旅活

残暑は体が喜ぶ旅へ!一度は行きたい国内の避暑地9選

2026年8月23日
チュアプレス
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美容と健康のナチュアプレス


「旅行に行きたい。でも、この暑さでは外を歩くのがつらい」そんな理由で、お出かけをあきらめていませんか?

近年の日本の夏は、気温35℃を超える猛暑日も珍しくありません。

せっかく旅行へ出かけても、暑さで体力を消耗し、「疲れただけだった」と感じてしまってはもったいないですよね。

ですが、日本には真夏でも快適に過ごせる場所がたくさんあります。

残りの夏は、体が喜ぶ”涼しい旅”へ出かけてみませんか?


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天然のクーラー


標高が高くなるほど気温は下がり、平地とはまるで別世界のような爽やかな空気を感じられます。

汗をかきながら歩く観光とは違い、景色をゆっくり楽しめるのも高原ならではの魅力です。

風の音、鳥のさえずり、澄んだ空気…。

五感で自然を感じながら過ごす時間が、心までリセットしてくれます。



上高地(長野県)

透き通る梓川と雄大な穂高連峰が広がる、日本を代表する山岳リゾートです。

遊歩道が整備されているため、自然を感じながら無理なく散策できます。


美ヶ原高原(長野県)

標高約2,000mに広がる高原で、360度の大パノラマを楽しめます。

夏でも爽やかな風が吹き抜け、のんびり景色を眺めるだけでも癒やされます。


霧ヶ峰高原(長野県)

なだらかな高原に咲く季節の花々と、広い空が魅力です。

遊歩道も歩きやすく、初心者でも高原散策を楽しめます。


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「体感温度」が変わる


「気温は高いのに、不思議と涼しい。」そんな場所が、滝や渓谷です。

木々がつくる深い木陰と、水辺を吹き抜ける風によって、体感温度は街中よりずっと快適に感じられます。

水のせせらぎを聞いているだけでも心が落ち着き、暑さを忘れてしまうほどです。


奥入瀬渓流(青森県)

約14kmにわたって続く渓流沿いには、美しい滝や木漏れ日が広がります。

遊歩道が整備されているため、森林浴を楽しみながら散策できます。


菊池渓谷(熊本県)

「天然のクーラー」とも呼ばれる人気スポットです。

澄んだ渓流と豊かな緑に囲まれ、真夏でも爽やかな空気を感じられます。



四万十川(高知県)

「日本最後の清流」と呼ばれる四万十川では、美しい川の景色を眺めながら、ゆったりとした時間を過ごせます。

川沿いをドライブするだけでも、心が癒やされます。


清里・吐竜の滝(山梨県)

岩間から絹糸のように流れ落ちる美しい滝で、「竜が吐くように流れる滝」として知られています。

滝の周辺はひんやりとした空気に包まれ、夏でも快適です。



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夏こそ旅したい!北海道


「北海道は冬の旅行先」というイメージを持つ方も多いかもしれません。

実は、夏こそ訪れたい国内屈指の避暑地です。

本州のような蒸し暑さが少なく、朝晩は涼しく過ごしやすい地域も多いため、夏でも快適に観光を楽しめます。


美瑛

丘陵地帯に広がるパッチワークのような風景は、まるで絵本の世界。

ドライブをしながら、ゆったり景色を楽しめます。



知床

世界自然遺産にも登録されている知床は、手つかずの自然が残る特別な場所です。

クルーズ船から雄大な景色を眺めたり、野生動物に出会えたりすることもあります。


大雪山国立公園

北海道最高峰の旭岳をはじめ、美しい山々が広がる人気スポットです。

ロープウェイを利用すれば、高山植物や涼しい高原の景色を気軽に楽しめます。



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天然の避暑地「鍾乳洞」


「外は35℃なのに、中へ入ると別世界。」そんな驚きを味わえるのが鍾乳洞です。

鍾乳洞の内部は、一年を通して気温がほぼ一定に保たれている場所が多く、真夏でもひんやりとした空気に包まれています。

自然が何万年、何十万年という時間をかけてつくり上げた神秘的な景色も魅力です。


秋芳洞(山口県)

日本最大級の鍾乳洞として知られ、広い空間の中をゆっくり歩いて楽しめます。

幻想的な景色は、一度訪れると忘れられません。


龍泉洞(岩手県)

日本三大鍾乳洞の一つ。

透明度の高い地底湖は、思わず息をのむほどの美しさです。


あぶくま洞(福島県)

さまざまな形の鍾乳石が続き、探検気分を味わえる人気スポットです。

照明に照らされた幻想的な空間は、夏の暑さを忘れさせてくれます。


玉泉洞(沖縄県)

沖縄にある国内最大級の鍾乳洞です。

外は南国の暑さでも、洞内はひんやり快適。沖縄旅行の途中に立ち寄るのもおすすめです。




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風を感じながら過ごす大人旅


「何もしない時間」を楽しみたい。そんな40代・50代におすすめなのが、湖や湿原を巡る旅です。

湖面を渡る風、鳥のさえずり、ゆっくり流れる時間…。

観光地を急いで巡る旅とは違い、自然の中で深呼吸をするだけでも心が満たされます。


尾瀬(群馬県・福島県・新潟県)

木道を歩きながら湿原の風景を楽しめる、日本を代表する自然スポットです。

夏には色とりどりの高山植物も楽しめます。


中禅寺湖(栃木県)

標高約1,200mに位置する湖で、夏でも比較的涼しく過ごせます。

遊覧船に乗ったり、湖畔のカフェでのんびりしたりと、思い思いの時間を楽しめます。


十和田湖(青森県・秋田県)

深い青色の湖面と豊かな自然が広がる人気スポットです。

遊覧船から眺める景色は、まさに絶景。


霧多布湿原(北海道)

日本有数の湿原で、夏でも爽やかな風が吹き抜けます。

運が良ければ、野生動物に出会えたり・・。



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夏旅タイプ診断


あなたにぴったりの”涼しさ”を見つけてみましょう。


木漏れ日や森の香りに癒やされたい

→ 森林浴タイプ

静かな森の中を歩きながら、鳥のさえずりや木漏れ日を楽しむ旅がぴったりです。

おすすめ旅先

・上高地(長野県)

・奥入瀬渓流(青森県)

・菊池渓谷(熊本県)

・尾瀬(群馬県・福島県・新潟県)


水の音を聞いているだけで癒やされる

→ 水辺タイプ

川や滝、湖の近くは、体感温度も下がりやすく、心まで涼しくしてくれます。

おすすめ旅先

・四万十川(高知県)

・中禅寺湖(栃木県)

・十和田湖(青森県・秋田県)

・吐竜の滝(山梨県)


 爽やかな風を感じながら歩きたい

→ 高原タイプ

標高の高い場所なら、真夏でも心地よい風を感じながら散策できます。

おすすめ旅先

・美ヶ原高原(長野県)

・霧ヶ峰高原(長野県)

・志賀高原(長野県)

・大雪山(北海道)


 とにかく暑さから逃げたい

→ 避暑地タイプ

気温そのものが低めのエリアで、快適に過ごしたい方におすすめです。

おすすめ旅先

・富良野(北海道)

・美瑛(北海道)

・知床(北海道)

・軽井沢(長野県)


 神秘的な景色にワクワクしたい

→ 洞窟タイプ

一年中ひんやりした空間で、自然がつくり出した幻想的な景色を楽しめます。

おすすめ旅先

・秋芳洞(山口県)

・龍泉洞(岩手県)

・あぶくま洞(福島県)

・玉泉洞(沖縄県)


温泉に入りながらのんびり過ごしたい

→ 温泉タイプ

観光よりも、体を休める旅がしたい方にぴったりです。

おすすめ旅先

・草津温泉(群馬県)

・乳頭温泉郷(秋田県)

・黒川温泉(熊本県)

・奥飛騨温泉郷(岐阜県)


 星空や朝焼けを眺めたい

→ 絶景タイプ

昼間だけではなく、朝や夜の景色まで楽しむ旅がおすすめです。

おすすめ旅先

・阿智村(長野県)

・美ヶ原高原(長野県)

・大雪山(北海道)

・知床(北海道)


 おしゃれなカフェでゆっくり過ごしたい

→ カフェタイプ

観光よりも、「心地よい時間」を楽しむ旅が好きな方へ。

おすすめ旅先

・軽井沢(長野県)

・那須高原(栃木県)

・湯布院(大分県)

・清里(山梨県)



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さいごに


旅は、有名な観光地を巡ることだけが目的ではありません。

風を感じ、木々の香りに癒やされ、水の音に耳を傾ける…。

そんなゆったりとした時間こそ、40代・50代の夏旅を特別なものにしてくれます。

残りの夏は、あなたにぴったりのを見つけて、心も体もリフレッシュできる旅へ出かけてみませんか?








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