健活

朝型・夜型、実は“遺伝”で決まるって本当?

2026年5月23日
チュアプレス
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美容と健康のナチュアプレス


「朝型が健康にいい」そんな話よくききますよね?

ですが実際は、“夜型体質”の人もいます。

ただ40代・50代になると、若い頃と同じ夜更かしがつらくなる人も増えてきます。

今回は、“朝型VS夜型”をテーマに、体や心への影響、向いているタイプ、整え方についてお届けします。


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あなたは朝型?夜型?


当てはまるものをチェックしてみましょう。


 朝型タイプ

▢朝のほうが頭がスッキリする

▢午前中のほうが集中しやすい

▢早起きが比較的苦ではない

▢夜になると眠くなりやすい

▢朝ごはんをしっかり食べられる

▢朝時間を有効に使いたい

▢夜更かしすると次の日つらい

▢朝に運動や家事をしたほうが動きやすい

▢休日も比較的早く目が覚める

▢朝日を浴びると気分が整いやすい

 5個以上当てはまる人は、“朝型寄り”




夜型タイプ

▢朝起きるのが苦手

▢夜になると元気が出る

▢夜のほうが集中しやすい

▢気づくと夜更かししやすい

▢朝はボーッとしやすい

▢夜の静かな時間が好き

▢朝ごはんを食べないことが多い

▢夜になるとやる気が出る

▢休日は遅くまで寝てしまう

▢夜のほうがアイデアが浮かびやすい

 5個以上当てはまる人は、“夜型寄り”


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“遺伝”の影響もある?


朝型・夜型には“遺伝的な要素”も関係していると言われています。

人の体には、“体内時計”をコントロールする仕組みがあります。

この体内時計に関わるのが、“時計遺伝子”と呼ばれるもの。

その働きによって、「朝に活動しやすい人」「夜に元気が出やすい人」など、もともとの傾向に違いが出ると考えられています。


夜型=怠けではない

「朝が苦手=だらしない」と思われがちですが、必ずしもそうではありません。

体質的に、夜のほうが集中しやすい・朝はエンジンがかかりにくいという人もいます。

そのため、無理に朝型を目指しすぎると、逆にストレスになることもあります。


生活習慣でも変わる

朝型・夜型は遺伝だけで決まるわけではありません。

夜更かし・スマホ時間・光の浴び方など、生活習慣の影響も大きいと言われています。

特に夜に強い光を浴び続けると、体内時計が乱れやすくなります。


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朝型のメリット


朝型生活には、心と体を整えやすいメリットがあります。

特に40代・50代は、“朝時間”を上手に使えると、体調や気持ちに変化を感じる人も少なくありません。


自律神経が整う

朝に光を浴びることで、目覚めがよくなる・自律神経が整うなどのメリットが期待できます。


気持ちに余裕ができる

朝時間に少し余裕があると、バタバタしない・イライラしない・自分時間を作れるようになります。

忙しい大人女性にとって、“静かな朝時間”は心を整える時間にもなります。


生活リズムが整う

朝型生活になることで、食事時間・睡眠時間・生活習慣が整います。その結果、体調管理もしやすくなります。



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夜型生活で起こる不調


若い頃は、「夜更かしくらい平気」と思っていた人も多いかもしれません。

ですが40代・50代になると、“夜型生活の負担”が体に出てきます。


太りやすくなる

夜遅い食事や睡眠不足は、代謝低下につながります。


疲れが抜けない

夜更かしが続くと、睡眠時間だけでなく“睡眠の質”も低下し、朝からだるい・日中眠い・疲れが残るなどの不調につながります。


自律神経が乱れる

睡眠不足が続くと、自律神経が乱れやすくなり、イライラ・気分の落ち込み・集中力低下など、“心の不調”につながります。


更年期世代は特に注意

40代・50代女性は、更年期やホルモン変化の影響も重なりやすい時期。

若い頃と同じ感覚で夜更かしをしていると、“なんとなく不調”が増えるので要注意です。



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夜型=悪ではない


「朝型のほうが健康にいい」そんなイメージを持つ人も多いかもしれません。

ですが、“夜型=ダメ”というわけではありません。

人にはそれぞれ、合いやすい生活リズムがあります。


夜型体質の人もいる

もともと、「夜のほうが集中できる」「朝が苦手」「夜になると元気が出る」という人もいます。

無理に朝型に変えようとすると、逆にストレスになることもあります。


大切なのは“睡眠の質”

朝型か夜型かよりも大切なのは、“しっかり休めているか”。

・睡眠時間が足りているか?

・朝スッキリ起きられるか?

・日中つらくないか?

など、自分の体調をみることが大切です。


無理な我慢は逆効果

「朝型にならなきゃ」と頑張りすぎると、睡眠不足になることもあります。

大切なのは、“自分に合うリズム”を見つけること。

人と比べすぎず、自分がラクに過ごせる生活を目指していきましょう。



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朝型に近づくための習慣


夜型の方が朝方に近づくためには、少しずつ生活リズムを整えていくことが一番です。

急に完璧な朝型を目指す必要はありません。

“小さな習慣”を積み重ねることが大切です。


朝日を浴びる

朝起きたら、まずカーテンを開けて光を浴びましょう。

朝日には、体内時計をリセットする働きがあります。

「朝が苦手」という人ほど、まずは光を浴びることから始めてみましょう。


寝る前スマホを減らす

スマホやタブレットの光は、脳を刺激しやすくなります。

寝る直前まで見ていると、寝つきが悪くなったり、睡眠が浅くなったりします。

寝る30分前だけでも、“スマホを見ない時間”を作ってみましょう。


起きる時間をそろえる

休日に寝すぎると、体内時計が乱れやすくなります。

まずは、起きる時間をなるべく一定にしましょう。

少しずつ、朝のリズムが整います。


朝ごはんを食べる

朝ごはんは、体を目覚めさせるスイッチのひとつ。

たくさん食べなくても、スープ・ヨーグルト・バナナなど、軽く何かを食べるだけでもOKです。


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夜型でもできる体調管理


「どうしても朝型になれない…」

そんな人も大丈夫です!!

無理に朝型を目指さなくても、“整えること”はできます。


夜更かししすぎない

夜型の人でも、睡眠時間を削りすぎるのはNG。

特に40代・50代は、若い頃より回復力が落ちやすいため、“寝不足の積み重ね”が不調につながります。


夜食を控える

夜遅い時間の食事は、胃腸に負担がかかったり、睡眠の質が下がったり、太りやすくなります。

お腹が空いた時は、消化の良い軽めのものを選びましょう。


光を浴びすぎない

夜に強い光を浴びると、脳が“昼”だと勘違いしやすくなります。

夜は、照明を少し暗めにする・スマホ時間を減らすなど、“眠る準備”を意識しましょう。


“休む時間”を意識する

夜型の人は、気づくと長時間動き続けてしまうこともあります。

深呼吸したり、ストレッチしたり、ゆっくりお風呂に入るなど、“体をゆるめる時間”を作りましょう


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さいごに


朝型・夜型に、“絶対の正解”はありません。

大切なのは

・ちゃんと眠れているか?

・疲れを回復できているか?

・無理をしすぎていないか?


無理に人に合わせすぎず、自分に合うリズムを見つけて、心地よく過ごしていきましょう♡








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