ストレスが敵!?免疫力ダウン&老化をブロックする驚きの方法とは -目次-
免疫力低下によりかかりやすくなる病気
風邪やインフルエンザ
体が通常よりもウイルスに対する抵抗力を失い、風邪やインフルエンザなどの感染症にかかりやすくなります。また、症状が悪化しやすいです。
肺炎
細菌による感染症に対する防御が低下し、細菌性の肺炎にかかりやすくなります。
カンジダ症
真菌による感染症に対する防御機構を妨げ、皮膚や粘膜に発生するカンジダ症にかかりやすくなります。
がん
免疫力が低下するとがんの発症リスクが上昇します。
ストレスの影響で免疫力ダウン!?
長期間のストレスが続くと、体内のストレスホルモンが増えてしまい、抗体の産生が減少し、これが免疫力を下げることにつながります。
結果、体が感染症や炎症に対する十分な防御ができなくなります。
特に、ストレスはがんやウイルス感染に対するNK細胞の数を減らすことが報告されています。
※NK細胞=体内の異常な細胞やウイルスに対抗する免疫細胞
自分なりのリラックス法や、趣味の時間を作ったり、ヨガなどで、リラックス時間を設けてストレスを軽減し、心地よい環境を作り出すことが、健康な免疫機能の維持に役立ちます。
睡眠不足が免疫力に及ぼす影響

睡眠は、免疫力の活性化と抗炎症作用にとって必要不可欠です。
夜の間、睡眠をとることで、あなたの体は休息し、細胞が修復され、免疫細胞が活性化されます。
睡眠が足りないと、ストレスホルモンの増加を引き起こし、これが免疫力を阻害することに。
そうならないように、できるかぎり、毎晩7-9時間の質の良い睡眠を確保することをおすすめいたします。
40代、50代の女性にとって、穏やかな夜の眠りが健康を支える鍵となります。
ほほえみが健康の秘訣!?笑顔で免疫力アップ

笑うことは、健康に素晴らしい効果をもたらします
幸福ホルモンの分泌
笑うことは、幸福ホルモンと呼ばれるエンドルフィンを放出し、これが心地よい気分をもたらし、免疫力を向上させます。
ストレス低減
笑うことは、ストレスホルモンの放出が抑制され、リラックス状態が促進されます。ストレスが免疫力低下の原因になるのを防ぎます。
血行改善
笑うと血管が広がり、良好な血行が促進されます。これにより、免疫細胞や酸素が体内を効率的に巡り、免疫機能がアップします。
抗炎症作用
笑うことは、抗炎症効果があり、体内の炎症を和らげます。慢性的な炎症が免疫システムに負担をかけなくなります。
NK細胞の活性化
笑うことが、NK細胞を活性化させ、これががんやウイルス感染に対する免疫力を強化します。
※NK細胞=体内の異常な細胞やウイルスに対抗する免疫細胞
毎日の中に笑いを取り入れ、心地よい時間を過ごしましょう。笑顔があなたの健康と美しさを輝かせますよ。
さいごに
このように、リラックスタイムを大切にし、良質な睡眠を心がけ、毎日笑顔で過ごすことは、免疫力を向上させる秘訣です。
この冬は元気な体を保って、風邪知らずの日々を楽しみましょう!