベッドの位置を見直してみましょう


LINE
美容と健康のナチュアプレス

部屋に熱を入れない工夫


エアコンの効きをよくするためには、“部屋に熱を入れないこと”も大切です。


遮光カーテン

夏は窓から強い日差しが入り込みます。特に、南向きの窓・西日が入る部屋は室温が上がりやすくなります。

遮光カーテンを閉めるだけでも、部屋の温度上昇を抑えることができます。


すだれ・遮熱シート

窓の外で日差しを遮ると、さらに効果的です。すだれ・よしず・遮熱フィルムなども活用してみましょう。

夏の強い日差しを和らげることで、エアコン効率も変わります。


使わない家電の電源を切る

意外と見落としがちなのが、家電から出る熱。テレビ・パソコン・照明なども熱を発生させています。

使わない時は電源を切るだけでも、室温上昇を抑えやすくなります。



LINE
美容と健康のナチュアプレス

フィルター掃除が重要


ついついフィルター掃除を後回しにしていませんか?


冷房効率が下がる

フィルターにホコリがたまると、空気の流れが悪くなり、冷えにくくなってしまいます。


電気代が上がる

効率が落ちると、エアコンはより多くの電力を使い、電気代が上がります。


カビやニオイ対策

フィルターを放置すると、カビ・ホコリ・ニオイの原因になります。

エアコンの風が臭う時は、汚れがたまっているサインかもしれません。


目安は2週間に1回

夏の使用頻度が高い時期は、2週間に1回程度を目安に掃除しましょう。

数分で終わるお手入れが、快適さを大きく変えてくれます。


LINE
美容と健康のナチュアプレス

サーキュレーターの活用


エアコンだけで部屋を冷やそうとすると、どうしても電気代が気になります。

そんな時に活躍するのが、扇風機・サーキュレーターです。


冷たい空気を循環させる

冷房の冷たい空気は下にたまりやすくなります。

そこでサーキュレーターを使うと、部屋全体に空気が行き渡りやすくなります。


おすすめの置き方

サーキュレーターは、エアコンの対角線上・部屋の隅などに置き、天井方向へ風を送りましょう。



節電にもつながる

エアコンと扇風機を併用すると、冷房効率が上がります。電気代対策にもつながります。


LINE
美容と健康のナチュアプレス

夜のエアコンどう使う?


夏の夜は、「タイマーで切る?」「朝までつけっぱなし?」と悩む人も多いですよね?

近年の暑さを考えると、“暑さを我慢しないこと”が大切です。


寝苦しさは睡眠の質を下げる

暑くて何度も目が覚めると、睡眠不足になり、夏バテにつながります。


無理なタイマーは逆効果

寝てから数時間でエアコンが切れると、室温が上がり、寝苦しくなり、途中で目が覚めることも少なくありません。


寝室環境も見直す

エアコンだけでなく、接触冷感寝具・通気性の良いパジャマ・扇風機なども活用すると、より快適に眠りやすくなります。



LINE
美容と健康のナチュアプレス

さいごに


エアコンは、暑い夏を乗り切るために欠かせない存在です。

大切なのは、“とにかく冷やすこと”ではなく、“上手に使うこと”。

温度設定や風向き、フィルター掃除などを少し意識するだけで、快適さも電気代も変わってきます。

今年の夏は、エアコンを味方につけて、心地よく過ごしていきましょう。



みんなのアンケートロゴ

2026年06月02日のみんなのアンケート結果!

ホルモンと腸内環境、どちらを意識?

回答人数:83525人でした!