旅活

花火大会を快適に楽しむ!大人のおしゃれコーデ術

2026年7月23日
チュアプレス
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美容と健康のナチュアプレス


夏の風物詩といえば花火大会。

浴衣姿に憧れる一方で、「暑い」「歩きにくい」「着付けが大変」と感じている方も多いのではないでしょうか?

特に大人女性は、おしゃれだけでなく快適さも大切にしたいですよね。

今回は、涼しく歩きやすく、大人の魅力も引き立てる花火大会の服選びをお届けします。


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最後まで楽しめる服を


花火大会は、想像以上に体力を使うイベントです。

会場まで歩き、人混みの中を移動し、長時間立ったり座ったりすることもあります。

帰りは混雑で思うように歩けず、暑さも重なって疲れが一気に出ることも少なくありません。

だからこそ「かわいく見える服」を選ぶことではなく、最後まで笑顔で楽しめる服を選ぶことが大切です。


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浴衣のデメリット


花火大会と聞くと、まず思い浮かぶのが浴衣ではないでしょうか?

夏らしく華やかで、花火との相性も抜群です。

ですが、実際にはこんなデメリットも・・


熱がこもりやすい

暑さが厳しい日には、熱がこもりやすく、帯でお腹まわりが締め付けられることで疲れやすく感じます。


歩きずらい

普段履き慣れていない下駄で足が痛くなったり、歩幅が小さくなることで長時間の移動が負担になります。


トイレに時間がかかる

着崩れを気にして思い切り動けなかったり、トイレに時間がかかったりと苦労する場面も少なくありません。



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花火大会コーデ5選



大人女性におすすめのコーディネートをご紹介します。


涼やか「ワンピースコーデ」

一枚でコーディネートが完成するワンピース。

風通しのよいリネンやコットン素材を選べば、暑さを感じにくく、長時間でも快適に過ごせます。

無地のネイビーやベージュ、淡いブルーなど落ち着いたカラーなら、大人らしい上品さも演出できます。


 動きやすさ抜群「ワイドパンツコーデ」

「たくさん歩く予定」「人混みが苦手」という方には、ワイドパンツがおすすめです。

ゆったりとしたシルエットで風が通りやすく、汗をかいても肌に張り付きにくいのが魅力です。

また、体のラインを拾いにくく、長時間座ってもラクなので、花火大会にもぴったりです。


大人の余裕「リネンシャツ×パンツ」

ナチュラルな雰囲気がお好きな方には、リネンシャツとパンツの組み合わせがおすすめです。

リネンは通気性と吸湿性に優れているため、蒸し暑い夜でも快適に過ごしやすいです。

シャツの袖を軽くまくるだけで、抜け感のある大人のおしゃれを楽しめます。

シンプルなのに上品で、写真映えもするコーディネートです。


上品「セットアップコーデ」

上下がそろったセットアップは、コーディネートに悩まず、おしゃれに見える便利なアイテム。

アクセサリーやバッグを変えるだけで雰囲気が変わるので、普段使いにも活躍します。

「頑張りすぎていないのに素敵」を叶えてくれる、大人にぴったりのコーデです。


女性らしい「ロングスカートコーデ」

風になびくロングスカート。

ふんわりとしたシルエットなら体に張り付きにくく、見た目にも涼しげです。

トップスはシンプルなTシャツやブラウスを合わせるだけで、ほどよく抜け感のあるコーディネートになります。



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「素材」も大事!


花火大会では、デザインだけでなく「素材選び」も意識してみましょう。


リネン(麻)

リネンは通気性が良く、熱がこもりにくい夏の定番素材です。

汗をかいても乾きやすく、さらりとした肌触りが続くため、蒸し暑い花火大会でも快適に過ごせます。

ナチュラルな風合いがあり、大人の女性らしい上品な雰囲気を演出してくれるのも魅力です。


コットン(綿)

コットンは肌にやさしく、汗をしっかり吸収してくれます。

長時間着ていても肌への負担が少なく、敏感肌の方にもおすすめです。

ただし、厚手の生地は熱がこもりやすいため、薄手で風通しのよいものを選びましょう。


接触冷感素材

最近は、触れた瞬間にひんやり感じる接触冷感素材の洋服も増えています。

ワンピースやパンツ、インナーなど、さまざまなアイテムが販売されているため、暑さ対策として取り入れるのもおすすめです。


吸汗速乾素材

汗を素早く吸収して乾かす吸汗速乾素材は、蒸れやベタつきを軽減してくれます。

汗ジミも目立ちにくく、快適な着心地が続くため、人混みの中でも気持ちよく過ごせます。



避けたい素材

厚手のポリエステルなど、熱がこもりやすい素材は汗が乾きにくく、不快感につながります。



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靴選びで帰り道が変わる


服装以上に重要なのが靴選びです。

会場まで歩き、屋台を巡り、花火を見たあとには多くの人が一斉に帰宅するため、思っている以上に歩く時間が長くなるので要注意です。


フラットサンダル

歩きやすく涼しさもあるフラットサンダルは、夏らしい雰囲気を楽しめます。

足首をしっかり固定できるタイプを選ぶと歩きやすく安心です。


スニーカー

長時間歩く予定なら、スニーカーがおすすめです。

最近はワンピースやロングスカートにも合わせやすいデザインが多く、大人のカジュアルコーデにもよく似合います。


スポーツサンダル

歩きやすさと涼しさを兼ね備えたスポーツサンダルも人気です。

クッション性があり、足への負担を軽減してくれるため、旅行や花火大会にもぴったりです。


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花火大会NGコーデ


せっかくお気に入りの服を選んでも、暑さや歩きにくさで疲れてしまっては、花火大会を思いきり楽しむことができません。


黒一色のコーディネート

黒は引き締まって見える人気カラーですが、夏の屋外では熱を吸収しやすいです。

特に日差しが強い時間帯は、体に熱がこもりやすくなるため注意が必要です。

黒を取り入れる場合は、白やベージュなど明るい色を組み合わせたり、通気性の良い素材を選びましょう。


ヒールの高い靴

花火大会では、想像以上に歩くことが多くなります。

会場までの移動や帰りの混雑、屋台巡りなどで長時間歩くため、ヒールが高い靴では足への負担が大きくなってしまいます。

また、芝生や砂利道では歩きにくく、人混みでは転倒の危険もあるため、歩きやすい靴を選ぶことが安心につながります。


新品の靴

履き慣れていない靴は靴ずれを起こしやすく、少し歩いただけで痛みが出てしまうこともあります。

新しい靴を履く場合は、事前に何度か履いて足になじませておくと安心です。


荷物が多い

「あれも必要」「これも持っていこう」とバッグが重くなってしまうと、歩くだけでも疲れやすくなります。

荷物が重いと体力を消耗し、暑さによる負担も大きくなります。

本当に必要なものを厳選し、できるだけ軽くまとめましょう。


汗ジミが目だつ服

夏の花火大会では、夕方でも汗をかくことが少なくありません。

グレーなど汗ジミが目立ちやすい色や、汗が乾きにくい素材では、人目が気になってしまうこともあります。



アクセサリーのつけすぎ

大ぶりのネックレスや重たいピアス、たくさんのアクセサリーは、暑さで不快に感じたり、人混みで引っかかったりすることがあります。

涼しげなデザインを一つ取り入れるくらいが、大人らしい上品なおしゃれを楽しめます。




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さいごに


花火大会は、大切な人と夏の思い出をつくる特別な時間です。

無理をせず、自分らしく心地よく過ごせるコーデなら、帰り道まで笑顔で楽しめます。

今年の夏は、快適な服で、花火大会を思いきり満喫してください。




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