
私たちの毎日に欠かせない車。
買い物、通院、仕事、送迎。気づけば私たちは、1日の中で意外と長い時間を車の中で過ごしています。
だからこそ、その空間を少しだけ整えてみませんか?
今回は、冷えや乾燥、突然の体調変化に備える、車の中の便利グッズをお届けします。

基本グッズ
ブランケット
更年期世代は体温調整が乱れやすく、冷房が強すぎると一気に冷えることも。
膝掛けは、冷え対策・車中待機時・災害時にも役立ちます。「1枚あるだけ」で安心度が違います。
ウェットティッシュ&アルコール
食事前後、買い物後、外出先でのちょっとした汚れに。
更年期以降は肌も敏感になりやすいので、低刺激タイプがおすすめです。
モバイルバッテリー
スマホは連絡手段であり、地図であり、情報源。充電が切れた瞬間の不安は想像以上。
特に災害時やトラブル時、“つながる”ことは安心そのもの。

美容・健康グッズ
車内は、美容環境としてはかなり過酷です。
日焼け止め
紫外線はフロントガラスからも入ります。特に右側の腕や手の甲は、“車焼け”が起きやすい部位。
サングラス
紫外線は目からも入り、シミやたるみに影響すると言われています。目を守ることは、肌を守ることにもつながります。
また、眩しさの軽減は目の疲労予防にも。目元のシワ対策にもつながります。
マスク
冬場の乾燥、喉の違和感対策に。エアコン風から守るだけで、翌朝の喉の調子が違います。
ハンドクリーム&リップ
車内は想像以上に乾燥します。乾燥は、手の老け見え・唇の縦ジワ・ささくれの原因に。
サンシェード(夏限定)
夏の車内温度は想像以上。乗った瞬間に一気に汗をかくことも。
車内温度の上昇抑制だけでなく、紫外線カット・ハンドルの熱防止・ダッシュボード劣化防止にも役立ちます。

快適・ストレス軽減グッズ
40代・50代は「小さなストレス」が体に響きやすく、車内の快適度は、そのまま1日の疲労度につながります。
ネックピロー
長時間運転や渋滞。首は頭の重み(約5kg)を支えています。
姿勢が崩れると、首こり・肩こり・頭痛に直結。
小さなクッション
長時間運転は腰に負担。
40代以降は筋肉量が減りやすく、姿勢が崩れると腰痛リスクも上がります。
車内用掃除機
車内は想像以上にホコリ・ダニ・花粉・食べかすが溜まります。アレルギー体質の人には空気環境が大事。
車内臭軽減にもつながります。
車用加湿器
エアコン使用時、湿度は一気に低下します。乾燥は、喉トラブル・免疫低下・小ジワにつながります。
特に冬は必須アイテム。
好きな香りのアロマ
渋滞ストレス、イライラ。香りは自律神経に働きかけます。
“自分の好きな香り”は、小さなリセットボタン。

いざという時の安心セット
簡易防災セット
渋滞での立ち往生、災害時の帰宅困難などに安心です。
・アルミ保温シート
・簡易トイレ
・懐中電灯
・ホイッスル
生理用品
更年期前後は周期が不安定になりやすく、「まさか今日?」というタイミングも少なくありません。
また、止血や簡易パッドとしても使えるため、防災面でも有用です。
常備薬&のど飴
車内で急に起こりやすい、頭痛・胃の不快感・めまい・喉の違和感。
特に更年期世代は、気圧変化やストレスの影響を受けやすいので、鎮痛剤や胃薬など、自分に合うものを常備しましょう。
使い捨てカイロ
冷えは不調の引き金。特に冬場や雨の日は、下半身の冷えから体調を崩しやすいので要注意です。
また、災害時の防寒にも有効です。
エコバッグ
買い物用だけでなく、急な荷物整理・汚れ物入れ・非常時の簡易バッグとしても使えます。
現金
キャッシュレス時代ですが、駐車場での支払い、通信障害や停電時は現金が役立ちます。
連絡先メモ(紙)
スマホが使えない状況も想定して、家族の電話番号・かかりつけ医・緊急連絡先を紙に書いておきましょう。

さいごに
40代・50代は、体も心も揺らぎやすい時期。
だからこそ、車の中だけでも「私を守る空間」にしておきましょう。
ひとつ安心を増やすだけで、安心につながります。
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