ダイエット&糖尿病対策に最適!「奇跡の健康野菜」菊芋とは? -目次-
菊芋ってどんな味?

菊芋は、生食でも加熱して食べてもOK!
見た目は生姜のようですが、生で食べるとレンコンのようなシャキシャキ感といった、特徴的な感触や歯ごたえがあり、風味は甘味のあるゴボウといった感じです。
加熱すると、甘みが増し、ホクホクとしたお芋系の食感に変化し食べやすくなります。
ほんのりとした甘みがありながら、クセが少なくて食べやすいとされているため、様々な料理に活用することができます!
美を引き出す!
菊芋の美容魔法とは?
アンチエイジング
菊芋には、抗酸化作用のあるビタミンCやポリフェノールなどが含まれており、肌を酸化から守り、若々しい状態を維持するのに役立ちます。
シワ・たるみの予防
菊芋に含まれるビタミンCは、コラーゲンの生成を促進します。コラーゲンは肌の弾力性やハリをサポートし、シワやたるみの予防に貢献します。
保湿効果
菊芋には水分を保持する力があります。これが肌の水分量を保ち、乾燥からくる肌荒れやシワを予防してくれます。
デトックス効果
菊芋には腸内環境を整え、善玉菌を増やすイヌリンや食物繊維が豊富に含まれており、正常な便通をサポートします。
骨の健康
菊芋には骨に必要なカルシウムやマグネシウムなどのミネラルが豊富に含まれており、骨密度を維持し、骨の形成や修復をサポートしてくれます。
糖尿病やダイエットに効果的!
菊芋の秘められた力とは?

菊芋は、お芋ではあるものの、実はキク科の植物でデンプンをあまり多く含まないという特徴もあり、じゃがいもなどと比べ、カロリーが低めです。
低カロリー
生の菊芋100gあたりのカロリーは約16~17kcal程度です。低カロリーでありながら、食物繊維やいくつかの栄養素が豊富に含まれています。
血糖値の安定化
菊芋は低GI食品です。
糖質として吸収されにくいため、血糖値の急激な上昇を防ぎ、安定させる効果があるとされています。
血糖値を安定させることは、糖尿病の予防にも繋がります。
※GIとは、食品に含まれる糖質の「吸収の度合い」を示す値のこと。
ダイエット効果
菊芋に含まれる「不溶性食物繊維」は満腹感を促進するため、食べ過ぎ予防に効果的です。
低カロリーであるため、ダイエット中でも気にせず食べられるのがポイントです!
腸内を喜ばせよう!
菊芋で健康な腸を手に入れる

40代、50代になると、便秘でお悩みの方も多いかもしれません。
菊芋に含まれる「イヌリン」が善玉菌のエサとなり腸内環境を整えるほか、「不溶性食物繊維」が腸の運動を促進するとされています。
腸内環境が整うことで免疫力UPにもつながります。
また、菊芋に含まれるビタミンやミネラルが免疫力をサポートし、体を病気から守る役割を果たします。
おいしさと栄養を兼ね備えた
菊芋の簡単調理法

菊芋を使った簡単・時短の調理方法をご紹介していきます。
サラダに入れる
先程ご紹介したように、菊芋は生でも食べられる食材です。薄くスライスしてサラダの具材として加えましょう!
スープにする
ミネストローネやお味噌汁など、スープの具材として加えるのもおすすめです。玉ねぎやニンジンなど、他の具材との相性もバッチリです。
素揚げしてフライドポテトに
ダイエット中でもついつい食べたくなってしまうフライドポテト。そんな時には低カロリー食材・菊芋で作るポテトはいかがでしょう。
一口大に切って片栗粉をまぶし、熱した油で揚げれば完成です!
さいごに
いかがでしたか?
菊芋が「奇跡の健康野菜」として注目される理由は、低GI・低カロリーながらも豊富な栄養を含み、食事にも取り入れやすいことにありました!
普段から積極的に取り入れて、健康やダイエットの一助としていきたいですね♡